和也★マイ★ LOVE

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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★ お知らせ ★

こちらも毎日暑いですぅ♪

女王コンも あと二場所を残すのみになりましたね。

コンが終われば、ゆっちとタッチ(笑)のソロコンが始まるね!
ガンバレ~(^o^)/


いつか、仁亀ラブラブ二人コンが実現しますように(≧ω≦)b

ジャニさんよろしくぅ♪


あっ!ところで
私の化石のパソコンがとうとう治らなくなりました(T_T)


事情により8月いっぱいブログを更新できないと思いますので(泣)

なんだか和也から離れるみたいで凄く寂しいです…(まるでお話の二人みたいだわ~
泣)
お話も途中半端でごめんなさい…

開通したらいっぱい、イチャイチャさせたいです。



お友達の皆様の所にはお邪魔させて下さいね。


では少しの間シャットダウンします。



暑さ厳しき折、皆様お身体ご自愛下さいませm(_ _)m


せば!



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| LOVE★和也 | 14:33 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑

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地震大丈夫です

ご心配頂きましてありがとうございます。
カツカツ見て笑ってたらいきなり揺れだし
凄い怖かったです(T_T)

家が壊れるかと思うくらいでした

でもケガとかはありませんでしたので。

鍵コメのKちゃん
そちらも揺れたみたいだけど被害が無くて良かったですね
ありがとうm(_ _)m

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| LOVE★和也 | 01:46 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト・ラブ 17



ノリノリの石川場所が無事終わりましたね

二人の「じんくん」「かぁめちゃん」とかぁーーー!!

呼び合ってたみたいだし!あぁぁぁぁぁ・・・聞きたかった。。

着メロはぽにょ(爆)かい!!

仁・・・・嫁はジブリがお好きのようで・・可愛いね・・

                      

『 オレも、オレが思い込んでいる亀梨和也から解き放たれたいし。でも

これって 自分次第だよね(笑)』(ポテトから)

そうだったのか・・・解き放たれたかったんだね・・・・カッコイイ亀梨和也から

でも、どんなになっても(笑)かっこいいんだってば!















ラスト・ラブ NO 17



仁のせいで夕べはなかなか寝付なかった俺は

明け方近くにやっと深い眠りについていた

枕もとのケータイが鳴っているのに気がついたのはもう朝の8時を過ぎたころだった

仁からのモーニングコールだと分かっていたがちょっとイジワルをして

少しの間鳴らしておいた

「和也おはよ・・ やっと出たな 遅刻すんじゃねぇぞ」

「仁・・お前のせいで夕べは眠れなかったんだよ!」

「ぷっ・・・俺だってあの後仕事に集中できなかったんだぜ

お前の事ばっか考えててさ・・」

「ふふ・・じゃお合いこじゃん 仁はまだ仕事?」

「ああ・・今日もまた10時過ぎちまったな・・

今少し休憩してあと30分くらいしたら終われるから

帰ったら速攻寝るわ・ここんとこすげぇ寝不足だし・・和也・・・」

仁の声が急に低くなると言葉が途切れた

「・・仁・・なんかあった?・・・仁?・・」

「あっ・・・ははは・・悪りぃ・・寝てた」

電話の向こうで疲れたような仁の軽い笑い声がした

「仁、体大丈夫なの?あんまり無理すんなよ・・お前の体が心配だよ・・」

いつになく 弱弱しい仁の声に少しの胸騒ぎを感じながらも

今の俺にはどうしてやることもできなかった

この手で抱きしめて背中をさすってやる事も出来ない

疲れたお前の体を癒してやる事もできないどかしさ

お互いの遠い距離をうらめしく感じながら

俺は、ただ優しく声をかけてやる事しかできなかった・・・

                                     





