和也★マイ★ LOVE

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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遅ればせながら

夕方から亀担アミーゴと

コンの日を相談しながら 5日遅れの和也のバースデー(どんだけ遅いんだ!)

をお祝いしてきましたぁ~

帰り千鳥足の私でしたが心は暖かですぅ

和也・・・・・ささやかだけど こんな田舎でもお祝してる奴がいるんだからね~

インフルエンザにかかってるアミーゴのゆっち担の娘ちゃんと

レスキュー見ながら

♪ハピバースデートゥユー♪を歌い踊り叫んで・・・・

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アミーゴがケーキ屋さんで恥ずかしながら小さいな声で注文したプレート(笑)

人気のケーキ屋さんで凄く混んでたんだけど

「KAT-TUNの亀梨和也くんって入れて下さい!」って

汗かいて頼んだという

アミーゴよくやった!!(爆)

コン!当たればいいね。。。

アミーゴは旦那に内緒で行くから いろいろ大変だけど・・・・

どうか行けますように・・・・







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| LOVE★和也 | 22:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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仁をそそのかす和也・・

よそ様で覗き見(笑)

お友達に送ってもらい萌え~の「テレガイ」の二人!!

kisaragiちゃん ありがとね

やっと今日買えた 

やっと・・・・・やっと・・・・やっと・・・(爆泣) ラバーズの夢がぁ~~~~~~!!

「カツカツ」・・何かにやっと気づいたの?それとも焦らしてたの?

ジャニじちゃんが「いいよ」ってお許しが出たの?



長かった・・二人だけのむふふふ

あんな事やこんな事もするんだよね?・・・(えっ?違うのか?)

まぁ何でもいいわ 

はぁ~やっぱりねぇ  仁といる時の和也って女の子だよね

もぉ~~~なんでそんな乙女な顔するかなぁ(萌)




「 仁・・やっと公共の場でもいちゃいちゃできるんだね 」

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「 あっ 仁! 今のうちに記念写真とろうよ! 」

20090226142528.jpg


「 かず! こんなポーズは? 」

20090226142453.jpg


「 仁!ダメだよ  ジャイアンみたいで 

  こんな感じじゃなきゃ  どう? 」

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80年代で こんな格好してる人いたかなぁ~(笑)

和也・・・・・・・(笑)・・・・・・23歳(爆)














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| LOVE★和也 | 19:00 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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『 瞳の軌跡 』NO6

亀梨和也くん

23歳の お誕生日おめでとう!!

23歳のこの年も 貴方にとって充実した実りある1年でありますように・・・


ワインで一人乾杯してます(笑)できれば一緒に乾杯したかったよ

私は 貴方と会えて本当に幸せです。(萌え疲れするけどね) 

これからも勝手に萌えさせて頂きます!(爆)


「行列」 30歳で子供がいれば・・・とか言うなーーーーー!!(泣)

あっ・・・ごめんね和也・・誕生日なのに・・とにかく

おめでとう20090125235307.gif


(誕生日の夜は・・・仁と・・・過ごしてくれ!!)
和也にブラは・・・・・いや・・意外と似合うかもぉ~(爆)








