和也★マイ★ LOVE

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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Affection・・愛情 NO 6







仁は俺のアパートとは反対方向に車を走らせていた

      


20080922221047.jpg


「 仁・・・アパート反対だよ・・どこ行くの?」

「 和也・・お前ちゃんと親に会って話さなきゃ駄目なんじゃねぇのか?」

「 え・・・・何言ってるの? どこ行くんだよ! 」

突然仁の口から 親の事を言われた俺は何をどう答えればいいのかとまどった

「 何で急に そんな事言うんだよ  俺・・嫌だから 絶対戻らねぇし

アパート帰らないなら 降ろせよ  」

「 ダメだ・・きちんとケジメつけなきゃ先に進めないだろ? 親悲しませるもんじゃねぇよ 」

仁の車は 交差点を曲がると 通り沿いにある大きなホテルの地下駐車場に入った

「 ・・どういう事? 何でこんなホテルに来たんだよ・・」

仁は 無言のまま一番奥まった駐車スペースに バックで車を停めると ライトを消した

「 なぁ 和也・・俺お前の弾くピアノがすげぇ好きだよ  でもお前はもっと大きくなれるはずだよな

あんな 小さな店でちまちま弾いてるような器じゃないんだ 

お前のピアノはもっと多くの人に聞いてもらうべきだと俺思うし・・・・

隠してたのは悪かったけど 噂を聞いたお前の両親が俺のところに訪ねて来たんだ 

すがるような目をして和也に会わせて欲しいって・・・だから

どんな結論が出てもいいから 1度ちゃんと親と正面から向き合ってこい 

ここの最上階のラウンジで待ってるはずだから 」

「 何だよそれ 俺に黙ってそんな約束したのかよ・・・嫌だ! 俺は行かないし

 会う必要もないから・・帰る 」

俺はシートベルトを外し ドアを開けようとしたが 仁はドアロックを掛けた


「 何すんだよ!  」

「 また逃げるのか?・・・そうやって逃げてばかりいると一生逃げ続けなきゃならないんだぞ 」

逃げるのか・・仁の言葉が胸に刺さった瞬間 俺は叫んでいた

「 仁は何んにも分かってない!あんな生活に戻るのは嫌なんだよ 

俺にはあの小さな店が大切なのに・・やっと見つけた俺の居場所なんだ! 

親なんて関係ねぇから・・・ウザいんだよ! 」

そう言った瞬間 仁は俺の肩を掴むと 頬を思い切り叩いた

「 甘えてんじゃねぇよ! だからお前はガキだって言うんだよ!

一人でここまでになったような口きくな!」
 

駐車場の剥き出しのコンクリートの天井についているオレンジの照明が 車の中を照らし

仁の顔も照らしていた

悲しそうな顔をした仁が俺の目を見つめていた

・・・・思いきり叩かれたはずなのに 頬の痛さよりも俺の事を心配してくれる

仁の気持ちが痛かった

「 ごめんな・・叩いて悪かった・・ただ俺は お前の親が泣いてるのを見るのが辛かったんだ

ほんの少しでも気持ちを分かってやってほしいだけなんだ・・

親だけだぞ本当に心配してるのはさ・・」

仁は 叩いた俺の頬に手で触ると何度も手のひらでさすった

「 違うよ・・本当に心配してるのは・・・・仁だよ 俺 今まで1度もはたかれたこと無かった

痛かったけどすげぇ・・嬉しいよ  俺 ガキかもしれないけど自分の気持ちに嘘はつきたくない・・

親元に居た時は 自分でも嫌になるほどいい子を演じていたかもしれない

これからは 自分の足で歩きたいって思ったんだ だから やっぱ家には帰らない あの店から・・・

何だかわかんねぇけど 仁のそばから離れたくない・・」



「 お前ってさ・・ガキのうえに 強情っぱりなんだな 」

仁は軽いため息をつきながら 苦笑いをした

「 でも 仁がどうしてもっていうなら 会うよ・・・」


「 本当だな・・・ちゃんと自分の想いを話して納得させて来いよ ここで待ってるから 」

「 ダメだよ 仁も来ないと  お前が約束したんだから 来なきゃおかしいだろ 」

「 俺は部外者だから車で待ってるよ 話し合うのは和也だろ? 」

「 じゃ・・俺も行かない 」 

「 ・・ったく ガキ・・・」

そう言うと仁は 車のロックを外し先に外へ出ると 俺が座る助手席のドアを開けてくれた

「 どうぞ 手のかかる お姫様  」

「 姫じゃねぇ・・・」

差し出された仁の手に 俺はそっと自分の手を重ねた

200710282334532.jpg




地下駐車場から最上階のラウンジまでの エレベーターの中

俺と仁は鏡張りの壁に並んで寄りかかった

ゆっくりと上昇し始めたエレベーターの音を聞きながら 

俺たちは 階数を示すデジタル盤を見上げていた


「 仁・・もし俺が家に帰るって言ったらどうする? 」

「 いいんじゃね?・・お前が決めたんなら 」

「 そうじゃなくて・・仁は俺の事どう思ってるのかなって 」

「 う~ん・・態度がデカイ ガキの天才ピアニスト・・・ってとこかな 」

「・・・ふっ・・・そうなんだ 」

仁は ゆっくり一歩前に出ると エレベーターの各階止まりを直通に切り替え 俺の方に振り向いた


「 和也 手もう痛くないか? 」

「 うん 何ともない ほら  」


かざすように手を出した瞬間 仁は俺のその手をいきなり掴むと 自分の体に引き寄せた

「 あっ・・・」

俺はそのまま 仁の腕の中に抱かれて唇を塞がれていた

何が起きているのか すぐには判断できない自分がいた

俺は 目を見開いたまま 仁の柔らかな唇を受け止めていた

瞼を閉じた 仁の長いまつげが ぼんやりと見える

やっと唇を離した仁は 俺の顔を見ないまま強く抱きしめた

数秒だったのか・・もっと長かったのか・・激しく波うつ自分の心臓が苦しかった



「 和也・・・これが俺の気持ちだから・・・・」

「 う・・・      ん・・・・」

突然の仁のキス・・・俺はそう返事をするのが精一杯だった

「 チン 」

エレベーターが最上階に着いた

仁は体を離すと 開いたドアの前に向きを変え 後ろ手に俺の手を握っていた

「 和也 家に戻るならそのままアパートにタクシーで帰れ・・・

残るなら1階のロビーーに来い 」

仁はエレベーターを降りずに 俺だけをラウンジに残した

「 仁・・・」

エレベーターのドアが閉まる瞬間・・仁の唇が何かを告げていた



「 ア・・イ・・・・・・」













「カツカツ」・・・・・

あんなもんなら 30分 KAT-TUN 歌とダンスやって!

