和也★マイ★ LOVE

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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ラスト・ラブ NO 7

ラスト・ラブ NO 7


                                    愛に悩む 和也

俺のキスに 驚いたのか仁は顔を離そうとした

「いいんだよ・・仁・・俺がしたいんだから・・」

「和也・・俺を軽蔑しないのか」

「何で? こんなに俺を想ってくれるヤツ他にはいないよ・・すげー嬉しい

今まで生きてきた中で一番嬉しい・・だから・・・」

俺はまた 仁の唇を求めた 触れる瞬間・・・

「やっぱりだめだ・・・和也・・こんな事・・」

そういうと仁は俺から離れ水の無い噴水の前に歩き出した

仁はGパンのポケットに指をかけて 

都会にしてはめずらしく大きく綺麗に瞬いている星空を見上げながら言った

「和也・・・俺はお前が好きだ・・俺の想いは今伝えたし・・・・

お前もそれに充分応えてくれた・・・もうそれだけでいい

和也・・・NYに行け!」

「・・何だよ・・行くなって言ったり 行けっていったり どっちなんだよ・・」

「ごめん 悪かった・・こんな事で 引き止めたら俺が一番後悔するだろうし

お前もいつか俺を憎む時が来るかもしれない・・

俺が和也の将来を潰す権利なんてないしな・・・」


俺は立ち上がって仁の後に歩み寄り その背中を抱きしめた

「・・・仁・今度は俺の話を聞いて・・・

お前・・こんな事でって言ったよな でも俺には一番大切なことだよ

俺さ・・・・

小さい頃から親いなかったから 高校まで施設で育ったんだ

死んだのか 生きてるのかわかんねぇけど

施設では誰も教えてくれなかったから 俺もあえて聞かなかった

昼間はそんな事考えないですんだけど・・

夜になるとさ 寂しくて寂しくて いつも声を殺して 布団の中で泣いてた・・

母親のぬくもりも 父親の背中の広さも知らなかったんだ・・・

仁に会うまでは・・


俺・・お前に背負われたあの時 両方をいっぺんに手に入れたような気がしたんだ

母親の優しさと父親の広さを・・・いっぺんに・・・

仁と住み始めてもたまに夜寂しくなるときがあって・・・

何度お前の部屋のドアを開けたいと思ったか・・・だから

さっきお前の気持ちを聞いた時 NYより・・・仁・・

お前の側を選ぼうって決めたんだ・・

俺にとっては 仁のほうが大事だから

・・・この背中が安心するから・・」



黙って聞いていた仁が俺の方に向きを変えて俺の手を自分の腰に回した

「和也・・お前親の事なんて今まで一言も話さなかったよな・・」

「話す必要もないじゃん・・・・親の顔も知らないんだからさ・・・」

仁は俺を強く抱きしめるとそっと額にキスをした・・




「和也 アパート帰ろう・・おまえ腹減ったろ?俺の特製マーボつくってやるから」

仁はそれ以上行けとは言わなかった・・

仁・・・いいんだよね・・おまえの側に居ても

俺・・絶対後悔なんかしないよ

もしおまえの側を離れたら・・その事を後悔すると思うから・・



でも この時・・仁が自分の言った言葉に後悔していたとは

知る由もなかった・・・・

                                      じ~ん





「どうだ? 俺特製マーボ豆腐!うまいだろ?」

仁は全く似合わない ピンクのエプロンを付けてビールを飲みながら自慢げに言った

「なぁ~仁 なんでお前ピンクのエプロンなんか持ってるわけ?」

「えっ?言わなかったっけ? 俺の元カノがしてたやつ・・荷物の中に入ってたんだ」

俺はムッとして大皿に盛られたマーボ豆腐を

レンゲでわざとカチャカチャさせて自分の皿に移した

「仁!ビールお代わり!」

「お前もっと食ってから飲まねぇと酔いが回るぞ」

「いい!すぐ眠れるじゃん」

仁はクスクス笑いながら 俺のコップにビールを注いだ

注がれたビールを一気に飲み干し 仁の顔の前にコップを突き出した

「和也食べなきゃだめだって」

仁は少し困った顔をして俺の手からコップを取り上げた

「お前が 元カノとか言うからさ・・・」

「バカだな・・・これバイト先の牛丼屋のエプロンだよ

ほらここにロゴが入ってるだろ?」

そう言うとエプロンの裾に「亀牛」と小さく刺繍されている字を見せた

「ぷっ・・どこだよ・・亀牛って・・」

俺は可笑しくて笑い転げた それにつられて仁も笑い出した



笑いながら俺たちは かなり遅めの夕飯を食べ終え 

二人で皿を洗いながら どっちが先にシャワーを浴びるかじゃんけんをした

「あーー 和也 お前後出しでズルしやがったな!」

「さっきのお返しだよ 俺先に入るかんな!あとよろしく!