『 瞳の軌跡 』 NO6







俺を見つめる和也の 潤む黒い瞳・・・

色白の頬を伝い 流れる涙の先の

赤く妖しく光るお前の唇が無性に欲しくなる

こんなに自分から誰かに口づけたいと思った事はなかった

お前・・・・だからかな 



「 和也・・俺・・お前にキスしたい・・変かな 」

泣きながら 微笑むお前の顔が悲しいほど美しく

俺の心を捕えて離さない

「 ううん ・・・嬉しい 」

涙で光る黒く長いまつ毛が 煌めく瞳をゆっくり隠していく

和也の囁くような小さな声が俺の耳に届く前に 

その柔らかな唇に 少しだけ震えながら自分の唇を重ねた


禁断の扉を開けてしまったのかもしれない 

20090216115804.jpg




あり得ねぇよな・・・だけど・・

「 う・・ん・・・」

触れる和也の唇は甘く 柔らかくて

少しずつ開いていく 生暖かいその舌先に触れ 和也を誘う

戸惑うように 誘われたお前の柔らかな熱い舌が絡まってくる

いつかお前の 目が見えなくなっても

キスだけで俺だと分からせてやるから

何度も重ねる お前の唇に軽く歯をたて噛んでみる

「・・あっ・・ん・・」

はにかんだ甘えるような 切ない和也の声が俺の耳に届いてくる

俺の背中に手を回し シャツをギュっと強く握りしめるお前が愛しくて

唇を離せないまま まるで色鮮やかなのキャンバスの色に浮かぶようなベットに

暗黙の了解に 俺たちは身を沈めた

もう・・止められないから

男としての本能がむき出していく

一瞬離した唇から不安そうな声が耳元に聞こえる

「 仁・・・もっと もっと強く抱きしめて・・恐い・・ 」

しがみつく様に俺の首に腕を回し震える

「 何が恐いんだよ これからしようとする事が恐いのか? 」

「 違う・・・俺いつも朝が来るのが恐いんだ

 もしかして起きた時 自分の目が見えなくなってるんじゃないかって・・

誰も居ないこのベットで 俺どうしたらいいんだろうって

そんな時いつも頭に浮かぶのは 仁だったよ

たとえ見えなくなっても 仁が抱きしめていてくれたら恐くないのになって 」


耳元で言うお前の唇が俺の耳たぶに触れるたびに 

自分の体が熱くなるのが分かった

「 和也は いつもその不安の中で眠りについてたのか 」

「 う・・ん・・恐くて恐くて だから今こうやって仁が俺を抱きしめて

くれてるなんて すげぇ嬉しいんだ 言葉じゃ表せないくらい 」

「 なんで 俺なんだろうな 」

「 分かんない・・でも ずっと前から もしかしたら産まれる前から

俺 仁を探してたのかもしんない・・」


「 ふっ・・生まれる前からじゃ逃げられないじゃん ・・・

 俺はさ お前の目にはなれないかもしれないけど 

 和也の不安な心を支える事はできるのかな 」

「 うん・・もうこうして俺の事を知ってくれただけでも

 本当に夢みたいだよ それだけで・・・・・」

俺の体の下にいる和也の体温が熱いくらいに伝わってくる

「 和也・・俺 ちょっと我慢できない 」

「 何が? 」

「 嫌じゃなかったらさ・・・お前の着てるの 脱がしていい? 」

体を離して 顔を覗き込んで見る

泣いていたはずの和也がいたずらっ子のように笑う

俺はもう ためらう事をやめた

こんなに俺を求めて 必要だと言う和也

惹かれあうのは 時間や性別じゃないんだって お前から教わったような気がする


「 いいの? 俺男だよ 」

「 和也を抱きしめるのは俺なんだろ? 俺にとってお前は男じゃねぇから

気がついたんだ 和也は俺にとって愛すべき一人の人間だって事をさ・・」

「 仁・・ほんとにそう思ってくれるの? 」

「 ああ なんかお前見てるとほっとけないしな 」

「 俺 生きてて良かった・・仁に出会わなかったら・・きっと 」

そう言うと 片方の俺の手を取り ゆっくり自分の頬に持っていくと

安心したような顔をした その瞬間一筋の涙が和也の頬を伝った

「 仁・・いいよ 俺をちゃんと見て・・」

「 分かってる・・ 和也も俺をその目に焼き付けておけよ 」

少しクセのある柔らかな髪の毛を撫でながら もう一度キスをする

和也の緊張が 唇から伝わってくる

シャツのボタンを一つずつ外すたびに カーテンの向こうから差し込む淡い光に

見え隠れする白く柔らかな肌

まるで処女のようにかすかに震える和也の体

シャツの片袖を脱がし華奢な肩に唇を寄せながら

Gパンに手を伸ばし

和也が着ているすべてを床に落とした


「 仁・・・」

「 何? 」

「 ・・ごめんね・・俺と出会ってしまって・・ 」

「 何も言わなくていいから 」

和也の言いたいことは分かっていた

もう開けてしまったパンドラの箱は 2度と元には戻らないんだからさ

和也の体の上で俺も着ているすべてを脱ぎ捨てた

生まれたままの姿でお互いの熱い肌を合わせる

女性のような曲線をえがく細い腰を引きよせ

俺の太ももに当たる和也の敏感な部分に そっと触れてみる

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「 あっ・・・んん・・はぁ 」

唇を噛みしめ 声を殺しながら俺の胸にしがみついてくる

仰け反る和也の白い首筋に舌を這わせながら

そのまま唇を塞ぐ

和也の舌を誘い何度も絡めながら

熱く誇張し始めた和也自身を扱きながら

俺は和也の手を自分のものに触らせた

ためらいがちで ぎこちない和也の指が少しずつ動き出す

「 うっんん・・・あぁ 」

唇を離すとお前の切ない喘ぎ声が漏れてくる

「 んん・・はぁ・・仁・・・イキたくなっちゃうよ・・どうしたらいい 」

「 和也 手を離していいよ 」

俺は体をずらして和也の足を広げ 扱いている和也自身の先端に舌を這わせた

「 あっ・・あっ ううっ 仁やめて ヤバイから もう 」

堪える苦しさから閉じようとする和也の太ももを押さえ

俺はそのまま和也のものを口に含んだ

「 う・・ん あぁぁっ 仁 おね・がい・・離して・・出る・・」

俺の肩を掴み 腰を引こうともがく和也を押さえながら

俺は執拗に舌を這わせ続けた

「 う・・あっぁぁぁぁ・・」

堪えていた声と共に

体ごと仰け反った和也が俺の口の中で果てた瞬間だった

20090125235016.jpg

荒い息をする和也の体を抱きしめ 和也のモノで濡れたままの唇で

軽くキスをした

「 和也・・・大丈夫か・・ごめんな 押さえられなくなってさ・・」

「 仁・・謝らないで・・嬉しかったから 俺こんなに幸せでいいのかな 」

「 いいんじゃね? 今までお前辛かったろ 

きっとこれからの方がもっと辛いのかもしんないけど」

「 ううん 違うよ これからの方がもっと俺 幸せだから・・仁がいるから

俺だけの仁がいるから・・」

まっすぐに俺を見る 愛しすぎる和也の黒い瞳の瞼にそっとキスをした

「 仁・・・」

和也の両手が俺の顔を包んだ

「 ただ・・・仁の・・俺の愛してる仁の顔が見えなくなる事だけが 辛い・・・」

そう言いながら 俺の目 鼻 眉 唇を確かめるように

指でなぞりながら触り ぽろぽろ涙をこぼし始めた

「 仁が見えなくなるなんて・・・・・・」

和也・・・・

「 心配すんな・・俺がお前を守るから・・・お前の笑顔を・・守るから 」












































 
















 















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| 『瞳の軌跡』 | 23:45 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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悪梨ぃ~~~❤❤

やられましたね

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衣装変えてくるなんて!

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サングラスが 似合いすぎるぜ!んん??「ハルカナ約束」?

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和也ぁーーーー!!かっけ~~~~~(泣)

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「レスキュー」いい!やっぱり好き!・・・

ステキに期待を裏切る 和也に また惚れ直しちゃったじゃないかぁ~~~!!





