もっと自分たちの意見を言ってもいいんじゃない?

ムナシイ・・・・
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| 『Affection・・愛情』 | 00:02 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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主演決定~~~!!

おぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                             20080519222642.jpg 「かず・・お前と共演してぇよ・・・」

20080609162454.jpg 「仁・・・俺もだよ・・・・・・お笑いの共演しような・・・」


じんじん! なに??? 映画主演???

もぉ~~なんだか霧がかかったような(笑) はっきりとは分からないけど

凄いシークレットってわけですか

あっ・・正式に公表されましたね(笑)


そうかぁ~ 映画なんだ・・・・ これから後半は KAT-TUN祭り到来?

ラブストーリーかなぁ~

サスペンスかなぁ・・・・

はたまた コメデイか?・・って仁マニュはまだかい?

いや~~ん ラブストーリーだったら・・・・だったら・・・和也も出ないと ねっ!

もちろん恋人役で(爆)

新しい世界に入っていくんだね・・じんじん・・・

そのうち 和也も映画出るんだろうしね 

二人でまた大きく羽ばたいていくのね・・・

そうかぁ~若者の挫折と成長を演じるのね・・・・・それにはやっぱり・・・・・

和也が必要でしょ?・・・でしょ?

きゃぁ~~~挫折した仁の切ない演技・・・見たいっ!

そこへ和也が やってくる・・・・そして二人は・・・・・

ぬははははは・・勝手にシナリオ作って 2010年まで待つか・・・



『 White Xmas 』

巷の評を見ると 早く聞きたくなる

きっと 泣きたくなるような 切ない KAT-TUでなければ 出せないハーモニーなんだね

和也と仁の胸がキュンとするハモリ・・・


早く12月になってほしい・・

もしかして・・・・仁の映画の主題歌????

もしそうだったら 泣けるくらい 切望しちゃうね

あのぉ~~~

2010年って・・・・どんだけ先???

今年は何年???マジで・・・

地デジは11年から(爆)






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| LOVE★和也 | 21:06 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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Affection ・・愛情  NO 5











「 和也くん 大丈夫かい? 大学あるのに毎晩だから 」

「 マスター僕なら平気ですから ピアノ弾いてると疲れなんか吹っ飛んじゃうし 」

「それならいいけど、噂を聞いて君のピアノを聞くだけにやってくるお客さんいるからね

ほら今夜も狭い店が満杯だよ 」
 
マスターはそう言うと 顔をほころばせた

200802071628512.jpg



何にも縛られずにピアノを弾く事は 俺にとって何よりも自分が癒される事だった

それを聞いてくれる見ず知らずの人達・・・でも・・・・

一番聞いて欲しいあいつが居ない

・・・ 仁・・・何で来ないんだよ ・・・

自分でも分からない 切ない感情がこみ上げてくる 

俺は弾きながら気づく事あった

仁を知ってから 自分の音が少しだけ変わった事を 

あの真っすぐ見つめる瞳と・・俺を後ろから抱きしめたあいつに

俺・・・心持ってかれてるって



「ねぇ君 もしかしてあの先生の教え子の和也くんだろ?」

「 えっ?・・」

弾き終わって客が半分くらい引けた時 一人の若い男が俺に話かけてきた

「 コンクール総なめ 一人舞台の和也くんだろ?

急に姿を消した天才ピアニスト ・・・こんな所に居たんだね

僕も君と同じ舞台に何回も立ってたけど 覚えてないだろううね 

君はもう有名人で雲の上の人だったから 」

「 あ・・・ごめん 俺はもう関係ないから 」

誰も知らないだろうと思って辿り着いたこの店で 自分の事を知っている人間に

出くわし 俺は急に飛び出し逃げて来た後ろめたさを いやでも思い出さずにはいられなかった


「 ねぇ・・もう君は先生のとこには帰らないの? でも 12月の世界大会には出るんだろ?