・・・・・・・仁・・・・俺今夜・・お前の隣りで眠っていいかな・・・」


仁は皿を洗う手を一瞬止め



「・・・・・・・早く入れ・・」


そう一言 言った・・・・





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| 『ラスト・ラブ』 | 12:17 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト・ラブ NO 6



「 ただいま!記念 和也のお好み焼き争奪戦! 」

目がこわいぞ!仁!
 和也が作ったお好み焼きは

 どんなに グッチャグチャでも
 
 味が無くても

 誰にも食わさねぇー!    by 睨みを利かす 日の丸 仁 







 ラスト・ラブ NO 6



                              爪かむ癖の和也


「和也・・行くな・・・」

そう言って仁は 俺の腕に回した手に力を入れて 自分の身体に引き寄せた

「仁・・・」


俺は仁の 思いがけない言葉にドキッとし・・胸が痛んだ・・

喜んでくれると勝手に思い込んでいた・・



「お前がNYで泣きたい時 誰がお前に肩をかすんだ・・

和也・・俺がこれから言う事で 俺を軽蔑してもいいから・・

黙って聞いてくれないか・・」


俺はいつになく真剣な仁の声に驚きながらも ゆっくり頷いた

仁はまっすぐ前を見つめて話しはじめた


「俺とお前は出会って半年すぎたけど・・・・・」



仁は 次の言葉に躊躇するように でも 意を決したように話し始めた 

「本当は・・俺が和也を見つけたのは 1年前なんだ・・」

(えっ・・見つけた・・俺を?・・)


「大学からの帰り 久しぶりに街に出たんだ

信号待ちしてた時 何気なく見ていたガラス張りの美容室

男もこんなとこに行くのかなって 俺は一生入ることがない場所だなって・・・

その窓際で仕事をしていたのがお前だったんだよ

その時お前は ふっとこっちを見たんだ・・その目は俺を見た・・・

・・・ように見えただけなんだろうけどな・・・

お前はすぐ客の方に向いて仕事を始めたから・・

でも俺は そのままお前から視線を外す事ができなかった・・

全身に電流が走ったってよく聞くけど まさにそれだったよ」

そう言って仁はため息まじりに少し笑った


「お前が男だと分かってはいた・・俺がおかしいんだって何度も・・

何度も・・何度も気持ちを打ち消そうともした・・

でもな・・想いは増すばかりでさ・・・

あの時のお前の寂しそうな目が頭から離れないんだ・・

もう1度お前に会いたくて何度かそこを通ったり・・ 凄く・・苦しかった・・

俺はいったい何してんだろうって・・

あの時の数秒が俺を悩ませ続けたんだ・・・・

あの日先輩に勧められてお前の美容室に・・なんて言ったのはウソさ

俺・・・お前の声が聞きたい・・話がしたい・・俺を知って欲しいって思いが強くなって

友達になればいいんだって・・それでこの気持ちにカタをつけようって

一生行かないだろうって思ってた場所に足を踏み入れたんだ・・

ふっ・・・



カタなんかつくわけないよな・・お前を知れば知るほど 好きになってくし・・

一緒に住む事になった時 すげー嬉しかったけど・・・でも・・・

自分が怖かったんだ

ふいに 抱きしめてしまうんじゃないかって・・・

何度お前が女だったらって・・余計苦しくなってくんだ・・


素直じゃねぇ泣き虫のお前を誰にも渡したくないし

やっと・・・お前の側に来れたから・・・・

だから・・・どこにも行ってほしくないんだ・・・・・

・・・・バカだろ 俺・・・」



仁はそこまで言うと 唇を噛みしめ目を閉じた・・


                                 泣け!仁


俺は思い出していた・・

店でメールを打った時 仁の悲しそうな顔が浮かんだ事を・・・

同じ顔だった・・・

いつも笑ってる仁が・・今 俺を強く抱きしめて俺のために苦しんでいる・・

引き寄せられたその胸からは少し早く打つ心臓の鼓動が聞こえた



仁・・・お前の心に・・・応えなきゃいけないよね・・



俺もだったよ・・・って・・・


俺はもう なんのためらいもなく自分のその感情を仁に向けた


「仁・・・もうわかったから・・・・俺を見て・・」

ゆっくり顔を向けた仁の目には大粒の涙が光っていた



運命なのかな・・・・・・・

俺は 自分からそっと仁の唇にキスをした・・・




仁の目から落ちた涙が 俺の瞼に流れ伝った・・・














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| 『ラスト・ラブ』 | 21:13 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト・ラブ NO 5






    ラスト・ラブ NO 5
                                     
                                         ありゃ 和也!