この無機質で小さなケータイを通して聞こえてくる、和也の声だけが

心身ともに疲れていた今の俺にとって、何物にも変えがたい心の支えだった

「和也・・心配すんな、大丈夫だから・・お前こそ無理して体壊すんじゃねぇぞ

じゃ、そろそろ休憩終わるから・・」

「仁!」

「ん?・・」

「・・俺待てるから・・無理だけはすんなよ・・仁は俺のすべてだから・・じゃ・・」

和也から電話を切ってくれて俺はホッとしていた・・今日の電話は早く切りたかった

まだ休憩時間はあったけど、あのままお前の声を聞き続けていたら

きっと俺は泣いてしまったかもしれない・・・

正直・・ここを逃げ出してお前の元に行きたいとさえ感じていた

休憩スペースの自販機に寄りかかりながら、俺はゆっくりとケータイを閉じ

タバコに火を付けた

・・・俺 待てるから・・・

立ち上る紫のタバコの煙を目で追いながら、和也の言葉を思い出していた

勘のいいお前に余計な心配をさせてしまったかな

・・和也・・俺あせってんのかもしれない・・お前に1日でも早く会いたくて

お前を迎えに行く約束を早く果たしたくて

いや・・・1秒でも早くお前をこの胸に抱きしめたくて

・・・俺を抱きしめて欲しくて

俺の事を自分の全てと言ってくれるお前を抱きたくて・・

Yシャツのボタンを外し胸からネックレスの指輪を出すと

そっと自分の唇に持っていき呟いた

「会いてぇよ・・・・」

                                  