僕も出るつもりなんだけど 」

「 悪いけど そういうのにはもう出ないって決めてるから 」

「 ほんとに出ないの? そんな事言っていきなり出てくんじゃないの?そしてまた優勝しちゃうんだろ?」

俺は しつこいこの男に少しムカつきながら楽譜をたたみ イスを立とうとしたが そいつは

俺の横に来ると顔を覗き込むようにして たたみかけてきた

「 ねぇ!ほんとに出ないんだね ウソじゃないよね!僕は今回のやつにすべてかけてるんだ

だから 君が出ると困るんだよ 僕の将来がかかってるんだからさ 」

小さな声だけど その言い方が俺には少し不気味に響いた

「 だからもう関係ないですから! 」

そう言ってそいつから顔を背けた瞬間 俺の右手の指が鍵盤の蓋に挟まれていた

「 痛い!・・」

その男は少しニヤついた顔をしながら 俺の指にピアノの蓋を強く押し付けていた


「 お前何やってんだよ! 和也から離れろ! 」

カウンターの方から走ってきて その男を俺の所から引き離すと

強く壁に押し付けたのは 仁だった 

「 仁・・・・」

店に居た何人かの客たちは何事かと ざわめいた

マスターは何も言わずに 素早く俺をかばうようにカウンターの奥の狭いキッチンに連れていった

「ここに居て・・」

一言そう言うと 店に出て行った

俺は挟まれた右手を握りながら その男のした事の意味が分かると

急に恐ろしくなって足が震え 冷たいコンクリートにそのまましゃがみ込んでしまった

「・・何でだよ・・俺 もう出ないって言ったじゃねぇか・・」



「 和也 手大丈夫か・・」

抱えたひざに顔をうずめていた俺は 仁の心配そうな優しい声に顔を上げた

「 仁・・・あいつは?・・」

「 心配すんな もう2度と来ねぇから  もし来たらただじゃおかねぇし・・・ 」

仁は俺の前にしゃがみ心配そうに顔を見つめると 挟まれた右手を取り 

自分の口に持っていった

そのやわらかな唇が 少しだけ赤くなっている俺の指に触れた時

腹のあたりが キュンとしたのがわかった


「 ごめんな・・・俺が居ながら お前に怖い思いさせちまって・・」

そう言うと 俺の体を包むように自分の体を寄せて 優しく背中をさすってくれた

「 和也・・震えてんのか?」

「 バカ・・違うよ・・・ここが少し寒いからさ・・・・ちょっとだけ怖かったけどさ・・」

俺は 仁に抱きしめられながら不思議な気持ちになっていた 

指の痛みと 怖さがまるで雪が溶けるように無くなっていくのが分かる

それに 何で仁が居ると こんなに嬉しいんだろ・・・すげぇ嬉しい

仁の肩に顔を乗せて 俺はちょっとだけ目を閉じてみた

・・・やっぱり安心する
20080207162851.jpg



「 和也 あいつの事知ってんのか? 」

「 ・・・何となく顔は見た事あるような気がするけど・・俺あんまり回り見ないから分かんねぇよ 」

「 ああいう奴って 思い詰めると何すっか分からねぇから 気をつけろよ 」

「 うん・・・・それよりさ 仁 何で店にずっと来なかったの? 」

「・・・・お前さ 視力悪い? 」

「 視力? 俺 壁の向こうまで見えるけど? 」

俺の言葉が可笑しかったのか 仁の体が小刻みに揺れる

「 でも、さすがに 後ろ向いてピアノ弾いてたら俺が居たって気づかねぇよな 」

「 何だよ 来てたの? いつからさ ・・何で声かけてくれないんだよ 何ですぐ帰るんだよ 」

「 質問責めだな・・・」

「 ・・・・ごめん 俺さ・・・何だかずっと仁の事考えてるような気がするんだ

学校行ってても ピアノ弾いてても だからこうやって仁が傍にいるとすごく嬉しいんだ

だから・・・毎晩じゃなくていいからさ 俺が弾き終わっても帰らないで・・

それに マスターから教わったカクテルも飲んで欲しいんだ 俺スジがいいって誉められたんだぜ」

「 あぁ・・・分かったよ  ふっ・・しかし お前ってストレートだな 」

「 仁?」

「 ん?」

「 俺・・・お尻が冷たいんだけど 」

「 ぶっ・・・俺は足がしびれてきた・・」

俺たちは笑い合いながら お互いの体を支え合って その場に立ち上がった

店に行くと マスターが最後の客を見送ったところだった

「 あっ 和也くん 手は大丈夫かい? 」

「 全然大丈夫です!心配かけてすみませんでした 」

「 土田・・・」

仁はマスターの名前を呼ぶと 何かを問いかけているよう目をした

「 はい 分かりましたから・・」

二人の短い会話が 俺の手を傷つけたあの男の身元を調べた事だったとは

気ずくはずもなかった


「 和也 アパートまで送ってくから 」

「 大丈夫だよ すぐ近くだし一人で帰れるから 俺そんなガキじゃねぇよ 」

「 和也くん 今夜はそうして頂きなさい 」

マスターの言葉に 俺は仁の顔を見上げた

「 何だよ 土田の言うことは 聞くのかよ 」

そう言って笑った仁の笑顔が優しかった

「 じゃ お先します!」

カウンターの中から 手を上げるマスターに声をかけ 店に横付けされた 

仁の白い車に乗り込むと

二人っきりになった 密室の空間に俺の心臓が急にドキドキし出した

悟られないように 軽い冗談を言ってみた

「 仁の車って いかにもそのスジの人が乗ってる黒くてデッカイやつかと思ってたけど

意外とシンプルなんだ 」

「 は? 悪かったな 親父の車は その如何にもって感じだけどな 」

「 じゃ仁も もう少ししたら そういうのに乗るんだろうな それに

俺がこの助手席乗っていいの?仁の彼女に叱られない? 」

仁は ハンドルを握ったまま少しのあいだ何も答えなかった

「 俺は・・裏の仕事なんて大嫌いだし・・・この車には1度も女乗せた事ねぇよ・・」

そう言うと仁は ゆっくり車を走らせた

車は ネオン街を抜け大通りに出ると俺のアパートとは反対の方向に交差点を曲がった

「 えっ・・・仁 」

片手でハンドルを持つ仁の横顔が 対向車の白いライトに照らされた



「 和也・・今夜は俺のそばに居ろ・・」









 









皆様・・ほんとに良かったですね・・・新曲ですわい! 今年のクリスマスはきっとホワイトね(笑)

あっ・・こっちはいつもですが・・

近くの仁担は とても喜んでいて(私も~)

ビジュについて

「 どっちがサンタで どっちがトナカイだろうね~」って そりゃ~和也がサンタ姫(笑)


今日何気に昔のテレビ出演の映像を見ていたら 仁が 和也の顔を見て「 アメリカ行こう・・」って

あれって本気で言ってたのかなぁ~・・とかいろいろ妄想しちゃいました
 
いいよ!二人で手に手をとって行っちゃってもぉ~~(萌)


















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| 『Affection・・愛情』 | 22:50 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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★ Whit Xmas ★



私は 今日ケータイを忘れて仕事行きました(笑)

帰ってきて速攻手に取ったら お知らせメールがぁ~~~~~

出たーーー!!キターー!!新曲・・・・どんだけ待ったか・・


ありがとうね 如○ちゃん  ブッチュッ

さっそく 新星堂様に・・・・・!!!!!ない!!

なんてこった! もうアウト!!!

アマゾン様・・・・まだ開始してない・・

タワー様!あったぁ~~~~~~~~~~~~~~


もぉ~~! 嬉しい~待ってたよ~あるならあるって言ってくれよ~ゆっち(笑)

今年の クリスマスは幸せ・・・・

ラブ・バラードだなんて・・・・和也と仁の 愛の歌?  にゃははははははは

はっ早く・・聞きたいぃーーーーーーー!!


2008_1019_191416-KC380104.jpg



白い 羽のような 綿雪が お前の肩に溶けていく・・・・

24時の鐘が鳴る その瞬間 告白してもいいよな・・

お前だけに捧げる   Whit Xmas ・・・

この夜だけは 誰にもわたさない だれにも触れさせない・・・俺だけのもの・・・








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| LOVE★和也 | 20:24 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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泣けてくるんですけど・・・









今日、ちょこっと仕事中用事があって外に出たら

電気屋さんの前を通ったの そこのウインドウにあるテレビに・・・

仁と誰かさんが映っててビックリ!!

何だよ!また何かあったのかよ~~~~~!!って足を止めて見てしまった

音が聞こえないからよく分からなかったけど

あのモデルさんが何か言った????

まったく・・・仁を使うな!

仁も・・ていうか和也もだけど こちらから何も言えないって相手のいいようにされてるんだよね

何もないのは分かってるのにさ・・・

分かってるから余計腹立つ!

この砂漠状態にはキツイんだよね

仁でこうなんだから・・・・・・

和也だったら・・・・

泣くよ!

あ~~ひとり言ですから・・・(笑) 


特大のやつ! えっ? 載せ過ぎ??(爆)


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和也に会いたい!                    よね!!