8時の閉店時間を40分も過ぎてやっと最後の客を仕上げ見送った

「やべー遅くなった 仁待ってるだろうな」」 

腕時計を見ながら 急いでかたづけていると この店で一番年上の先輩が俺を呼んだ

「おい・・ 和也」

スタッフもほとんど帰ってしまい残っていたのは店長と先輩だけだった

時間を気にしながらも 奥の備品庫のドアの前にいる先輩の所に行った

「お前 NYに新しくできる店に行くんだってな 店長から聞いたよ」

「あ・・・・はい・・僕も今日初めて聞かされてびっ・・」

先輩は俺の言葉を遮るように言い続けた

「すげぇーよな~ 最近までアシスタントしてたのに大抜擢だよな」

そう言うと 腕組みしてドアに寄りかかり

その視線は俺の身体をなめるように足元から上に向いていった

「実力もキャリアも上の奴が何人もいるのに 一番下っ端のお前を行かせるなんて

店長も何考えてんだか・・・・・・たまにお前が女に見えるんだよな

何か店長に色目でも使ったのか?そうでもなけりゃおかしくねぇか」

俺は耳を疑った ・・尊敬していた先輩だっただけに その言葉に愕然とした

「・・・・どういう意味ですか」

俺は驚きと怒りで 先輩の眼を睨みつけていた

「なんだよその眼は 店長にどうゴマすったか知らねぇけど いい気になるなよ!

そんなに甘い世界じゃないんだからな」

そう言うと いきなり俺の両肩を掴みドアに押し付け顔を近づけてきた

「なっ !・・やめろ!」

俺はとっさに顔をそむけ腕を振りほどこうとした

その時 外で看板を片づけていた店長が店の入り口から

「おーい かたづけ終わったんなら電気消すぞ」

俺の肩を掴んでいた手が離れ 低い小さな声で「図にのるなよ」とはき捨てるように言った

俺は悔しさと怒りで震えながら店を飛び出した

先輩の言葉は男の嫉妬だと分かってはいた・・でも許せなかった・・


                                   いよ!和也!