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| LOVE★和也 | 22:14 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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拍手コメ返信

「 切ないです 」に拍手コメくれた

ののみちゃんへ

 毎晩爆睡の ののみちゃん(笑) それはいいわ!
私も爆睡派ですけどね
初めて見たんだよ~~~(萌)
何だかね なんか違うのよ 気持ちがとっても切なく起きたわ

ふっふふ ワンドロ和也に恋したか!
恋患いしろ~~~~(爆)

ヘルノー和也デカすぎたね~
載せた自分がビックリ! ぷはははは


 如月ちゃんへ

PV見た夜に 聖の夢?
和也じゃなかったのね(笑) ぷははは その夜はきっと私のとこに来てたのね
えっ?違うって?
カツンメンが夢に出てきたのは・・・・
和也が初めてですわ~ぽっ・・
私が守らなきゃって わたしゃ親かい!!
まぁね・・親みたいな年だけどね(悲)

はぁ~会いたいよね・・



 真理鈴ちゃんへ

「最近ちっとも」って 和也はもう何回も真理鈴ちゃんの夢に出てたんですね~
忙しいんでしょうね和也も(笑)
今夜は あっちの夢に 明日はこっちの夢にって(爆)
ほんとにもう~~色男は大変だ!
予約できたらいいのになぁ~
そしたら日が暮れるまえに布団入るし!!

あーーーーーーー!!
私とした事がぁ~~~~
襲うの・・忘れました。。。今度はきっと・・(萌)



 keiちゃんへ

keiちゃんが謝る必要なんてないのよ
ファン歴が全然違うんだから!
まだ夢の中かな?
でも、和也って凄いんだね・・・
keiちゃんのように10年にもなろうとする筋金入りのファンを
まだまだ惹きつけて離さないんだもの

うん!当たったら行くよ たぶん(笑)
私も またkeiちゃんに会いたいよ~ブンブン(爆)







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| LOVE★和也 | 19:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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吐息がぁ~(萌)

いや~

夕べのカツカツ・・・・・録画されてませんでした( あっ でも大丈夫ですから 笑)

「うそ発見器」 どうせなら 

あそこで何で 「カツンの中で愛してる人がいる」 とか 二人に質問しないのかしら

針が紙を はみ出しちゃうのにね

私 いんや~全国「仁亀くっつけ隊」の皆様方 がテレビの前で倒れるだろうにね~(爆)

でも、昨日もお二人さんけっこうくっついてたからいいっか




「 亀の雫 」

なんですか・・・・いいんですか・・・ やたらと和也のアブナイ声が(爆)

なんですか・・・・一青はんと あの声を重ねないで頂きたい!!

重ねるなら・・・ と!!

あぁぁぁ・ダメだ 良からぬ高校(方向)へ妄想が・・・・




『 遠峰一青の たくらみ 』


「止めないで! 僕は仁を探しに行くんだ!」

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「 仁・・・待ってて すぐ行くから 」
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「 はぁ・・はぁ・・・ 仁どこにいるんだ・・」
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「 仁・・・僕を一人にしないで・・」
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「 はぁ・・・・ん・・・・」 
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「 はぁ・・はぁ・・・ どうしてだよ・・仁 」
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「 仁!・・・・えっ?・・・ 山が 違う??????」 
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 「ふっふふっふ・・・・和也くん・・・
     君に 違う山を教えたのは・・・・僕だよ・・」
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遠峰一青のあくなき 恋仇潰しは 果てしなく続く・・・・・・

                                  かもぉ~(爆)


















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| 神の雫 | 09:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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切ないです。。

和也を初めて知ってから4年・・・

私 初めて・・・・和也の夢を見ました

魂が抜けるほど こんなに好きなのに 今まで1度たりとも

一瞬たりとも 和也の夢を見たことがありませんでした

見たんです・・(幽霊か!) それもバレンタインの朝方・・

私が和也を匿ってるんです

何から守ってるのかは分からないけど・・たぶん和也ファンから(笑)

和也は何故か 「ヘルノー」の衣装なんです(目立つがな!)

あれにはフードが付いてるんですよね

和也はそのフードをすっぽり顔が隠れるくらいにかぶって 

バレないように私が彼の肩をしっかりガッチリ抱いて(萌)

早足で とにかく守ってる自分・・・

あれ?・・・・

へっ?私って・・・ただのガードマン???

和也はフードをスッポリ・・・顔が見えない???

いや! あれは絶対和也に違いない!!

でもね とっても嬉しかったんです。。。(泣)

目が覚めた時 幸せな気持ちだった・・・

また 夢で会いたい・・・


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会いたいよ~~~














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| ひとり言 | 21:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『 瞳の軌跡 』NO5