途中、大学に席を置きながらも博王堂に入社して1年が過ぎた

3ヶ月の北京研修が終わると 俺はまた、和也と過ごしたあのアパートに戻った

大学を卒業したあとは本腰でプロジェクトに参加したりという表の仕事のほかに

顧客会社を回り新しいプランを提供したり

新たな得意先を開拓したりと地道な営業の仕事なども覚えさせられた

いくら才能があるとおだてられても、現実はそう甘くはなかった

会社には個性的で才能ある奴はゴロゴロいたし、同じテーマで複数のチームで競わせたりと

それぞれしのぎをけずらせ最高のものを生み出させようとするのが会社のやり方だった

俺はこの夏に新しく創刊されるファッション雑誌のCM広告のチームに回された

企画室のボスからは俺がそのチームのリーダーになって進めろと言われていた

同じ時期に入社し研修を共にした5人の仲間と3ヶ月前から打ち合わせに入っていたが

個性豊かな奴らを一つの方向に向かわせるのは正直、俺には荷が重かった

例の如く、あと一つのキャリアチームも同じ企画を進めていた

ヒットすれば何千、何億という利益が生まれる

きれい事じゃ済まされない結果がすべての世界だった・・




「ねぇ そろそろ始めないとまた帰れなくなるわよ」

缶コーヒーを持って同じチームのサブリーダーのミチルが俺を呼びに来た

「ああ・・会社の硬いイスじゃいい夢も見れねぇしな・・・・」

留学経験がある俺より2つ上の彼女は博王堂の取締役の孫だったが

それを知るのはここでは 俺とボスだけだった

ショートカットで目鼻立ちがハッキリしているミチルは社内でも目立つ存在だった

彼女は社長の親族という目で見られるのを嫌がり、母方の苗字を名乗っていた

イエス、ノーをはっきり言える物おじしない性格は

研修の時から男みたいに気を使わずに済む女性だった

俺は軽いため息とともに、タバコを灰皿にもみ消した

「仁、タバコばっかり吸っててもお腹いっぱいにならないわよ

あんまり食べてないでしょ?何かお腹に入れないと頭働かないよ ほら」

ミチルは、近くのコンビニで買ってきたおにぎりを俺に手渡した

「おっ サンキュ・・後で食べるから」

「がんこもの!寝てない、食べないじゃ倒れちゃうから!」

「ふっ・・ミチルって世話女房型だな 」

俺がからかうように笑うと後から足でケリを入れてきた

「もう心配なんかしてやんないから!」

ミーティングルームに戻り明後日にクライアントに提出する最終案を

やっとまとめ上げたのはもう日付が変わった頃だった

「あ~~結局午前様だぜ、俺もう帰らないでスパで風呂入ってそこ泊まるわ」

チームの盛り上げ隊長で同い年の勇次が伸びをしながら言うと他の男4人も手を挙げた

「仁 お前どうする?」

「俺・・風呂入る気力もねぇ・・うなされながらここで寝るから」

「 おお、うんとうなされろ」

勇次はおどけながら仁をからかった

「ミチルは?」

「私も帰るのめんどくさいからボスの特注ソファで寝るわ」

「はん・・じゃ仲良くやれよ じゃお疲れさん!」

そう言うとあくびをしながらフロアの端にあるエレベーターで降りて行った


だだっ広いフロアにミチルと二人だけになった

「ミチル、家に電話入れなくていいのか?親父さん心配してんじゃねぇか?」

「大丈夫よ この仕事がどんなものか うちの家族は知り尽くしてるから

特にこのプロジェクトに参加してから会社に泊まるの何回もあったしね」

「わりぃ・・俺が要領悪いからまとめらんなくて・・」

「まっ うら若き女性が徹夜しちゃうとお肌に悪いけど

バリバリ仕事してるって感じで好き!仁が謝る事ないわ

それだけやりがいがある仕事だし、チームの意見が一つになって形になるって

凄い事じゃない?でも・・仁・・いままでと違ってなんか焦ってる?・・」

俺はミチルの言葉にドキっとした

「・・・・・・俺さ 今回の仕事絶対あっちに負けたくないんだ・・」

ミーテイングルームの長椅子に横になり 肘掛に頭を乗せると

そのまま眠りの世界に引き込まれそうになる

俺は目を閉じて呟くように言った

「俺を待ってる奴がいるんだ・・俺の大切な・・・・・行かなきゃ・・」


「・・ちょっと・・言いかけてやめないでよ、誰が待ってるの?・・」

疲れきっていた俺はそのまま 泥のように眠りに落ちて行った・・

「もう寝ちゃったの?・・・疲れてんだもんね・・お休み・・」

ミチルは仁の寝顔を見つめていた

「・・仁の大切な人って・・」

ミチルは 長椅子の前にヒザをつき、そっと仁の頬に手をそえると

その唇にゆっくりとキスをした・・

「仁・・・・貴方の大切な人に・・私はなれない?・・・」

その時、閉じた仁の瞼から涙がこぼれ落ち・・唇からかすかに声が聞こえた


「・・和也・・愛してる・・・」

「・・えっ!・・・・・・」

突然流れた仁の涙に驚きながら・・見つめるミチルの耳には・・

「和也・・・」と呟く声が確かに・・聞こえた・・・



唇にやわらかな感触を感じながら・・深い眠りの中・・・

俺は、この胸に和也を抱きしめる夢を見ていた・・・









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| 『ラスト・ラブ』 | 14:10 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト・ラブ 16 

 能登半島ぉ~~~

今日から 石川場所ですね~

今夜の和也はいかがだったでしょうか・・・素敵だったに違いない!

仁はタンを絡ませながら・・・今夜もLOVEジュースしてんだろうなぁ~(意味が?)

ちょっと寂しいので(笑)・・懲りもせず

少しずつ書き溜めた あれからの二人を。。。。。。

あ~~会いたい・・・(泣)












「ラスト・ラブ 16」


人種のるつぼ・・・自由の国アメリカ・・ニューヨーク

マンハッタンを臨む世界一の夜景は 見る者の心を掴んで離さない・・

この国は何かが違うと感じさせてくれる不思議でエキサイティングな街・・・


                               