居酒屋の前で俺は目をつぶって大きく深呼吸し引き戸を開けた

「いらっしゃいませーーー」

活気だつ店内は平日にもかかわらず満員だった

必死に仁を探した・・・

「和也―!」

仁がカウンターの端で手を振ってこっちこっちと指さしていた

「和也 おっせ~じゃん 俺腹減ったから先に少し食べてたから お前何頼む?」

「・・・・・・・・・・」

「どうした?・・・・和也・・疲れたのか?」

仁の癒される声に 俺は堪えていた涙を抑えることが出来なかった

うつむいた俺のポタポタ落ちる涙に気づいた仁は

「和也・・出よう・・」

そう言うと俺の荷物を持って立ち上がり手を引っ張った





居酒屋を出た俺たちは街中を抜けしばらく一言も話さず歩いた

木立の豊かな住宅街が広がる場所に出たところに広い公園があった

「和也 あそこの公園のベンチに座ろうか」

小さな噴水を囲むように 少しペンキの剥がれた木製のベンチが 並んでいた

俺たちのほかに誰もいない静かな公園だった

初夏の心地いい風が木々の葉をゆらしていた

「和也・・ 思い切り泣いていいよ・・何かあったんだろ」

「仁・・・肩かして・・」

「いいよ・・」

俺は仁の肩に頭を乗せてゆっくり瞼を閉じた・・閉じた瞼からまたとめどなく涙が頬を伝った

仁はそっと俺の肩に手を回し泣き止むまで腕をさすっていてくれた

仁・・・何でお前のそばにいると こんなに心が落ち着くんだろう・・・・・

moblog_e5563bd6.jpg
             『 挿絵提供 pur〇-har〇さん』



「今日さ・・いろんな事あったんだ・・すげー嬉しい事と・・・すげー嫌な事・・

そのどちらにも・・仁・・お前の顔が浮かんだんだ・・・・・何でかな・・」

「へぇー俺ってモテんだな・・俺は学食でコーヒー牛乳見ると お前の顔を思い出すけどな」

「ぷっ・・何だよそれ 俺はコーヒー牛乳か!」

「銭湯までの競争で 和也あと少しのとこでコケたもんな~あん時は笑ったな~」

「思い出すな!今度は負けねぇからな」

「ああ 今度は勝ってくれ さすがにコーヒー牛乳3本飲むのは辛いからな」

夜の公園に二人の笑い声が響いた

「仁・・・・俺さ2ヶ月後にNYに行くことになったんだ・・あっちに新しく店出すから

俺に行けって今日言われたんだ・・言われた時 俺ビックリしてさ心臓止まりそうだった

店の先輩にその事で嫌味言われたけど 俺負けねー

そうだ・・・仁から英会話習わなきゃな」



俺の腕をさすっていた仁の手がゆっくり止まった

「和也・・・」

「ん?・・・」                      ん~~和也愛してる

「行くな・・・・・・」

仁の手に力が入るのがわかった・・・・











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| 『ラスト・ラブ』 | 00:22 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト・ラブ NO 4

ラスト・ラブ NO 4



                        和也


「和也 ちょっと来て」

ちょうど自分の客を見送った時 俺は店長に呼ばれた

スタッフルームに行くと 各店舗を仕切る美容室のマネージャーがいた

「そこ座って」

店長が少し不機嫌そうなのが気になったが テーブルを挟んでマネージャーの向かい側に座った


「NYに行ってみないか?」

いきなりマネージャーが口を開いた

「NY?・・・研修ですか?」

この美容室は年1回若手のスタッフをNYや パリに研修に行かせる制度があり

実力次第で年齢に関係なく支店を任される 

そのカリキュラムも魅力で俺はこの美容室を選んだ

内心 「やった!行けるんだ」と喜んだ


「いや今回は研修じゃなくて うちの美容室がNYに初めての店舗を出す事に決まったんだ

そこで戦力として働いてもらう

各店舗から一人ずつ人選してるんだが店長から君を推薦されたんだよ」

「えっ・・・」

俺はびっくりしてマネージャーの隣りに座っている店長の顔を見た

店長は 少し苦笑いを浮かべながら

「ほんとは俺が行きたいくらいくらいだけど これからの若手の中からっていうのが条件だからさ

俺もたくさんの美容師見てきたけど 和也は人並み以上の・・いや天性のセンスを持ってると思う

技術も確かだし 現にお前の腕に惚れ込んで指名する客が増えてる

まっ・・・見栄えがいいのもあるけどな

・・・俺としては正直いって今 お前を離すのは痛いんだ 店としてもグループ内で上位の売上になってきてるし

うちの店からはいないって言おうかと思ったんだけど・・

でも、まだ隠れてるお前の才能を潰したくはないし

あっちでもっと花開くんじゃなかと期待をこめて推薦したんだ

NYでも認められるような存在になったら 推薦した俺も鼻が高いってもんだしな」



いつも凹みそうになるくらい厳しい指導をする店長が

そういう風に俺を見てくれていたなんて驚くほかなかった


「日本を離れられない事情とかあるなら別だが どうだい?行ってくれないか」

マネージャーの目が真剣になった

突然の話で俺の頭は混乱していたがNYに行く事に迷いはなかった


「ありがとうございます。もちろん行きたいです!行かせて下さい・・・でも・・

ここには僕より技術レベルの高い先輩が何人もいるのに・・ほんとに僕でいいんですか」

店長は俺の目をジッと見たあと一言言った

「チャンスは掴むもんだぞ」



少しの沈黙のあと・・

「よし! じゃ決まりだな 3ヶ月後には店舗が完成するから 

オープン1ヶ月前には行ってもらうよ・・そのつもりで」

そう言ってマネージャーは俺の肩をポンポンと叩き店長と部屋を出て行った

俺は立ったまま二人が出ていったドアを見つめていた



「マジかよ・・・・・」

ふっと 仁の顔が浮かんだ・・・仁・・何て言うかな・・・仁・・喜んでくれるかな・・・

えっ・・・・・

何で仁を思い浮かべてんだ 俺・・・


そう思いながら 俺はケータイをGパンのポケットから出してメールを打っていた

「・・・仁 今夜仕事が終わったら いつもの居酒屋にいるから 来て・・・」

打った文字を見つめながら何故か 仁が悲しそうな顔をする光景が頭をよぎった・・・


                        泣かないで・・仁



「和也!指名客入ったぞ 早く来い!」

店長が顔だけドアから覗かせて急かした

「はい! すいません すぐ行きます!」




俺は急いで送信ボタンを押してスタッフルームを出た・・・












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| 『ラスト・ラブ』 | 21:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト・ラブ NO 3