 何度 肌の温もりを 重ねても

   お前の涙が乾かないのなら

心ごと 俺の命をあげるから

      愛しき瞳の 白い天使

セント バレンタインの夜に・・・・・

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『 瞳の軌跡 』NO5





「 仁・・・今夜 俺の部屋に泊まってけばいいよ 

 酔ったまま帰すの 心配なんだ 」

「 大丈夫だって 酔いもだいぶ覚めたし道路になんか寝やしないから 」

繋いだ手を見るうつむいた和也の横顔が妙に悲しく感じたが

俺はお前の部屋に泊まるなんて考えてもいなかった

「 明日も最終で帰ろうぜ 今夜はお前の事聞けなかったしな

 もう遅いから早く休めよ じゃ お休みっ 」

手を離し後ろを向いて歩き出そうとした瞬間 和也の腕が俺の背中を抱きしめた

「 仁 行かないで!・・」

えっ・・・

突然腰に回った和也の手に 驚きと共に俺の心臓はいきなり波打ち出した

動き出そうとしても 足が動かなかった

「 か・・お前 ふざけんなよ・・」

慌てた俺は 回された和也の細い腕を掴み 体から離そうとした

「 ふざけてなんかないよ・・・

 仁に・・見て欲しい物があるんだ だから・・」

月明かりに俺たちの影がひとつに重なってコンクリートに映る

「 見て欲しいって 何を? 」

「 仁は俺をちゃんと見た事ないよね 

 俺も・・・ちゃんと仁を見たいんだ この目で・・・」

「 和也の事見てるじゃん お前だって俺の事ちゃんと見てたんじゃないのか 」

「 じゃ教えて 俺がどんな顔してるのか どんな目をしてるのか

仁は俺を見てどう思ってるのか教えてよ 」

何かに苛立つように穏やかだった和也の声が少しだけ強くなった

お前の不安がそうさせるのか

それが何なのか・・俺が感じていた事なのか・・

「 分かった じゃ一晩かけてお前の事を知ればいいんだよな

 いつまでも外でこんな格好してたら変だろ?風邪引くし 」

「 ごめん・・俺 何かムキになって・・・いいの?」

「 ああ 」

「 やったぁ!すげぇ嬉しい 仁が俺の部屋に泊まるなんて 」

「 お前 その言葉おかしくね?」

「 何で?全然おかしくないよ 俺の素直な気持ちだし! 」

そう言うと 回した腕で思いっきり俺を抱きしめた

「 ばか 苦しいから離せって!」


背中に伝わる和也の体温が俺の体を包み込んでくるようだった

きっと俺は 何か を覚悟しなければならないのかもしれない

ふと そんな事が頭をよぎった・・・・



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和也の部屋は 狭いながらも綺麗に整頓されていた

ただ フローリングの木目以外は カーテンもテーブルもほとんどが白の世界だった

「 適当に座ってよ 何か飲む? 」

「 酒! 」

「 えっ まだ飲むの? 俺飲めないからビールとか置いてないし 」

「 冗談だよ のど乾いたから水でいいよ 」

「 水なら酔うほど一杯あるよ 」

そう言って笑った和也は 自分が脱いだコートを 俺の肩にかけてくれた

「 電気ストーブじゃなかなか温まらないから 少しは違うだろ? 」

初めてだった・・・こんな風な気使いをされたのは 

ほのかに香る和也の甘い匂いが 俺の体を包んだ


「 お前が寒いだろ? 」 

「 大丈夫 暑いのに比べたら寒いのは全然平気なんだ 」

和也は 一人用のやや小さな冷蔵庫から

水のペットボトルを2本出し 一つを俺に渡した

上着を脱いだ和也は 思っていたより華奢で 

着ていた白のYシャツと同じくらい色が白かった

「 仁眠くない? 」

「 だんだん体が温まってきたら眠くなるかもな でも大丈夫さ 

今夜はお前の話聞いてやるから 」

「 うんっ 」

俺の前に膝を抱えて座った和也は嬉しそうに微笑むと静かに話し始めた

「 俺 将来画家になりたいんだ 今は美術の専門学校に行ってる

小さい頃は親が共働きでいつも遅かったから 学校から帰ると

俺一人で絵ばっかり書いてたんだ

友達もあんまり居なかったし 遊んでも何か楽しくなくて

色鉛筆や絵筆持って いろんな色を作って

白い紙を埋めていく方が何倍も楽しかった

そんな俺を見て 親はたくさんの小説本や画集なんかを

買っておいてくれてたんだ

ガキらしくなかったかもな・・

いろんな本を読んで 行った事がない外国の街並みとかを想像して

自分が感じるままの色を落としていくんだ

すげぇ下手くそだけど それが一番楽しくて癒される時間だったんだ

それは今も変わらない・・」

ここまで話すと キラキラ光る和也の瞳が 少しのかげりを見せた

「 仁・・来て 見せたいものがあるって言っただろ 」

和也はペットボトルを床に置くと 立ち上がり俺の手をとった

間仕切りの白いアコーデイオンカーテンを開けると

綺麗に整えられたシングルベットがあった

一瞬 ドキっとしながら 視線を移すとベット脇の壁には油絵が描かれた

たくさんのキャンバスが立て掛けてあった

色鮮やかな花畑を描いたもの 外国の石畳の坂道にある教会

白い砂浜から望む果てしなく続くコバルトブルーに光る水平線

数十点はありそうなどの絵も 見ている者の心を解放してくれるような

描き手の気持ちの優しさが伝わってくるものばかりだった

色鮮やかな絵たちが 白い部屋に春の陽だまりのような暖かさを醸し出していた

「 すげぇたくさん描いてんだな  俺は絵の事はわかんねぇけどさ

素人の目から見ても上手いんじゃないのか? 」

「 ほんとに? 」

「 ああ 俺はお世辞とか嫌いだし マジでそう思うよ 」

「 ありがとう・・・見せるの恥ずかしかったけど

仁にそう言ってもらえただけで もういいや・・」


もういい?・・・・・

和也は ふっと笑うと 俺の手を離し