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| ひとり言 | 22:46 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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 Affection・・愛情 NO 4







「 仁・・貴方の好きな道を歩んでいいのよ・・・・ごめんね 私の所に産まれてしまったばかりに・・ 

パパを・・恨まないでね 」

「 母さん! ・・・・」

俺の手を握った 白いおふくろの指から ゆっくり力が抜けて行った

「 ダメだよ!まだ逝かないで! ・・・・    お願いだから・・   俺を置いていかないで・・・・」


まだ若い 優しかった母親を 見送らなければならない悲しみ・・慟哭・・親父への憎しみ・・

俺をかばったために 自分の命と引き替えに ・・・・

逝ってしまった母親に俺は何もしてやれなかった・・・・何でだよ

俺が死ねばよかったんだ・・・



うなされながら 目をさます朝には慣れてしまっても

じっとり寝汗をかいて 太ももの傷跡の鈍い痛みで目覚める朝に 慣れることはなかった


店で和也のピアノを聞いたあの日から 早くも1か月が過ぎようとしていた

あれから俺は1度も店に顔を出していなかった

「 毎日 夜11時から和也くんがピアノを弾くようになりました・・聞きにいらして下さい・・」

土田からそう聞かされたのは もう半月も前だった  会いたい・・・・・

会いたい・・・和也・・でもお前にに会ったらきっと お前のピアノを聞いたらきっと

俺は 正気を失くしてしてしまいそうで 怖いんだ・・・

あいつが愛しすぎて あの旋律があまりにも俺を惑わすから











「 仁・・・どうしたのよ・・・今日はいつもと違う・・ああぁん ・・うんん  」

「 どう違うんだよ 言ってみろよ!・・」

・・数ある女友達の中で体の関係があるのは彩華だけだった

体を許してもベタベタするような女じゃないところが 俺には付き合いやすかった

でも 相手を好きで抱いてるんじゃない自分が たまに嫌になる・・

どんなに抱いても癒されない心が 俺の体の下でもがく彼女の顔を冷めた目で見てしまう


きしむベットに 彩華の喘ぐ声が響くと同時に俺も果てる時 言ってはならない言葉を口走っていた

「 和也・・・・かず・・・うぅぅ・・んん」






「 仁・・・誰よ 和也って誰の事? 」

「 ごめん・・・・ありえねぇよな ・・・」

体を離し ベットに腰かけると俺はタバコに火をつけた

彩華は裸の胸にタオルケットを引っ張ると体を起こし ひざを抱えた

「 私・・知ってたよ 仁が私の事何とも思ってないって事・・  でもさ ルール違反じゃない?

女の体抱いといて 違う名前呼ぶなんて・・それも男の名前だなんて・・」

「 自分でも分かんねぇ・・」

「 何?  私は代わりなわけ? その男の代わりに抱かれてるの ?仁 最近おかしいよね 」

「・・・・・・・・・・・・」

「 何で黙ってるの?反論しないわけ? 」

彩華は それから何も言わずに 下着を付け服を着出した

そして俺の前へ来ると 静かにひざまずき 俺の太ももの傷に手を触れた

「 仁・・・あなたって可哀そうな人ね・・・いつまでもこの傷に悩まされるの?そのせいなの?」 」

「 彩華には 関係ねぇだろ・・」

「 そうだね・・関係ないね 体も心も・・・ 私ってバカみたいだよね・・   仁?  」

俺が顔を彩華に向けた瞬間だった

目に涙をためた彩華の右手が 思いっきり俺の頬に当たった

「 さよなら・・・ 」



   

部屋のドアが閉まる音を聞きながら 俺は頭を抱えながらベットに横になった

「 ふっ・・・バカなのは 俺じゃねぇか・・何やってんだよ・・」

抱えた手を離し あおむけになって天井を睨みながら 必死に涙をこらえる自分が可笑しくて

そして 情けなかった


・・・・お袋・・俺 自分の気持ちに素直になっていいよな・・・・

許してくれるよな






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| 『Affection・・愛情』 | 00:25 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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お前の一人に・・

 


どんなに相手を変えたって癒されるはずもなく・・

こんなに 違う!て叫んでいるのに 届かないのか・・・・

信じているから 寂しいのに

愛しているから もどかしいのに


裏切りと嫉妬と騙しの世界で生きていくには  

何も言わずに通り過ぎるのを待つしかないのか・・

お前を守るために・・・

20080725195508.jpg



いつになったら お前だけの一人になれるんだよ・・・

いつになったら俺達は・・






















いつになったら お前だけの一人になれるんだよ・・・









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| 月の光★太陽の涙 | 18:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Affection・・愛情 NO 3