「 ラスト・ラブ NO 3 」




                      かずみ




「銭湯最後だから 混んでるかもしれないな~ 和也はぐれんなよ」

「あの狭いとこでどうしたらはぐれんだよ アホか」

「もう番台のおじさんとも会えなくなるんだなぁ あのおやじギャグも聞けなくなるのか!」

仁はオーバーに拳を握り 泣くマネをした

「仁が切り返す寒いギャグもな」

「何だよ!お前笑ってウケてたじゃん」

「まさか!ウケたふりして笑ってやってたんだぜ 気づかなかったのかよ」

「お前 ほんっとにかわいくねぇ!」

そう言うと 仁は笑いながらふざけて俺の背中に飛び乗った

俺たちは 銭湯までの10分ほどの道を冗談を言い合いながら歩いていた

とうに暗くなっていたが 帰宅サラリーマンで混みあう電車が通るたびに

窓から漏れる明かりが二人を照らしていた


                                 



「仁・・・」 

俺の前を歩く仁に声をかけた

「ん?何・・・」

「あのさ・・・花・・誕生日の花・・サンキュ・・嬉しかった・・」

その時また 轟音と共に電車が通り過ぎて行った

「聞こえねぇーよ もっとデッカイ声で言ってくれよー」

そう言って振り向いた 仁の顔は 優しく笑っていた

「お前―聞こえてんじゃねーかよ!2度と言わねぇ!」

そう言って今度は俺が 仁の背中に飛び乗ってやった

仁は 俺をおぶったまま歩きだし静かに言った・・

「花屋であのオレンジのガーベラを見た時 これしかないって思ってすぐ決めたんだ

お前には華があるんだよな なんだか分かんないけどさ・・

でも時々 寂しい眼をする時もあるけどな・・・

6本買ったのは俺たちが出会ってから6ヶ月目って意味さ・・

男に花を贈るなんて 俺・・変かな・・・

まっ・・これからもよろしくって事で・・しっかしお前軽いな~・・あんま食わないもんな」

俺は 仁の言葉にドキッとしながら 不意に流れた涙を止める事ができなかった

何で涙が・・自分でも分からない いきなり込み上げる切ない感情だった


フラッシュバック・・・

小さい頃の記憶・・こんな似たような情景があったような・・・

誰かに背負われて泣いていた・・子どもの俺が・・・




仁の広い背中から伝わるぬくもりと 優しい言葉がよけいに 涙を溢れさせた

「和也 もしかして泣いてる?」

「悪いか!お前がショウもない事言うから 鼻水が出てきたんだよ」

「おっ素直じゃん かわいいなぁ~」

「バカヤロウ!」 

俺は照れくささと恥ずかしさで 

仁の頭を音がする位 おもいっきりぶっ叩いて その背中から降りた

ほんとは その背中で 子どもみたいに大きな声出して泣きたい気分だった 嬉しくて・・・・

「いってぇー おもいっきり叩きやがったな!」

仁は頭をおさえてしゃがみこんだ

「仁!銭湯まで競争しようぜ!俺に勝ったら コーヒー牛乳おごってやるよ!」

「おう!受けて立ってやる!俺が勝ったらコーヒー牛乳3本な!」

しゃがんでいる あいつを置いて一足先に走りだした俺は 後を振り向かなかった




涙で濡れた頬を 夜の風が優しく乾かしてくれた






かず&じん








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| 『ラスト・ラブ』 | 22:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コメントありがとうございます。

 暖かいコメントありがとうございます (泣) 


もっとくっつけ!(笑)



  ねこちゃ~ん20080513114816.jpg

私、ただ今 NYにおります。。。あっ・・ウソこきました(爆)
大きすぎる愛は・・疲れます(笑)
HEY×3 何気に距離をとって座るあの二人に
ハッキリと愛を感じました。。。
おっさるとおりです・・・「自覚せんかい!!」・・ですね。



真理鈴ちゃ~ん20080513115126.jpg

すいません・・・めんどくさい女でございまして・・・(汗)
寂しいと言われるとすぐ帰りたくなりますが
「ベスト」を抱きしめてッペロペロしてます(危)
祭りが始まりましたね!和也はかわいいです(笑)
夕べは 思わず 聖のグラウンド腰に 「ぎゃーーー!!」でした(爆)





夢月さ~ん20080513114821.jpg

パワーは8分目くらいでしょうか(笑)まだ足りない!!??
ただいまアップアップしてしております・・・・・ブクブク・・・・・
いや~夕べのHEY・・・・
和也の上腕二等筋がやたらパワーアップしてましたね(笑)

「NO2」・・鼻血が出そうになりました(爆)
二人の愛も!パワーアーーーーップ!!