まるで隠されているように グレーの光沢がある布がかけられ

イーゼルに立て掛けられたキャンバスの前に立った

「 仁に見てほしかったんだ・・・」

俺はハッとした 布が取り払われたそのキャンバスには

まだ未完成だが 確かに俺の顔が描かれていた

20090119134406.jpg


「 これ・・もしかして 俺? 」

「 うん・・・ 俺 人物画描くの初めてなんだ 

でも仁を電車の中で初めて見た時 どうしても描きたいって思った ・・・

不思議だったんだ 仁を見た時凄く大事な人に出会えたみたいで

心の中で 無意識に探し求めていた人は 仁だって・・」


背中を向けてた和也の華奢な肩が少しだけ震えていた

「 俺さ・・・・

もう少ししたら 目が見えなくなるかもしれないから・・・

だから 描けなくなる前にどうしても 完成させたいって・・」

「 和也・・・」

「 この目が見えるうちに 俺の大事な人を描いておきたいって思ったんだ

だから 早く仁と友達になりたかった・・俺には 時間が・・ないから・・」


背中を向けて震えるように泣きだした和也の白いうなじが悲しく切なかった

はからずも 俺が和也に感じていた不安は当たっていた・・

それならそれでいいよな・・何だろう・・不思議なくらい俺は心が落ち着いていた

「 和也・・ ほらやっぱ寒いだろ 」

今度は俺が 和也の背中を抱き締めずにはいられなかった

昨日出会ったばかりの それも同性の男に愛しさを感じる自分が信じられなかった

まるで磁石に 引き寄せられていく 砂のように・・・

「 和也 時間はたっぷりあるじゃん もうこうやって俺たちは出会ってしまったんだからさ 」

後ろ向きの和也の体を自分のほうに向け とめどなく流れる涙を指で拭ってやる

「 仁・・・俺の目が見えなくなっても 友達でいてくれる? 」

泣きながら 俺を見上げ途切れ途切れに言うお前の切ない声が胸に響く

「 当たり前だろ?友達以上でもいいぜ 

 しかしお前泣き過ぎだから  そんなに泣いてたら俺の顔が描けないだろっ ほら・・」

泣きじゃくる和也の両手を自分の両頬に当てて 俺は変顔をしてみた

「 ぷっ! 仁の顔 変じゃん 」

泣き笑いのような和也の顔に俺は ある衝動にかられるのを押さえていた

「 やっぱ 笑ってるお前が一番俺は 好きだよ・・」

「 仁・・・今何て言った? 」

「 目が見えても 見えなくても 和也は和也だろ? 俺は今日お前に恋したかもな・・」

みるみる 和也の煌めく瞳にダイヤモンドのように光る涙が溢れだした

「 だからもう 泣くなって 」



俺・・・・・

きっと地獄に落ちるかもしれないな・・でも もう自分を押さえるには 

あまりにも 目の前のお前が愛しすぎた 

和也の細い腰を引きよせ 涙の味がする唇を奪わずにはいられなかった



















うっ・・今夜も レスキューに涙した(笑) 涙線弱すぎだぁ~

昨日の Mステ メンたちやたらテンション高めだよね
小芝居 炸裂!!
何があった?!(爆)

じんじん・・・いや・・・ボサボサヘア(笑) 和也に叱られなかったの?
来週は私が ドライヤー持ってくか?

ここんとこ忙しいです(爆)
ワインは飲まなきゃならないし DVDで萌えなきゃまらないし 
雫で一青さんを監視しなきゃならないし

ぶたれた和也に萌えなきゃならないし( そう私は・・やっぱり・・)
雑誌で萌えなきゃならないし もうほとんど義務??
和也 出過ぎだっつうの!
付いてくだけで息切れ


あああああ~~~~~~ぁぁ
コンの 振り込め!は来るし・・
なんと・・・一緒に行くアミーゴが もしかしたら行けなくなるかもしれないし・・・
ふえ~~~~ん




















 





























 







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| 『瞳の軌跡』 | 21:45 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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お醤油和也~







「 うん! イタリアンより美味しいかも 

明日の朝ごはんは 醤油かけごはんだからね 」

20090210134447.jpg                    

                   「 んっ? 

                 20090210134451.jpg

「 うんっ!
       
20090210134449.jpg
          

                  「 超 美味しいっ」

               20090210134538.jpg


ふぅ~~ 朝から御苦労さんっ

リアルな和也は今日も美人さん・・・この間も同じ事言ったなぁ~・・・

だってね ほんとに美しいんだものね(泣)

それに・・・・健気だよね 背負ってるものが重いだろうに・・



「 うんっ かず・・・ガンバ!! 醤油かけごはん待ってっからな

その後も 」

           20090130094845.jpg






「 あっ・・・・・和也・・そこは空中? 」

ううん・・・あなたが置くなら空だってかまわない・・(笑)

20090210134448.jpg


一青さん・・・私の和也をはたかないでぇ~~~(萌)









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| LOVE★和也 | 14:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『 瞳の軌跡 』NO4