日本を離れ・・このNYの美容室に来て 早いものでもう1年が過ぎようとしていた・・

あの日・・成田空港で仁の手を離してから もうそんなに経ったんだろうか・・

感性も習慣も言葉も違う 客層を相手に 無我夢中で過ごしてきたこの1年・・

YESとNOの意思表示をハッキリ示す人間の前で 俺は何度戸惑ってきただろう

でも、俺・・少しは強くなれたかな・・仁・・・・

そう思いながら胸の指輪に触り 道行く人の中にもしかして

仁が居るんじゃないかと無意識に探している自分がいた・・・


「和也くん・・・」

「あっ・・・ごめん・・街並みのイルミネーションがあんまり綺麗だからさ」

「そうよね・・何度見ても飽きないよね」

そう言うとエリカは俺の隣りに来て 窓の外を見た・・

「かたづけ終わった?」

「うん ちょっと適当だけど ふふ」

「じゃ帰ろうか」

エリカは、半年前に日本の支店から来た女性で

俺よりも5歳年上のスタイリストだった

艶のある長い黒髪と色白の肌が日本人形のようだと驚かれ

年齢よりも若く見える彼女は よく外人の客に

10代か?と聞かれる事が度々だった

NYには各支店から集まった10人のスタイリストとアメリカ人スタッフ

そのうち3人が女性で彼女が一番若かった

店が借り上げた 古いレンガ作りのアパートは歩いて20分位の所にあった 

いくら街中といっても 治安が良いわけではく

夜はその日の遅番の男性美容師が一緒に帰る事になっていた

店の鍵を閉め 二人で歩き出した

 夜の9時を回っていたが たくさんのニューヨーカー達が

思い思いの個性的な服装で歩いている。

人気のミュージカル劇場には 談笑しながら順番を待つ

カップルたちもけっこういた

来たばかりの時は 見知らぬ異国の光景が新鮮で心が浮きだっていた

そんな自分も1年過ぎた今では

眠らないこの街に少しだけ溶け込んで見えるかな・・・

「はぁ~・・外人ってほんとハッキリしてるよね~

仕上がったスタイルにさ 要望したのとは違う!とか言われてさ

ちゃんと言われたとおりにスタイリングしたのよ!

どこが違うんだよ!って日本語で言ってやったわ!

相手は日本語分からないから 私が謝ってると思ったんだろうね

謝っても自分に似合わないものは似合わない!だからお金は払えないって!

ふざけんなっつうの!日本人をバカにしてるよね!

和也くんそう思わない?!」

エリカは長い黒髪を片方に束ねて三つ網みをしながら口をとがらせた

エリカは見た目とは違って言葉が男っぽくサバサバした性格の女性だった

「ここは やっぱり日本とは違うじゃん 日本だったらなかなか言いたくても

言えないような事をハッキリ伝えてくるから 俺も最初戸惑った事もあるけど

でも 気に入ってくれればスすげぇーリアクションで答えてくれるから

自分の自信に繋がるし、俺はそういうとこすごく好きだけどな」

「・・・・・和也くんって若いのにしっかりしてるよね それに

他のスタイリストさんには悪いけど

一番センスがいいなぁ~って、こっち来てからビックリしちゃった

和也くんが担当したお客さん皆んな喜んで帰ってくよね 勉強してるんだね」

「センスがいいかどうかは相手が感じるもんだろ?

俺の持ってる技術で目の前の人が輝いて 喜んでくれるなら

もっと腕を磨きたいとは思ってるけどね・・・」

「はぁ~やっぱ・・・真面目だね和也くんて」

「真面目じゃねぇよ・・・ただ約束したから・・・」

「約束?・・・」

その時 前から走ってきた一人の黒人男性が

エリカの体にぶつかって横を通りすぎて行った

「sorry-!!」

ぶつかった男はそう声をかけ片手を上げて走っていった

よろめいて、転びそうになったエリカの体を俺はとっさに抱きとめた

「大丈夫?」

エリカは気恥ずかしそうにすぐ俺から離れ

「あっ・・ごめん!ありがと・・・・大丈夫・・

もぉ~~~~~どこに目付けて走ってんだよ!

レディにぶつかっといてただじゃおかねぇんだから!」

俺は 顔に似合わないべらんめい調でしゃべる彼女の言葉が可笑しくて

つい笑ってしまった

「おかしいでしょ?友達にはあんたは、喋らなければいい女なのにね~って

よく言われるの、でも仕方ないのよね

こういう性格だからさ・・あ~~今日はなんかツイてないなぁ~

でも・・・帰りが和也くんと一緒だったから いいっか!」

そう言うと笑いながら肩をすくめた

「和也クンって いい香りがするんだね どこの香水使ってるの?」

「・えっ?・・・ああ・・うん・・これは・・

俺の一番大切な人が特別に作ってくれた物なんだ・・どこにも売ってない・・」

「へぇ~~そうなんだ・・・じゃ世界にたった一つしかないって事だよね!