みゅうちゃ~ん20080513115124.jpg

ごめんね みゅうちゃん・・・
夕べはメールありがとう・・シクシク
お互い いろんな事 乗り越えていこうね!

みゅうちゃんは、1回旅に出てるからダメよ~~(笑)
今度は私だからね!




亀leonちゃ~ん20080513115131.jpg

は~~い!行ってきま~~す(汗)
私はどこ??   NYにいます(バキッ!)
充電したら帰りま~~す!基本・・和也愛してますからぁ~(笑)
うん!ぶっ飛ばないとね!
ありがと~~
和也と昇天しま~~す!!




mimiちゃ~ん20080513114825.jpg

あ~~んmimiちゃん
来てくれて嬉しいよ~ってごめんね 旅に出てて(汗)
あの髪はね~隠さないで夕べみたいに結ってくれれば好き~
「ズラ疑惑!」(爆)おもろい!
えっ?mimiちゃん二人の愛に嵌ったのは最近なの?
嵌ったきっかけは???帰国したらおせぇ~てね~







みぃちゃ~ん20080513114823.jpg

わがままオバでごめんね~
しっかし、何でこの祭りの最中なんだ!って話よね(笑)
まっ1回 旅に出ようと思ってたんだけどね

おーーーーー!!パワーアップして帰るかんねーーー!
コンではじけよーぜぃ!!





ののみちゃ~ん20080513114816.jpg

え~~っと・・・旅の期間は・・・わからん!(爆)
明日かなぁ~1週間後かな~(ハッキリせんかい!)
そう!自分探しなの・・えっ?ののみちゃんは和也探しの旅に出てたん?
でも、1回お家に帰ったんだから もう出たらあかんで!
でないと・・Mちゃんや、Mちゃんや、Hちゃんが暴動起こすで!(笑)
ありがとね~




keiちゃ~ん20080513115133.jpg

keiちゃ~ん
うはははは! すんごい近場で旅してます(爆)
ん・・・・・・NYだった(汗)

keiちゃんも旅に出るから 私もマネっこ~~
これからkeiちゃんも いろんなコンで忙しくなるね!
私も コンまでには帰るよ~~
・・・いや・・明日かも・・・




鍵コメちゃ~ん20080513115442.jpg

うんうん・・・・・・長くなるといろんな事があるよね。

和也は変わってないのに、自分の気持ちが原因かな~
心配してくれてありがとう~嬉しいよ~
はい!愛する和也の元に必ず帰るわ~




レオミーちゃ~ん20080513115440.jpg

冷蔵庫早く治ればいいね。。。。。。
出費は痛いもんね

えっ?レオミーちゃんとこ行ってもいいの?
旅は北陸に限るってか~~行ってみたいなぁ~・・・・
和也と一緒に・・・(爆)

ありがと~~いっぱい充電して帰るね~~


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| LOVE★和也 | 13:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト・ラブ NO 2

「ラスト・ラブ NO 2 」


                      