たとえお前が 繋いだ手を離しても 

   俺は離さない

約束したよな

   お前を守るのは 俺だって・・・


20090126104539.jpg






『 瞳の軌跡 』



「 やべ! 寝過ごした!」


和也を送った後30分かけて自分の部屋まで辿り着き

考える間もなく着替えもしないままベットに倒れ込み爆睡した

枕元のケータイで時間を見ると もう9時を過ぎていた

ベットから飛び起き 急いで風呂場に飛び込みシャワーの栓をひねる

「 うわ!つめてぇーー!」

飛び散るシャワーから身をよけ 温まるのを待ちながら何気に自分の手に目をやった

夕べ繋いだ和也の冷たい手の感触が蘇ってくる

触れた瞬間のあの 熱い感情は何だったんだろう・・

あいつ・・・目の前にあった自転車をよけられなかったよな

階段を降りる時 少しだけふらついた足元

電車で聞いた友人たちの あいつを気づかう言葉

人並み以上に潤み煌めく瞳

怖くて聞けなかった


和也・・もしかして・・・・見えないんじゃないかって・・・


「 うわ! あちっ! 」

とにかく俺は急いでシャワーを浴びて 仕事場に向かわなければならなかった



ラッシュ時間を過ぎたホームは 閑散としていて

電車が滑り込むと 冷たい風圧がまだ乾ききっていない

俺の髪の毛をかき上げる

ガランとした車内だけど あえて俺はドアの前に立った

和也の住む次の街を見たかった 

いつも通り過ぎる見慣れた風景が 今朝はいやに新鮮に目に飛び込んでくる


「 また明日の最終の最後尾に乗るから ・・・」

夕べ別れ際に言った俺の言葉に 嬉しそうに頷く和也の顔が浮かんだ

ふっ・・・まるで 付き合い出したカップルみたいじゃねぇか

ただ・・・

・・・俺の中に浮かんだ疑問を知りたいだけさ あいつが俺の事を知ってるなら 

俺も和也の事 少しは知ってやらないと可哀そうだしな

ただ それだけ・・・・・・それだけさ



朝日に反射し まぶしく流れる外の景色を見ながら 

必死に そう自分にいい聞かせている俺がいた

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「 仁!遅ぇよ 見てみろ! すげぇ数の注文が入ってるぞ 」

仲間の雄一たちが 急かすように俺を呼んだ

4人で注文の画面に顔を近づけ 目をこすって何度もその数字を見た

「 おい 桁間違ってないよな 」

「 ほんとだ!すげぇ マジかよ 急いでバイヤーに連絡いれるぞ 」

脱いだジャケットをイスに投げかけて 俺は慌ててパソコンの前に座った

若い俺たちを信じて協力してくれた個人事業主たちにやっと恩返しができる

俺たちは時間の経つのも忘れ まるで根が生えたように椅子にしばられていた

とりあえず段取りを済ませ 客に注文完了のメールを送り終えたのは

少しだけ陽が長くなった 夕方近くだった

「 なぁ 仁 諦めなくて良かったな 」

雄一が 缶コーヒーを差し出しながら俺に言った

「 ああ 一時はどうなるかと思ったけどな 就活も全然しないで

ほんとは内心冷や汗だったよ 」

「 おい 今夜は飲みに出ようぜ 」

全員の意見が一致したあとは行動に移すのみだった

「 あっ でも俺んとこお袋が夕べから来てっから 最終で帰るからな 」

「 仁 ほんとは お袋じゃなくて彼女じゃないのか?

 でもなぁ 大学でお前ほどモテたやつはいなかったよなぁ 

その気になればすぐ出来るのに なんで誰とも付きあわねぇんだよ 」

「 ばーか 彼女なんてめんどくさくて当分いらねぇよ 俺は仕事が恋人なの 」

「 ぶっ クサすぎてツッコむ気にもなんねぇ! 」

冗談で笑い飛ばしながら つい口をついて出た嘘が和也の顔を思い浮かばせた



やっとの思いで居酒屋を抜け出し 駅までダッシュしたせいか酒に強い俺も

少しだけ酔いが回っていた

ホームに降りた時にはもう最終の電車が入っていた

1両目のドアに駆けこんだ途端 ドアがゆっくりと閉まった

「 はぁ~間に合った あぶねぇ~ 」

両手を膝に当てて大きく深呼吸をする

揺れる電車の中を  和也が待っている最後尾まで急いだ

車両を進むたびに胸の高鳴りが大きくなっていく俺は一体・・・何なんだ

酔った頭でそんな事を考えながら最後の扉を開けた

居た・・

昨日までは全く知らない奴だったのに

今日は あいつと手を繋ぐために最終電車に乗ってるなんて

誰が想像しただろう・・


昨日と同じように和也だけが座席に座り 数人の友人たちと一緒に笑っている

そんな光景を端っこの座席に座り眺めていると 和也の視線が俺の方に向いた

お前・・本当に嬉しそうな顔するんだな・・

向けられた笑顔に こっちまで嬉しくなるじゃねぇか

とりあえず 俺も苦笑いで和也に応えてみる

でも・・・・・お前 ほんとに俺が見えてるのか?