「 すいません!勝手に弾いちゃって・・」

俺は慌てて 鍵盤のふたを閉めた・・それよりもなぜマスターが泣いたのか不思議だった

「君・・・・弾けるのか? 」

「 はい 少し習ってたんです ここにグランドピアノがあったんで つい・・・

あの・・・この写真の女性は・・・」

マスターはこぶしで涙を拭うと 大事そうに写真立てを手に取った 

「 この人はな・・・・ここら飲み屋街全体を仕切ってる元締めの奥様なんだ

ピアノが上手で 独身の頃からよくここで弾いてくれて

ボスとご結婚されてからも こんな小さな店に来て下さってお客さんにも聞かせてくれたりしてな

この人のピアノを聞いた人間は 皆心が洗われるようだと涙を流して帰っていくのさ・・」

「 今度はいつ聞けるんですか!僕も是非 聞いてみたいです 」

そんな人の心を揺さぶる音を奏でられる その人に俺はどうしても会ってみたかった

「 ・・・・・・」

しかし 彼は口をつぐんだままし少しの間写真を見つめていた 

そして カーテン越しにカウンターにいるさっきの客に声をかけた

「 悪いな・・今日はもう 店閉めるから帰ってくれるか?・・」

「 ああ・・そうだな・・また来るわ・・・・俺も涙流した一人だよ・・・できるもんなら

また あのピアノ聞きたいもんだけどな・・・ 」

俺とマスターの話を聞いていた その客も聞いた一人なのかと思うと

ますます その女性のピアノを聞きたいという気持ちが強くなっていた

「 君がさっき弾いた音が あまりに奥様の弾かれた音に似てたもんだから

さっきの客と 顔を見合わせてしまったくらいだよ 」

そう言うと ピアノのイスを引きゆっくり腰を掛け 静かに話始めた

「 奥様のご実家は小さな会社を経営されていて あまりに厳格なご両親に

耐えられなかったんだろうな・・家を飛び出して ここにバイトしたいと飛び込んできたんだよ

ここは以前 ピアノバーだったからピアノ専攻の音大に通われていた奥様は客に請われて

よくこのピアノを弾いてたんだ 楽しい音だったなぁ 天真爛漫な

その頃からかな クラシックが好きなボスがここに出向くようになって

二人がお付き合いするようになったのは・・

でも いわゆる裏の世界の元締めとの付き合いなんか許されるはずもなく

奥様は勘当されてしまってな・・

でも大学は 自分の力で卒業したいと言って 2年間必死にバイトしてやっとその日が来た時

莫大な負債を抱えて実家が倒産してしまって・・・

ボスは奥様に内緒で融資をなされたんだが 「汚い手段で儲けた金など受け取れない」って

そしてまもなく・・ご両親が・・・自殺してしまったんだ・・

それからだな・・・ピアノの音が変わったのは あまりに悲しく心の底に響く旋律に

変わってしまって・・でも逆にその音が聞く側に感動を与えてくれたんだよ 」

俺はその話を聞きながら 家を・・大事な人の元から飛び出した自分と

その女性を少しだけ重ね合わせていた

「 ・・その方は 今でも弾いてくれるんでしょうか  聞いてみたいんです 」

「 聞きたくても・・2度と聞くことはできないんだよ 」

「 2度と?・・どうして・・・ 」

マスターが次を言いかけた時だった


                                    20081012095453.jpg


「 土田・・・そのくらいにしておけよ・・」

誰も居ないはずのカーテンの向こうから 聞き覚えのある声がした

土田と言われたマスターは イスから立ち上がると慌ててカーテンを開いた

「仁 ぼっちゃん! 」

仁?・・・

いつからそこに居たのか カウンターの一番端に座ってタバコを吸っているその男は

白いパーカーを着てはいたが間違いなく あの道で楽譜を拾ってくれた 

この店をそれとなく教えてくれた そして俺をガキ呼ばわりした あの男だった

「よっ! ちゃんと求人出てただろ? 」

仁ぼっちゃんと呼ばれたその男は 優しい笑顔で俺のほうを見た

一瞬 また あの吸い込まれそうな瞳に 胸の高鳴りを覚えた

「 えっ?・・・なんで 」

「 土田 お前あんまりよけいな事言うんじゃねぇ・・」

「 申しわけありません!この子が弾いた音があまりに懐かしかったもので・・・」

「 違うよ!マスターが悪いんじゃないから!俺が勝手に弾いて 無理に写真の人の事を

聞いたからなんだ 勘違いすんなよ!」

仁に対してのつっかかるような言い方に マスターはオロオロしながら俺を見つめた

「 土田 今日はもう帰っていいよ 俺こいつに話あるからさ・・」

「 はい・・・分かりました。 じゃお先します ・・和也くん 毛布出しておいたからね 」

そう言うと マスターは仁に頭を下げて裏口から出ていった

静まり返った店の中で 俺は立ったままで・・ 仁は新しいタバコに火を付けながら

少しの間 一言も話さないまま沈黙の時間が過ぎた

「 お前さ・・よっぽど立ってるのが好きなんだな・・・座れば? 」

「 別に好きじゃねぇから・・それにあんたにお前呼ばわりされる筋合いじゃないと思うけど 」

俺はわざと 仁とひとつ席を離したところに座った

「 ははは・・そうだよな 俺は仁・・お前は和也って言うんだろ? これからはお互い名前で呼ぼうぜ  」

「 じゃ 仁・・何で俺がここに来るってわかったわけ? それにここ仁の店なの? 」

「 俺の店じゃねぇけど・・・和也が来るかは 賭けだったかな・・お前探してたんだろバイト 」

「 賭け?・・・でも・・ここ紹介してくれてありがとう それだけはお礼言っとくから 」

「 それだけって・・・俺 和也に何か悪い事したっけ?」

「 ガキ呼ばわりした・・」

「 ふっ?・・・そんな事か そんなの根に持つようじゃ・・やっぱりガキだな・・」

「 ガキじゃねぇって言ってるだろ!もうすぐ二十歳だし  エラそうに言う仁はいくつだよ 」

「 ガキのお前より・・6つも大人だし・・」

ほんとは そんな事はどうでも良かった 俺は仁の事が知りたくなっていた

「 あのさ・・・あの写真の人は・・・・仁の・・・・・」

ふっと見た仁の横顔は甘い栗色の髪に隠れていたけれど 冷たく悲しげだった

俺は聞いちゃいけない事を聞いたのかもしれないと 仁から視線を外した

「 ごめん・・・・・・でも 仁って・・・普通の世界の人間じゃないんだろ? 」

「何だよそれ まるで俺は宇宙人みたいじゃねぇか 」

「 違うの? てっきり家来がいっぱいいる 宇宙人かと思ったよ 」

「 ははは 家来って 江戸時代の宇宙人かよ 」

俺と仁はまるで 昔からの友達のように笑い合った

・・・仁の声や姿が何故か心地よかった・・この包まれるような安心感はどこからくるんだろう

「 ・・・俺 少しピアノが弾けるんだ あのグランドピアノ弾かせてもらってもいいかな・・」

「 少しだけじゃなく かなり弾けるんだろ? 」

「 えっ?・・」

「 いいよ・・聞かせてくれるのか? 」

「 うん お礼にさ・・タダで 」

俺は ピアノの所へ降りると もう一度ふたを開け 白い鍵盤に軽く人差し指を寝かせ

端から端まで滑らせてみる

イスに浅く腰を掛けて タッチペダルに右足を静かに置いた

不思議なくらいに 静かな店の中で 俺はさっき出会ったばかりの仁に

そしてたぶん・・・・・・・彼の母親であろう写真の女性に 聞いてほしかった