凄い!・・愛されてるんだ・・きっと可愛い素敵な彼女なんだろね

ちょっと嫉妬しちゃうな~」

俺は エリカの言葉に 仁の顔を思い出して少し吹き出した

「うん・・・すげぇー可愛いやつでさ・・

俺の事世界中で一番愛してるって言ってくれるやつなんだ・・」

「あ~~~~ご馳走さまぁ~~聞かなきゃ良かったわ!」

そう言うと笑って自分の両耳に手を当てた

「あっ!私電話するとこあるから・・先に行くね!じゃお疲れ!」

レンガ作りのアパートが見え始めたあたりで 

エリカはケータイを手に握り走って行った

                                   


3階建ての奥行きのあるアパートの一番上に俺の部屋はあった

1階は共同のキッチンがあり それぞれが自由な時間に自分で料理したりできた

適当に夜の食事を終わらせ部屋に付いている狭いシャワールームで汗を流すと

俺は裸のままベットにもぐりこみケータイを開いた

仁と約束した1日1回の電話は あの日から欠かさず続いていて

俺の心が癒される唯一の時間だった・・・

「仁・・」

「和也? お疲れさん 今日は遅かったんじゃないか?」

いつも通りの癒される仁の声が聞けて 1日が終わった実感がした

「うん、遅番だったから・・仁 お昼は何食べた?」

「決まってるだろ?・・和也さ・・」

「ぶっ・・うまかったろ?

今夜帰る時さ 一緒に帰った女性スタイリストさんに

仁からもらった香水がいい香りがするって言われたんだ」

「・・・何で・・そいつお前にそんない近づいたのか?」

「帰り道で人にぶつかって彼女転びそうになって俺 抱きとめたんだ」

「・・・・そのまま 転ばせてやればよかったじゃん・・」

「お前なぁ~そうもいかないだろ・・でもいい香りだって褒められたから

俺さ、一番大切な人からもらったんだ・・って教えたんだ

そしたら 素敵な彼女だね・・だって・・」

「俺は女じゃねぇ・・・・・・・・」

そのまましばらく仁の声が途切れた・・・・

「仁?・・・忙しいなら切っていいから・・」

「・・・そうじゃない・・・お前を誰にも触らせたくない・・

 特に女には・・」

「 じゃ男ならいいの?」

「俺以外はダメってこと!」

仁のだだをこねたような言い方が可笑しくて・・嬉しかった

「和也・・お前を抱きたい・・・お前の体に触れたい・・・・」

「・・・いいよ・・触っても・・俺今 何も付けてないから・・」

「和也・・今お前の唇にキスしたから・・」

ケータイにキスする仁のチュっという音が俺の体を駆け抜けた・・

「うん・・・・仁の柔らかな唇を感じるよ・・」

「お前の白い胸の赤んぼみたいな乳首にも・・」

「・・仁・・」

「何・・」

「俺の乳首って そんなに小さいの?」

「ああ・・・ありえねぇ位にな・・」

「ぶ・・・ありえねぇとか言うなよ・・」

「・・次はお前の・・・一番感じる所に・・・」

「仁・・・そこは・・もういい・・

ケータイ切ったあと俺・・どうすればいいんだよ・・

眠れなくなるじゃん・・」

「・・ごめん・・・・和也もう寝ていいから」

「・・・仁・・俺・・」

「・・・・和也?・・」

「・・何でもない・・仁もう仕事に戻っていいよ・・俺もう寝るから・・」

俺は喉まで出かかった言葉を飲み込んだ・・

「ああ・・じゃ・・お休み・・和也愛してる・・」

「うん・・・・」

ケータイを切ったあとも、少しの間仁の声の余韻を感じながら

俺は 熱くなった自分の体をどうしていいか分からなかった・・

・・責任とれよ・・仁・・

ベットの中で ひざを抱え、まるで猫のように体を丸めて

飲み込んだ言葉を 頭の中でくり返しながら

眠りに落ちるのを待つしかなかった・・・




・・・仁・・俺・・いつまで待てばいい・・・・・




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| 『ラスト・ラブ』 | 20:58 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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カツカツ・仙台ロケ~