その時 和也の視線を追うように 立っていた一人の友人が俺の方に顔を向けた

俺は何か気まずさを感じ天井近くの広告に目をやった

その目は何か鋭く俺を威嚇するような感じがしたのは気のせいだろうか

そいつの視線を避けるように 俺は目を閉じた



「 仁・・・・仁 」

暖かな感触を手に感じ 慌てて俺は目を覚ました

「 仁起きてっ  降りるよ 」

「 えっ あっ!」

一瞬自分がどこにいるのか分からくなっていた

和也は 昨日と同じように俺の手を掴み電車から降りた

「 わりぃ 俺寝ちまったんだ 」

「 俺が起こさなかったら 仁 終点まで行ってたねきっと 」

「 そうだな 今日は仲間と少し飲んできたから

電車の揺れがすげぇ気持ち良くてさ 朝まで寝てたかもしんねぇ 」

「 じゃ俺も一緒に寝ちゃうかも 」

そう言うと和也は楽しそうに声を上げて笑った

「 お前の友達は? 」

「 ひとつ前の駅でみんな降りたから 」

「 そっか・・」

あの時俺の方を見たあの学生の目が頭をよぎった


改札を抜け しばらく歩きすれ違う人もいなくなると 急に和也は立ち止った

「 ねぇ・・」 

「 ん? 」

「 仁はどうして 今日も俺と帰ろうと思ったの? 」

「 どうしてって・・・昨べ言っただろ? 和也の事が知りたいからって 」

「 手つなぐの 嫌じゃないの? 」

「 ・・・・・・嫌いなやつだったら殴ってるけどな ありえねぇ事だし 」

「 じゃ 仁は俺の事が好きだって事か 」

「 いやいや・・・それは有りえねぇから・・っていうより

 お前の事を知るのにはつないでみるのが一番だと分かったからさ 」

心のどこかに抱きつつあった和也への不確実な想いを隠しながら

俺は手を差し伸べた

「 こいよ・・」

和也の瞳からふいに こぼれ落ちる涙を 満月の白い灯りが照らしていた

静かにつながるお前の手のぬくもりが 

俺たちは出会う運命だったんだと感じずにはいられなかった

ただ 和也の方がそれに早く気づいてたんだろうけどな・・・

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「 仁 酒臭いし 足ふらついてるじゃん! 」

「 仕方ねぇだろ 飲んで来たんだから 今日はすげぇいい事あったからさ 」

「 そんなんで部屋まで帰れんのかよ 」

「 たいしたことねぇよ 俺大学の時 道路で寝てたことあったし

 でもあれは夏だったけどな 

今の時期じゃ 朝になったら凍え死んでるかもな 」

「 ・・嫌だ・・」

「 えっ・・」

繋いだ俺の手が和也コートの中にゆっくり差し込まれ

和也の心臓の鼓動が伝わってくる

「 ・・そんな事言うなよ 仁が居なくなるなんて考えられないからさ 」

ふざけて言った冗談を 一緒に笑ってくれるだろうと思っていた

そして和也のとった行動に俺はとまどっていた

「 冗談だよ タクシー拾って帰るから心配すんな 」

俺たちはしばらく無言で歩き続けた

目の前に和也のアパートが見え始めた時 無言だった和也が一言 言った


「 仁・・今夜俺の部屋に泊まって 」

















「気まぐれ日記」 

和也久し振りに 蘭ちゃんとお散歩できたんだね

隣には仁がいたとかぁ?

快晴の空の元 鋭気を養えたかなぁ

サーフボード持たしてあげたいよね(泣)

和也ぁ おばちゃんは太陽浴びると・・・そばかすが・・・いや・・・シミが(爆)













































































 




 











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| 『瞳の軌跡』 | 23:30 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛をくれ~うたばん

可愛いなぁ~
 このグループの 年下かわいがられ和也が 

素の弟和也が・・・くわぁいい~~~~~

和也ぁ~白線から出てるじょ~片足は線路にはみ出てるし(笑)

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↑ の末っ子和也は ひとたびマイクを持つと

こうなります(爆) 豹変致します・・・(あぁ・・・



 飢えた カラダの この真ん中を    (じん・・・)

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 ひとすじに駆ける 君の匂い   ( かずや・・・)

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うたばん 扱いは悪いけど(怒) 画はきれいだった 

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和也・・・あなたやっぱり 女性でしょ?

ところで!ゆっちが履いてたパンツ!

もしかして・・・HEYで 和也が履いてた・ぴちぴちパンツ???(汗)







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| LOVE★和也 | 10:20 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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『 瞳の軌跡 』 NO3