仁は大学に近い1DKのアパートに同じ大学の先輩と住んでいたが 

その先輩も就職が決まり 会社の寮に入ったため 

大学生が住むにしては少し高い家賃を 仁が一人払っていた

俺は俺で電車で30分くらいかかるアパートから通っていた 

東京では大手のチェーン展開をしている美容室にはいたけど

まだまだ免許取って間がないアシスタント上がりで たいした給料はもらっていなかった

自然と二人の話の中で 答えは出ていた

仁と俺は それぞれお互いの生活費を浮かすため 

折半してこの古いアパートに3ヶ月前から一緒に住んでいた

築30年位は経ってると思われるが 外観は大正時代の白い洋館風で
 
小さいけど白い ベランダが付いているのが気に入って俺の独断で決めた

仁は 「少女趣味だなっ」て 苦笑いしたけど 都心に近いわりには安い家賃に負けてOKしてくれた

他の部屋の住人も大学生が多く 皆それぞれ親からの仕送りだけでは大変だからと共同生活していた





ドアノブを ガチャガチャと回す音と一緒に

「和也!ごめん!遅くなっちった 開けて!」

急いで駅から走ってきたんだろう 息がきれて咳き込んでいる仁の声

かわいそうだと思ったけど わざとすぐには返事をしなかった

「和也!居るんだろ?ゼミが終わるのが遅くなったんだ ごめん!」

「お前 カギ持ってんだから自分で開けりゃいいじゃん」

「カギ出すより 和也が開けるほうが早いだろうが!って何でカギかけてんだよ」

「遅くなるならメールくらいよこせよ!俺だって店混んでるの無理して早く帰ったんだかんな!」

「だから ごめんって・・・メールする余裕もなく急いで来たんだからさ・・」

ふっと仁の声がしなくなった 俺は子どもじみたケンカしたなとちょっと後悔しながら

カギを開けてドアを開いた その瞬間
 
「和也!ハッピバースデー!」

そう言ったかと思うと仁はちょっとはにかんだ笑顔のまま

 いきなり オレンジのガーベラを俺の目の前に突き出した

「えっ?俺の誕生日?」

「はぁ~? お前自分の誕生日忘れてたのか?」

働き出してからは 仕事を覚えるのに必死で 自分の誕生日なんて考えたり 

誰かに祝ってもらったりしたこ事は1度もなかった

俺は 仁に言われるまで全く気づいていなかった

「まさか、これで遅くなったのか?」

「ビックリさせたくてさ どう?驚いたろ?22歳おめでとさん!まっ俺のほうが半年大人だけどな」

「どこが大人だよ お前 遅れた言い訳に焦って買ってきたんだろ!

30分も遅刻しやがって しかもなんで6本なんだよ」

「ったく・・お前って素直じゃねぇな!・・・ほら銭湯いくぞ!」

そう言いながら仁は 俺の髪の毛をクシャクシャにして着替えを取りに行った




俺は仁が言うとおり 素直じゃないところがある・・・それは自分でもよくわかっていた

本当は 人の優しさに慣れていなくてどう喜びを表現したらいいのか分からなかった



それは・・・心を隠して一人で生きてきたからかもしれない・・・・


















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| 『ラスト・ラブ』 | 11:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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和也 My Love・・・





わ~~い!!来週は ドカーーーン!っと お祭りだなぁ~

・・・と・・いう事で (どういう事だ?)


私、ちょこっと自分探しの 旅に出てみようかなぁ~と・・・(爆)

もっと  和也を好きになるために・・・

ブログ・・ちょこっとお休みします。。。えっ?やめるのかって?

いえいえ!!3日したら戻ってくるかもしれないし 

まぁ~思いついたらやってしまう性格なんで(汗)

大袈裟な女ですいません。。。


 あまりに 愛が大きすぎると 失うこと思ってしまうの

自分がもどかしい 今だけを見て 生きていればいいのにね 


それでは行ってきま~~す







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| LOVE★和也 | 16:32 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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 ラスト・ラブ NO 1 

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 『 ラスト・ラブ NO 1 』



「おっせ~なぁ~・・・」

古びたアパートの2階の 小さなベランダから俺は身を乗り出すように

仁が帰ってくるのを待っていた

狭い道路をはさんだ目の前の線路をひっきりなしに電車が通りすぎていく

もう 何本 電車を数えただろう


部屋には 風呂が付いていたけど 

たまに行く 近くの銭湯が経営不振で今日で店じまいというので

最後に二人で行こうぜって事になっていた

 

「せっかく早めに仕事あがらせてもらってきたのにぃ・・・」

外を見るのをあきらめて 窓の下のカベにもたれてひざを抱えてしゃがんだ

足元にあった ファッション雑誌を パラパラとめくっていく

「みんな 同じにみえるなぁ~このモデル 絶対ショートが似合うのになぁ」


仁は 俺が勤めている美容室に半年前に客としてきた大学生だった

美容室は初めてなのか 待合イスに座ってキョロキョロしているあいつの姿が

可笑しくてつい吹き出してしまった

店長は俺に担当するようにと指示を出したから 仁を鏡の前のイスに通しヘアスタイルの要望を尋ねた

女性美容師じゃなかったから安心したのか 仁はホットした表情をした

その顔が また可笑しくてつい笑い声をあげてしまった 俺の笑いに緊張が解けたのか

少し会話が増えていった

コンパがあるから 「髪の毛なんとかしてこい!」と友人にここを勧められて来たことや

美容室は初めてだということや

牛丼屋でバイトしていること

俺は仁の話に食いつきながら 少し栗毛色の しばらく手入れしてないと分かる

バサバサの毛先をカットしていった



それが 俺たちの出会いだった


気に入ってくれたのかどうかは判らないが それから月1回は来店し

仁は俺を指名してくれるようになった

来るたびにいろんな話をしながら 俺たちは同じ年で しかも同郷だという事も知った

それからは たまに 夜飲みに出かけたり 働いている俺が飯をおごったり

まるで子どもの頃から知っていたかのように 急速に仲がよくなっていった


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| 『ラスト・ラブ』 | 15:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛に飢えた・・ワタシ!