もしかしたら 悲しすぎる曲なのかもしれないと思ったけど

俺の指が勝手に弾き始めたのは ショパンの ノクターンだった

家を出る少し前から俺は よくこの曲を弾いていたような気がする



最後の一音を弾き終わり指を上げた時だった

首にふわっと 仁の両腕が絡むとイスに座ったまま俺は 後ろから抱き締められていた

「 なんで・・そんな悲しい曲弾くんだよ・・・」

俺は 仁の思いがけない行動と言葉に息を飲んだ 

激しく脈打つ心臓の鼓動が仁の腕に響いているかと思うと

恥ずかしくてその腕を早く外してほしかった 

「 ご・・・ごめん 俺この曲好きだから 仁に聞いて欲しかったから 」

「 和也はさ もう大きな舞台には戻らないのか? お前の回りの人達は悲しんでないのか?」

「・・えっ・・・仁は 俺の事知ってるの? 」

「 ああ・・和也が出てたステージは全部聞きに行ってたよ

だから あの道でお前の顔見た時 正直飛び上がるくらい驚いたんだぜ 」

「 俺のピアノ 聞いてくれてたなんて全然知らなかった 」

「 知るわけないだろな・・ 俺はたくさんの聴衆の中の一人でしかないんだから 

お前の弾くピアノがすげぇ好きで 救われてたから・・

居なくなったって噂で聞いた時は・・・」


「・・仁?  」

抱きしめられたまま仁の顔も見えないまま 俺は仁の腕にそっと自分の手をかけた

その瞬間 仁の腕が俺の首から離れた

「 疲れたろ? 今日はそこのソファで寝ろ・・明日土田がアパート用意すっから・・

鍵ちゃんと閉めて寝ろよ」

それだけ言うと 仁は 俺を振り向きもしないで 店を出て行ってしまった

「 仁! ・・・ 」

俺はまた・・・つっ立ったまま あいつが出て行ったドアを見つめるしかなかった

「 何だよ・・・言いかけてやめて帰るのかよ・・・」

急に一人になった寂しさが こみ上げてきた

「 ・・・・仁   」
                             20081012095452.jpg




「 いいな・・今夜あの店には 誰も近づけんなよ 」



俺は 和也を一人にするのが心配だったが あのまま あいつの傍にいるのが怖かった・・

店の近くに停めていた車に乗り込むと 深いため息がついて出た

シートを倒し 横になると 和也が弾いてくれた旋律がまた蘇ってくる

俺は頬を伝う涙を止めるすべを知らなかった・・・














エルメスのショーで モデルウォーォキングぅ~する和也・・・見たかったっす!!

貴方は そんな事をしておったんですね

きっと 「ザ・亀梨和也」 全開バリバリだった事でしょう

本番に強い男だもんね・・(あっ!変な意味ちゃうよ~笑)

何だかなぁ~。。。。。。。ちと寂しい。。。






















































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| 『Affection・・愛情』 | 23:25 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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視線 

「 お~い かず? こっち向けよ  」

「 今 カメラ向いてるダロッ!」・・・・・でも 向きたいのがまんしてる和也(爆)




「 ほら 今チャンス!だってば かず 俺の目見ろよ 」

「 そんなに見つめんなよ 見たくてもテレんだろっ!」

「 おれ全然 テレねぇ~  」

20081010144612.jpg

やっぱり 白いシャツにパンツが 一番似合うなぁ~

仁が帰ってきてからの視線は何を物語る?(萌)

久し振りにコンパンフレット見たら

このショットの時って 他のメンバーは二人を見守ってるような気がする(笑)



20081013185718.jpg

もぉ~~仁 すぐ口はさむんだからぁ~

しゃ~ないけどね



20081013185719.jpg

あれ~・こんなに向き合ってハイタッチしてたっけ?

もっとやってーーー!!

ついでに喜びの抱擁しちゃっても良かったのにね

「エビキスコン」 に聖がi行ったの~?

和也はいつ行くの~?・・・・っていうかいつまでやってるの?・・(汗)

カツン!  はよ 働けーーーーーーーー!!!

動けーーーーーー!!

踊れーーーーーーーーーー!!


抱き合えーーーーーーーーー!! えっ?



























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| ひとり言 | 19:17 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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 Affection・・愛情 NO 2 

「 みなさん お元気でぇすかぁ~」・・・(井上陽水 風)

あのぉ~カツン事・・・何か発表ありましたでしょか

最近遅れぎみなんで(汗)

はぁ~~「和也と仁のラブラブこんさ~と」 ないかなぁ~ 

あ。。。。明日 旦那様が帰ってくる・・・(汗)

夜の一人は気ままで良かったのに・・・(罰あたり???)

なので UP!!(爆)






Affection・・愛情 NO 2  





どこかに 行く当てがあるわけでもなかった

あんな事を言って出てきてしまったものの 恩ある人の心を傷つけたと思うと

少なからず胸が痛んだ

才能を見出してくれて伸ばしてくれた先生や親の気持ちが

分からないわけでもなかったし

きっとピアノを学ぶ環境は誰よりも恵まれていただろう

ただ俺には華やかな会場で弾いたり 人と比べられたり競ったりするような

気持ちが全くなかった

どんな小さな場所でもいい・・たった一人でもいい

自分のピアノを聞いて喜んでくれる

そんな誰かのために弾きたかっただけなんだ・・・・



リュックが一つと 体一つ・・・

大学に籍を置きながら 俺はバイト先とアパートを探し歩いた

夜の繁華街は 仕事のウップンを晴らすように

酔っ払いがクダを巻き 厚化粧のホステスがケータイ片手に客を呼び出している

いかがわしそうな店の前には 違法な何かを売ろうとしている

外国人の顔もたくさん見られた

人間の弱さ 辛さ ズルさ 悲しさ・・・・さまざまな人間模様が垣間見られる

夜の街の顔・・・

この人達の心に俺のピアノはどう響くんだろうか

隠れてしまった無垢な心が 少しでも 顔を出してくれるんだろうか


歩道の真ん中で立ち止っていた俺に 前から来た男がぶつかった

「 人が歩く所にボケッと突っ立ってんじゃねぇよ!どけ!」

俺はその男に片方の肩を激しく押され そのまま後ろに尻もちをつくように倒れた

転んだ拍子にリュックの口から飛び出した楽譜が 一面に散らばった






「 やめろ! 素人に何 手ぇ出してんだ」

数人の仲間らしき男達の真ん中にいた 背の高い黒いスーツ姿の男がそう言うと

俺の前に歩み寄り 手を差し出した

「 ごめん 悪かったな・・・ケガしなかった?