闇の中が 怖いのなら

   俺が お前の光になろう・・

いつも そばにいるから

       お前だけを 見つめるから・・・


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『 瞳の軌跡 』




「 俺ね・・仁と 早く友達になりたかったんだ 」



何言ってんだこいつ・・俺は今日初めて会ったんだぜ

「あのさ 俺は君の事知らないんだけど 」

「 これから 知っていけばいいじゃん 」

自分だけ楽しそうに笑いながら 和也は俺の前に手を差し出した

「 はっ? 何 」

「 手を繋ぐの! 」

「 ・・・・マジで言ってんの? 」

「 マジだよ それからさ俺の事 君って呼ぶのやめてよ

和也って呼んで欲しいんだけど 」

なんだこいつ・・・・・・
 

「 ごめん・・俺さ ちょっと頭 整理しないと理解できないんだけど 

名前で呼ぶのはいいけど 手を繋ぐ意味がわかんねぇから 

それに何で俺の事知ってんの? 」

微笑んだ和也の視線が 俺から外れた時

階段上から降りてくる他の乗客の足音が聞こえた

和也は 差し出した自分の手を引っこめると後ろを向いて歩き出した


何なんだよ 俺だけが知らないのかよ

ったく・・訳わかんねぇし・・

和也を追うように 階段を降り切り 駅の改札を抜けて

暗い外に出た

春とはいっても 夜はまだ冷たい空気があたりを包み

都心から離れた小さな街はこの時間になると

駅通りのネオンもまばらで 寒さがひときわ身にしみこんでくるようだった

「 待てよ!」

駅前ロータリーの街灯の下で和也は立ち止った


「 おい・・・・待ってよ ・・和也! 」

やっと振り向いたその顔には 満面の笑みが浮かんでいた

「 俺の名前呼んでくれたんだ! 」

「 ふっ・・お前っておかしなヤツだな 

もういいや・・和也が俺の事どこまで知ってるかは分かんねぇけどさ

俺がお前の事 何にも知らないのは不公平じゃね?」

「 俺の事知りたい? 」

「 ん・・・・まっ少し興味あるよ 」

その時 和也は真っすぐ俺の目を見ながら側に歩み寄ってきた

「 お願いがあるんだ・・さっきも言ったけど

アパートまで手・・・つないで欲しいんだ 」

「 手つなげば 和也の事分んの? 分かるんならつなぐけどさ

じゃなかったら 何か変じゃね? 俺そんな趣味ねぇし 」

「 仁だったら 分かるよきっと 俺の事・・・」

そう言って綺麗な形の唇を キュッと結び少しだけ悲しそうな表情をした


「 ほらっ 手よこせよ 分かるんだろ?」

「 いいの?」

「 あ~ まどろっこしいの嫌いだから とにかく早く帰ろうぜ 」

さっきとは反対に 俺が差し出した手に少し驚いた顔をした和也は

ゆっくり そっと自分の手を重ねてきた

あっ・・・・・

和也の指が触れた瞬間 

自分の鼓動が瞬時に指先に伝わっていくような

今まで経験したことがない不思議な感情が

俺の中に広がるのを感じた

当たり前だよな・・・ありえねぇ手つなぎだし

男と手を繋ぐなんて ついさっきまで全く想像もしていなかった

女とだって気安くつないだ事ねぇのに・・


俺よりも少し小さな和也の手は びっくりするほど冷たかった

「 お前の手 つめてぇ~!」

「 ごめん こっちの手キャンバス持ってたから 」

「 いいよ 」

所々にある街灯以外は真っ暗なその道を

俺たちは ありえねぇ手つなぎで歩き始めた

「 今日は転ばないで帰れるから すげぇ嬉しい 」

「 何で?お前いつもコケてんの? 」

「 う・・ん 暗いとコケるんだ この間なんか放置自転車にぶつかったし 」

「 ぷっ ガキじゃねぇんだからさ ちゃんと前見て歩けよ 」

「 ふふ だよね・・こうやって仁と帰るの 今日だけだから気をつけるよ・・」

和也の言ったその一言が 何故か切なく俺の胸に響いた

「 仁の優しさが好きでさ・・ここんとこ電車で見かけなかったから

ちょっとブルーだったんだ だから今夜仁を見つけて

嬉しくってさガン見!」

「 ここんとこって・・・・お前いつから俺の事知ってたわけ?」

つないだ和也の手に少しだけ力がはいったような気がした

「電車の中で初めて見たのは 俺が大学入った1年前かな

座席に座ってる仁が前に立ってた若い男の人に席ゆずったの見たんだ

お年寄りでもないのに何で譲ったんだろうって不思議だった

お礼を言ってるその人が白い杖を持ってるのが見えた時

俺 凄い感動したんだ

仁って よく人に席ゆずってあげるよね それも凄い自然なんだよね 

それからちょくちょく同じ車両になって 

それも何だか偶然じゃないような気がしてさ 」

「ふ~ん そんなに感動すっか?カッコつけたがりの俺には

当たり前の事なんだけどな 

じゃ さっきの酔っ払いの時も感動した?」

「 うん!当たり前じゃん!・・きっと仁が居なかったら

俺もキャンバスもボコボコにされてたし 」

「 あ~~~ボコボコにされた後 助ければよかったなぁ」

「 ひでぇ! 」

深夜の夜道 俺と和也の笑い声だけが響いていた

薄明るい自動販売機の明かりに照らされ置き去りにされた

1台の古びた自転車が数歩先に迫っていた

「 これか? お前がぶつかった放置自転車って 」

「 えっ? 」

その瞬間 和也は目の前にあるその自転車にぶつかりそうになった

「 ばか! 目の前に自転車あるじゃん!」

俺はつないだ和也の手を思い切り自分に引き寄せた

その弾みで 和也が片方の手でかかえていたキャンバスが

地面に落ちた

「 見えねぇのかよ ケガするって! 」

「 ごめん・・・ 」

そう言うと 自転車のハンドルをまるで手探りで触るような仕草をした

えっ・・・

まさかだよな・・・ こいつ普通に歩いてたよな・・

駅の階段だって飛び降りてたし・・

気のせいだよな・・・



「 ほらっちゃんと前見て歩けよな これ持つから 」

落ちたキャンバスを拾いながら 今はそう言うしかなかった

俺の中に浮かんだ形の無い疑問が 勘違いであってくれればいい・・・ 


狭い通りに並ぶ和也のアパートに着いたのは

冷たかったこいつの手が 俺と同じ暖かさになった時だった

「 仁・・今日はほんとにありがとう 

ちょっとでも俺の事知ってもらえたから すげぇ満足

また電車で会えたら 声かけていい? 」

返事をしない俺に不安がる顔をして 俺を見上げる和也の瞳が 

月明かりに映えて一層煌めいていた

「 ごめん・・・迷惑だよな・・・」

20090126104535.jpg



「 あのさ・・手つないだけど 和也の事ぜんっぜん分っかんねぇからさ

 明日もつないだら分かるかな」


・・・あぁ・・言っちまった・・

とっさに出た自分の言葉を撤回するには

和也の笑顔があまりにも・・・・ 綺麗すぎた









 











































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| 『瞳の軌跡』 | 14:30 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご兄弟ですか?



リアルで見れなかった「HEY×3」

焦って録画再生!!

えっ?

どっちが和也? あれ? 仁?

20090202215046.jpg


えっ? 仁ったら和也とヘアスタイルが似すぎ~~~(爆)

ほんとに好きなんだからぁ~・・・和也が

親子か兄弟か夫婦? にゃははははは





キンキ先輩・・・・その昔は仁がご迷惑をおかけ致しました。

なんせ まいぺーすで・・自分に正直なヤツでして・・・

仁!そんな顔しないの!!過去の事よ!

20090202215048.jpg


「そんな確執はありませんでした!」

と和也がフォローするほど・・・・・・・

ありましたね・・・・

それも 昔のお話で。。ほほほほ


「ワンドロ」!!

いや~ガシガシ踊るカツンはやっぱええなぁ~~

また ある歌詞が 意味深で(爆)





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| LOVE★和也 | 21:55 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひとり事
















20090201205200  
   男たちの宴 

    笑う和也の 

   白いシャツの皺の脇に何故か萌(爆) 















見つけた~

私じゃないの 旦那さまが 「カメ連れてきたぞ!」って(苦笑)

製造元・・「福岡県・・・」 おぉぉぉ~~〇理〇ちゃんとこだ~~~



20090201205156.jpg


夕べの「レスキュー」

ちょびっと泣きました。。。和也ごめんよ~(笑)















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| ひとり言 | 20:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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