あ~~いいね何も恐くねぇぜ! な時代(笑)

 7年なのね。。。

 和也はしっかりひげ・・・大人になっちまって。。シクシク

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 ひたすら前だけを見るしかなかったよね

不安や焦りなんて

心の片隅にカギかけてたんだよね・・
きっと・・

二人の表情が

切ない・・・








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 俺のタンとぉ~

 和也のタンがぁ~・・絡み合う

 まいったか!中西!





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 あっ!仁?俺さ やっぱ

 ひげ男爵の相方に似てる?

 お前ジョニーデップに似てるって言ったよな!





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 あ・・かず?・・あれねウソだから!

 だって、そうでも言わねぇと

 お前寝かしてくんなかっただろ?


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 TOKIOじゃねぇーーー!!

 byたっちゃん


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 トリオだー!

 by和也


(爆)・・和也くん・・冗談は髪だけに・・・ゴホゴホ・・・

KAT-TUN!!!がんばれーーー

いつか・・・高齢者からも「あれKAT-TUNじゃね?」 って言われるくらいに

でっかくなれよーーーー!!・・・・・私がいってやっから(笑)


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| LOVE★和也 | 10:16 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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桃!

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桃太郎さん♪モモタロス♪


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お腰に付けた和也くん ♪

一つ俺に下さいな~♪




にゃ~~

やっと捕獲ぅ~~

そうかぁ・・・和也って桃から生まれたんだね・・・・かわいい!(痛)

何気にじんじんもホワンとして可愛いいいなぁ~


さて・・私はお供に・・

ん??? サル?キジ?イヌ?

まぁこの際何でも(爆)

あぁ~~桃不足だぁーーー!!(泣)いや 和也不足だぁーーー!!

仙台ロケまで這っていくぞーー!!

ふぅ~~


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| LOVE★和也 | 22:17 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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カツカツ

3週間ぶりに見た「カツカツ」来週が楽しみ~♪


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  これかぁ~!

聖が和也の手を握ってるとかいうのは(笑)

仁!電話してる場合じゃねぇ!




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 じん! 俺AD 頑張るよ!

  牛タンも焼くし!


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 おっ!うめぇ~

 和也が焼いてくれたのは最高


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 ねっ!うまかったろ?



貴方が

美味しそうなんですけど 笑

でこピンしたい!

そのピカピカおでこ!



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お手手はちゃんと二人で

重ねようよ~



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| LOVE★和也 | 11:52 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛のショートメール

静岡場所も無事 ラブラブで終えたようで何よりです!

「織り姫行くぞーー!!」ってか!・・・いいなぁ~

和也だけが 仁にハピパメールを送ったとかで  うふふ ショートメール?

ショートメールって番号だけで行くやつ??auでいうと Cメールの事かなぁ~

さて・・何と送ったんでしょ・・・(妄想中・・・)


オソロのカップ? もう~何でもオソロにしちゃえーー!(爆)

パパの誕生日話も出たのかなぁ~(誰に聞いてる???)






あ~~~その眼に吸いこまれるぅ~~~

 ただいま、ケータイの待ちうけです~

 開くと私がビックリしますぅ~(爆)   

泣いていいですか?・・・・逢いたいです。。。えーーーーーーーん!         

                         









○理鈴ちゃん・・・これです(爆)

この間 娘が1枚 ポチっと入れてくれました(泣)



梅干ご飯 (笑)





開くとぉ~和也貯金(爆)


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| LOVE★和也 | 11:36 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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七夕物語・・

今日から静岡場所ですね (相撲か!!)

カツンの 織姫 彦星に逢いたいよ~~(泣)

また二人のラブラブがたくさん見れますように

行かれる方楽しんで来てください



知りませんでした(汗)

なんと今日は 和也パパ様のハピパだそうで

亀梨パパ様 何歳かは存じませぬが お誕生日おめでとうございます。

よくぞお生まれに。。。うるうる
パパさんは・・・彦星さん???ママ様は織姫さん?????