私・・暴れました。 

な~~~んか。。。今回は ノラない。。。。(笑)

あまりに期待しすぎたのね~

まっ・・・夜中ゲラゲラ笑わして頂きましたけど。。

メグミちゃん・・・3年前に亡くなってた????仮面かぶってた???

和也・・・聖の事「タカシ!」って呼んでたよね・・・なのに。。。こーきかよ!!






和也の隠してる 髪の長さはどのくらい伸びてるんだろう~

下ろしたら 女の子になりそう??

やっぱり、今のヘアスタイルは・・・いや~~~

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| LOVE★和也 | 18:38 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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追憶・・・


すっかり忘れていた・・・「亀マニュ~」



・・・・・・・ゆっちの パンツの色なんか・・知るか!

履かなくてもいい!(爆)

・・・・・・寂しい~オパンツマニュでしたわ~(泣)・・・今夜は期待していい???










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| LOVE★和也 | 23:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Crazy Love・・・





たっ・・・楽しい~(爆)

「Crazy Love・・・」を聞きながら見てね・・・・・・

○りちゃん・・ありがとう。。。



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| LOVE★和也 | 21:53 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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『背中流して…』

いや~~~料理って大変!!・・・(独り言・・・)笑


 CDTVより・・・・ 女同士だよね・・泣・・・








きゃ~~~~!!

夕べのラジオ!!半分・・・・いや 所々。。。。寝てた

K&Kは・・・「蹴り?」??和也誰かに蹴られたんか? 

 誰じゃ!私の大事な和也を蹴りおったのは!!出て来い!。。。はっ?さんま??


また寝てた。。。。

「背中流して???」 ここで耳が異常に反応して耳だけが起きた!!

和也! 背中流して~って言ったよね!!(泣)

和也~背中流してほしいの???ポっ

いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん 

背中だけじゃなくぅ~~ぜ~~んぶ





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 じんでぇ~す!

 今夜は かずと

 ヘアスタイル似せてま~す ブイ!


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 中丸でぇ~す!

 カメのヘアスタイルは

 ボクのアイデアでぇ~す

 やっぱり。。。。爆

 ひゃはははははは


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 似てるなぁ~(笑)

 分け目は・・・シンメ??

 じん・・・・露骨・・ ふっ



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 ディズニーランドには 姪っこ連れて

 仁と行きました。

 


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 きゃ~~~~~~~

 和也~~~~

 くわぁっこいい~~~~泣・・・・・・壊 



  眼・・・疲れた 爆








夢○さんのとこで素晴らしい~~~竜と隼人みちゃったぁ~~~(泣)



 私も~~使わして頂きました~~~ペコリ


≫ ★ ちょっとだけ ぴあ★の独り言・・・

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| LOVE★和也 | 19:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤッター!!

「カツカツ」来週が萌えそうなんだけど~(笑)




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 あっ・・・あのね・・かずぅ~

 怒んないで聞いてね・・・

 最近のヘアスタイルぅ~・・・どうかなぁ~?って

  あっ・・ 別にいいんだけどね~・・ニッ!




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 ふっ・・・仁

 あれは・・一時の気の迷いさ!

 いちど教授のマネしたかったのさ!

 また 

 仁好みのヘアスタイルにもどるよ




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 「ヤッターーーー!!」

 カメのヘアスタイルが

 元に 戻るぞーーー!!

 




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 ふっ・・・・

 ホントに お前達は オレの事が気になるんだなぁ~

  
 (ハラハラ するダヨ!)




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 「やったー! やったー!」

 ・・・・・・・・・・って 仁・・・・ほらほら

 もう少しで 和也の手に

 触れるのにぃ~~~

 触れよぉ~~~(爆)

  










【真理○ちゃんベスト】から・・・・・


はぁ~~~二人が仲いいと何でこんなに萌えるんだろ 笑。。。。


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| LOVE★和也 | 10:53 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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