 でも君も突っ立ったままだと邪魔になるじゃん」

その男は散らばった紙を拾い始めると 仲間の男たちは驚いたように

あわてて同じように拾い始めた

スーツのその男は 拾った紙が楽譜だと気づくと まじまじと俺の顔を見つめた

「・・えっ?・・」

その瞳が あまりに綺麗で俺は一瞬 息が止まり心臓が高鳴るのを感じた

「 あっ・・大丈夫ですから ボーっとしてた俺が悪いんで

拾ってくれてありがとうございます 」

俺は手渡された楽譜を無造作にリュックに押し込むと 急いでその場を離れようとした

きっと 関わっちゃいけない世界の人たちなんだと直感した

その男は 歩き出そうとした俺の前にゆっくり立ちふさがった

「 ねぇ! 君さ 何でこんな夜中に こんなアブナイとこ歩いてるわけ? 」

「・・・別に 貴方には関係ないでしょ? どいて下さい」

「 もしかして・・家出? 」

そう言って俺の顔を見つめる その男の目に俺は自分の目を合わせられなかった

「・・・・そっか・・当たりかな?・・」

「 ちっ違うよ! ただバイト探してるだけだから 」

「 こんな夜の街でバイト探しか・・・たいした所無いと思うよ

  君がいるような場所じゃないし そんなのやめて子供は

  家に帰ったほうがいいんじゃね?」

何で この男にガキ呼ばわりされなきゃならないんだ

俺はさっきの胸の高鳴りを後悔しながら その言葉にムカついた

「 関係ないですから・・・それに俺ガキじゃねぇし!・・じゃ失礼します」

男は 歩き出した俺に振り返り言った

「 あっ!ねぇ・・その先の角を右に入ったとこに 求人の紙貼ってる店が

あったような気がするけど行ってみれば?・・」


仲間の男たちは 彼の言葉に驚いたように顔を見合わせていた

俺はその言葉を無視して足早に歩きだした

・・・・よけいなお世話じゃん・・何なんだよ・・・あいつ大人ぶって・・・


そう思いながらも あの吸い込まれそうな瞳が まだ顔の前にちらついていた

何だろう・・

とっても懐かしい気持ちと胸を鷲づかみにされるような

切ない気持ちが入り混じったこの感覚は・・


あいつが言っていたその角に差しかかった時 俺はゆっくり後ろを振り返った

人通りの多いこの道の先に もうその男達の姿は見えなかった

俺は その角を横に見ながら またしばらく立ち止ってしまった

「 お兄ちゃん あんた美形ねぇ~一晩いくら?あんただったらいくらでも払うわ」

いかにもゲイとわかる男が近寄ってくると 俺の手を触った

ビックリした俺は 慌ててそいつの油ぎった手を振り払うと走って角を曲がった

「 ふん! 何さ ちょっときれいな顔してるからって!」

走りながら 触られた手をGパンに拭き俺は何故か 笑いがこみ上げてきた

この街は 立ち止まってるとロクな事がないんだと



飲食店が軒並み立ち並ぶその通りを走りながら 俺はあいつが言っていた店を探した

半分ウソだと思っていたのに その店は確かにあった

真新しい紙に急いでなぐり書きしたような字で 「至急 求む!長く働ける人!」

「 ぶっ・・汚ねぇ字・・・ここか・・ 」

あいつの言葉に乗ったようでシャクにさわったが 

この際仕事選んでるような場合じゃなかった

年季の入った木目調の扉に貼ってあるその紙を剥がし俺は中に入った

「 こんばんは・・表の張り紙見て来たんですけど・・」

入ってすぐに細長いカウンターがあり 10人も座れば満杯になりそうな狭い店

ちょっと薄暗いけどログハウスを思わせる作りが 店全体にやわらかな雰囲気を醸し出していた

カウンターの後ろには 綺麗に並んだカクテルグラスがダウンライトの淡い照明に

映えて プリズムのように輝いているのが印象的だった

「 あのぉ・・・もう決まっちゃったんでしょうか 」

マスターらしき中年の男は カウンターの中でケータイ電話を耳に当てたまま

しきりに 頭を下げていた

それから あわてて俺を見ると ビックリしたような顔をした

「 あっはい・・・今・・はいありがとうございました・・はい・・」

何度も何度も壁に向かって頭を下げてそのマスターらしき人はやっと電話を切った

「 あっ君 働きたいんだよね・・いいよ最初に入ってきた人に決めようと思ってたから」

「 えっ? いいんですか?」

「 君は学生さんかい? いつから来れる?」

「 今夜からでもいいんですけど 」

「 OK! 決まりだ そこのカーテンの奥にロッカーあるから荷物とか置いてきて」

俺は あまりにたやすく決まったのに少し驚いたが こういうところは

働く人の出入りが激しいんだろうと思っていた

「 君の名前は? 」

「・・・・下の名前だけでいいですか? 」

「 ああ全然かまわないよ こういうところで働くのには

 いろいろ事情ってのもあるだろうから

 ただ 名無しの権兵衛って呼ぶわけにもいかないだろ? 」

「 すいません・・和也って呼んでください。あっ何にも分かんないけど

 本当にいいんですか?」

「 ここはカクテルだけを出す店だから 俺の見てればすぐ覚えるさ・・

 ホントは今月でこの店閉める事になってたんだけど 

 君が来てくれて良かった・・閉めなくてよくなったんだ・・ビックリしたよ・・・」

「 えっ?今月で・ビックリって・・・」

「 あっ!・・いや・・ほら 今時の若いやつって根気がないだろ?

 小さい店だけど一人だと大変なんだ・・だからさ 」

 そう言うと 都合が悪そうに頭をかいた

「 それと 寝泊まりするとこはある?もし無いんだったら

 近くに安いアパートあるから紹介しようか? 」

「 ほんとですか?助かります!実はアパートも探してたんです 是非お願いします 」

「 じゃ明日にでも連れてってやるから 今日はこの店に泊まればいいよ

 って言っても小さいソファしかないけどな 」

「 ありがとうございます 充分です・・なんだかいろいろお世話になって

 すいません 」

「 いや・・・・・礼なら・・・・」

 マスターは何かを言いかけてやめたような気がした

                                  


その時 店のドアが開き数人の客が入ってきた

「 おお~いマスター 今月で店たたむんだって?寂しいじゃねぇか

 最後だからダチ連れてきてやったぞ ここのカクテルで絞めなきゃ通じゃねぇもんな 」

 どこかで飲んできたホロ酔い気分のその客は連れと一緒にイスに腰掛けた

「 え~そんなこと言ったか? 気が変わったからあと10年は飲ませてやるよ 」

「 へっ? そうなのか? 何だウソかよ~マジで本気にしたんだぜ・・・あれ?

 この子バイト?」

「 ああ・・今日からだから 大事なバイトなんだからいじめんなよ 」

「へぇ~ なんだか こんな場末のバーには似合わない かわいい兄ちゃんだな 」

「 あっ 今日からお世話になります 和也です よろしくお願いします 」

「 悪かったな! 場末のバーで はきだめに鶴って言いたいんだろ? 」

客とマスターは大笑いしながら話を続けていた

俺は客に一礼してから ロッカーがあるという 奥のカーテンをを開けた

狭いと思っていた店だったのに 床が一段下がったそこは少し広いフロアになっていた

「・・・・・・・あっ・・・・」

薄明るいフロアに目が慣れた時 俺の目に飛び込んできたのは

ペイズリー柄のカバーが掛ってはいたが その形は明らかに

紛れもない・・グランドピアノそのものだった

その上には ピアノを弾いている女の人が映っている小さな写真が飾られていた

俺はまるで吸い寄せられるように その写真盾を手に取った

初めて見るのに 何故か見覚えがある その人の顔・・・

「・・・・・この瞳・・・さっきの・・・・まさかな・・」

ピアノのカバーを静かにめくり 鍵盤のふたを開けた

何日ぶりだろう ピアノに触るのは・・・俺は立ったまま 片手で弾いてみた

この感触・・やっぱりいいなぁ ああ思いっきり弾きたいな・・・

視線を感じて ハッとして振り向くと マスターが立っていた・・その目に光るものを浮かべて

「 奥様・・・・・・」

「・・・えっ・・・・」



   














 







 















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| 『Affection・・愛情』 | 21:40 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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Affection・・愛情 NO 1

はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・

(長すぎ?)