すみません・・あなたの大事な3番目の息子さまの和也くんを
好き勝手にしております・・・・許してください。。。
でもちゃんと最後まで愛しますので~




「秘密の星と太陽」

                      20080704074450.jpg

「おい!お前も手伝えよ!」

「え~手伝ったじゃん そこの杭3つ打ちつけたし」

「テントの杭は4つなんだよ! ほらっ!そこちゃんと打てよ!」

「めんどくせぇ~~もっと簡単に出来るテントにすればよかったじゃん」

「仁が この緑色が良いっていうから買ったんだろっ 責任持てよな!」

俺と仁は 久しぶりに3日続けて取れた休日に

他のメンバー達とは別に 二人だけで沖縄に来ていた

コンサートが始まれば慌しい日々が始まり それぞれの仕事も忙しくなる

今年はいつもより少し早い時期だったが

俺たちはいつからか、1年に1度、二人で沖縄に来るようになっていた

あの時と同じあの海に落ちる夕日を見るために・・・・



近くのホテルにチェックインした後

テント用品とビールと少しのつまみだけを持ってレンタカーを走らせた

6月初めで もう夏の匂いがする風が俺の頬を撫でていく・・

サングラスを掛け片手運転の仁の髪が風になびいて 

慣れた道をスピードを上げて進んでいく・・

南国特有のヤシの木やとうきび畑を抜けると 一面に白い砂浜が見え始め

ホテルから1時間あまりの所にあるその海辺に車を停めた


二人で何回も来ていたのに ここにテントを張るのはあの日以来初めてだった

「 和也 こんなもんでどうよ 」

仁は金づちで杭を砂地に打ち込むと さも大変な仕事をしたかのように

大袈裟に汗を拭くマネをした

「 う~ん・・抜けなきゃいいけど 朝起きたら海に流されてたなんて

シャレにもなんねぇからな」

俺は苦笑いをしながら呆れたように言ってやった

「おっ!それもいいかもな!二人で無人島で暮らせるじゃん」

「お前とじゃヤダ!」

「このやろー」

仁は金づちを砂浜に投げると後から俺の首に腕を回し

片方の手で俺の脇腹をくすぐった

俺たちはゲラゲラ笑いながら 遠浅の波打ち際を走り回った

                 20080706233850.jpg


観光シーズンでも人が来ない 地元の人しか知らないこの海辺は

白い砂浜を囲むように海に向かって小高い崖が突き出していた

まるで俺たちだけが知っている秘密の砦のようだった

もうすぐ太陽が海に帰る時間が迫っていた


「仁・・太陽が落ちるよ・・来て・・」

「おう・・今行く」

俺は、張ったばかりのテントの前に腰を降ろすと 

まだ波打ち際で遊んでいる仁を呼んだ

仁は俺の背中を抱くように後に座り 両腕を俺の首に回した

「あの日から何年たったかな・・・二人とも10代で

すげぇーガキだったよな・・・」

「うん・・あのテレビのロケで仁が俺を連れて行くって言って

くれた時さ・・すげぇ嬉しかったんだ」

「ぷっ・・お前が強引に行くって言ったんだよな」

「うるせぇ・・俺そんな事言ってねぇし!」

「でも・・もしあの時、和也以外のヤツだったら俺断ってた・・

なんでだろ・・・お前じゃなきゃイヤだったんだ・・」

「・・俺もさ・・仁が俺以外のヤツと泊まりロケするのが嫌だった

それにお前が仲良く誰かと話してる姿とか見るとすげぇ腹たったし・・」

「 和也のヤキモチは顔に出てたよな」

「 ヤキモチとか言うな! その時はそれが何の感情か分かんなかったし・・」

「俺たちさ・・・想いは同じだったんだよな・・

あの夜・・はっきり分かった・・・」

そう言うと仁の唇が俺の耳たぶにそっと触れた・・

あの夜・・スタッフも誰も居なくなったこの浜辺で

二人だけのテントの中で何もわからないガキの俺たちは

どうしようもない互いの気持ちと体を求め合った・・・


             20080706233847.jpg

「仁・・もうすぐ落ちるよ太陽・・」

青い水平線を 赤く濃いオレンジ色に染めて今日の太陽が少しずつ

姿を消していく・・

「やっぱり・・綺麗だな・・この夕日見るとちょっと泣きたくなるし・・」

「泣いてもいいぞ・・今日だけは・・」

仁は後からを強く抱きしめると俺の頬にピッタリと自分の頬をくっ付けてきた

沈みかけた瞬間の太陽が一番強く輝く・・

残照が海辺全体を赤く染め上げると・・静かに夜と入れ替わっていく・・

俺と仁もこの大自然の一部になったような錯覚がした・・・



いつの間にか空の主役は 満点の星たちに彩られていた・・