何なんでしょう・・この秋は・・・

♪今は もう秋  和也が いない秋 ♪

こんな歌がありましたよね????(爆)


皆様どうお過ごしでしょうかぁ~

明日あたり・・「 きゃーーーーーーー和也ーーー!!」

って何かビックなお知らせがあるといいんだけど・・・でも・・・

あればあったで 気忙しいし(笑)

なので・・また浸る事にしました(汗)












「 Affection・・愛情 NO 1 」







仁が ジャリ道に倒れ込んだ俺の上に覆いかぶさった瞬間だった・・・・・

仁の低いうめき声と 服を突き破る鈍い音がした・・・・


「・・和也・・・お前の弾くピアノが・・俺の一番の支えだったよ・・

ありがとな・・・お前の傍でずっと聞いていたかっ・・・たよ・・・」



生暖かな水が俺の手に感じられた時・・・それが仁の背中からあふれ出ていた

血液だと知ったのは 俺を襲った男が逃げるように走り去って行った時だった・・・

「 仁 !! 」


 








「 この間はサンキュ・・・・これ飲んでくれる?」

「 はぁ?・・・俺なんもしてねぇし・・」

「 仁が来てくれなかったら俺 もうピアノ弾けなくなってたかもしれないし・・」

「 ふ~ん・・そりゃ良かったじゃん」

カウンターを挟んで座っている仁に 俺は赤いカクテルを注いだグラスを静かに置いた



いつからだろう・・・

俺がバイトするこの小さなカクテルバーに 仁が来るようになったのは・・

店には少し不釣り合いな古い骨董品のようなピアノを 俺が弾く時間になると

仁は必ずそこに居る

カウンターの一番端のイスに 足をくんで腰掛けた仁が必ずそこに居る

弾き終わり 後ろを振り返るといつも優しい顔で 拍手をしてくれる

いつしか俺は お前のために弾いていた気がする

あんなにピアノを弾く事に嫌気がさしていたのに 

まるで 初めて鍵盤に触れたガキの頃のように 嬉しくて楽しくてしかたなかった


五歳の頃に初めて見たグランドピアノ

どこかの大ホールで有名な盲目のピアニストの演奏会があるからと

公園で友達と遊びたかったのに無理やり親に連れて行かれたあの日

知り合いという事で 開演前に舞台に上げてもらい

目の前で見たあの美しい曲線を描く大きなグランドピアノ

スポットライトに浮かび上がる 黒く輝くその姿に 俺は圧倒された

「弾いてごらん」

盲目のその人は 僕を膝の上に載せると 手を取って鍵盤をたたかせてくれた

五歳の指の力ではその白い鍵盤はビックリするほど重く感じられた

「 ほら 上から指で叩くように押してごらん 」

広いホールに響く重厚な音・・・

子供心にも 「すげぇ・・・・」って感動した

俺は面白くなって両手でバンバン叩いた 

調子に乗った俺を親はあわてて止めたが

膝の上に乗せてくれたその人は 止める親を遮って自由に弾かせてくれた

白と黒の細長い板が叩くだけで いろんな音を出すのが不思議で仕方なかった

「 この子・・僕に預けてくれませんか 」




高校の2年まで俺はその盲目のピアニストにほとんど毎日レッスンをしてもらっていた

そして いろんな大会に出てはいつもトップの賞を取っていた

夏休みなどは海外での彼の演奏会に付いて行ったりもした

弾く事がバカみたいに楽しくてとにかくピアノにむかっている時は

どんな事も忘れられた・・・自分の世界に浸っていられたから

自分の気持ちを この指先だけで自由に表現できる術を手に入れたのだから


正直 賞なんてどうでも良かった

俺は 順位を争うような大会にはもう出たくなかったし ことごとく拒んでいた 

でも、だんだんまわりがそれを許してくれなくなった

「若き天才ピアニスト・あらゆる大会の賞を総なめ・・」

そう マスコミに取り上げられたりもした

弟子を取らない彼の 秘蔵っ子みたいな言われ方をし出した頃

回りの目も違ってきていた

楽しかったはずのピアノが・・・・ いつしか苦しく感じるようになっていた


「俺は ただの学生だ! 少しピアノが弾けるだけじゃないか!

そんなに期待なんかすんなよ・・・

俺は先生や親のロボットじゃない もっと自由に弾きたい

俺は賞のために弾いてきたんじゃない!自分のためにピアノに向かいたいんだ! 」

大学に進んだ1年目の夏・・・

世界的なピアニスト達が集う大会を目前にして 俺は先生と親の元から姿を消した・・





 














 

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| 『Affection・・愛情』 | 21:53 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

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アンドォレェ~~~!

ふぅ~~~

やっとゆっくり カツカツ見れたです

疲れた身体には やっぱりこの二人~~ん・・・・あっ・・腰イタイ~・・・

NEWSも・・・関ジャニはんも新曲出してるのに・・・

KATーATUNはいつですのぉ~~~~~~~?????(泣)

うちの娘・・・「KAT-TUNだけだね 出してないの」・・・・

今に出るのよ!年末に向けてドオォーーーーン!!と・・・ねっ









 かずぅ~~~~~~俺・・もう限界なんだけどぉ~




 ああぁ・・・んダメだよ! 仁・・・俺だって・・・もう耐えられないんだからぁ






 仁! 僕を一人残して行かないで!






 和也・・・・俺の事・・・忘れないで・・愛してる・・・





なっ?・・・かず・・泣けるだろ? この「ベルサイユのカズヤ」

俺、もう少しで泣きそう





・・・・ふっ・・・・

仁・・・・お前って幸せなヤツだな・・・

そんなに泣きたいなら 今夜 俺のベットで泣かせてやろうか?





だはははははは!!

ツンデレ姫は 今日も仁 にS~~~(爆)









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| LOVE★和也 | 21:13 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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