「やっぱ、ここの星はでっけぇな・・」

「東京と同じ空なのに何でこんなに違うんだろ・・」

「きっと、東京まで行くころになると星も疲れて小っさくなるんじゃねぇのかな」

「ぶっ・・なんだそれ・・でもなんか俺たちみたいだな・・」

「和也・・俺たち小さくならねぇうちに1年に1回はこれからも来ような・・」

「うん・・・・・仁・・」

「ん?・・・」

「俺たちさ・・・どっちが彦星?・・」

「ああ??・・・・そっか・・1年に1度か・・そうだな

俺にとっては和也が織姫ってとこかな・・」

「じゃぁ仁が彦星か・・マイペースでめんどくさがり屋の彦星だな」

俺が肩を震わせてクスクス笑うと 仁は俺の顔を手でそっと

自分の方に向け・・ゆっくり唇を塞いだ・・



「和也・・寒くないか・・テント入るぞ・・」

仁は立ち上がると、俺の手を取った・・


仁に体をあずけながら俺は・・あのガキの頃の甘酸っぱさと後ろめたさと

満たされた心と体を思い出していた・・

・・仁・・お前もだよな・・



仁の熱い体が俺を突き抜けると・・やっぱり俺は仁が好きなんだと思い知らされる・・


「和也・・コンサートがんばろうな・・・そして来年もまた来ような・・」

あの時と同じように一つになって俺の髪の毛を優しく撫でる仁が言う・・


「ああ・・来年も この星に逢いにこような・・・仁・・・・・」



小さく打ち返す波の音だけが

俺たちの切ない声を聞いていた・・・・・

                                          





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| LOVE★和也 | 00:33 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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仁へ・・・・・

仁・・・

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遅れたけど誕生日おめでとう

優しい言葉をかけられない俺だけど

心の中ではいつも「ありがとう」って言ってるからさ・・・

二つ年上のお前の背中を見ながら

必死についてきたよ・・

苦しくて 悲しくて掴まった時もあったよな

お前の背中が見えなくなったあの日

居て当たり前の・・・お前の背中がどれほど大きかったか

24歳の 俺の仁・・・

・・照れるけど・・おめでとう

・・そして・・ありがとう



      和也





拍手コメの夢月ちゃんへ

おぉ~和也がそんな事を言ってた時が・・
和也にとって 仁の存在って大きかったと思うよね
今もだけど(笑)
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| LOVE★和也 | 09:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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じんじん 24歳 おめでとう♪





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うっ・・・忘れていたなんて・・・ごめんね 仁(汗)



 「 かずぅ! ねぇねぇ!かずや・・」

 「何だよ・・」

 「今日さ 俺の・・・」

 「知ってるよ お前が24年前に生まれた日だろ?」

 「かず・・・・プレゼントは?・・・」

 「だから・・・ 俺がプレゼントじゃん・・今日は1日 仁のそばに居てやっから・・」


にゃ~~~~ん!

あ~~朝から痛い・・・(爆)


赤西 仁様

お誕生日おめでと~~

24歳の1年が 実り多き年でありますように・・・

これからも 自分らしさを忘れず素敵な男道を歩んでね・・

そして、和也をめとってね(笑)

仙台コンの貴方の心から笑ってる笑顔が忘れられない・・
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| LOVE★和也 | 09:19 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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