和也★マイ★ LOVE

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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お疲れさま



京セラ3日間の熱い夜も 無事終わったようですね

ロクン 和也お疲れさまでした

今夜の和也も麗しかったでしょうか? 

じんじんと抱き合ったりとかはなかったでしょうか?(してほしい 爆)

20090531101132.jpg


会いに行かれた皆さんも 十分に堪能されたでしょうね

和也とじんじんもとってもラブラブだったみたいだし

あ~~見たかったなぁ~( 二人でこしょこしょ話してるとこ)

コンが終わったあと 大阪の夜を二人で過ごしたんでしょうかぁ~

夏コンまで あとドームを残すのみだね

20090531101133.jpg

「 夏コン ア~ンド ドリボも 振り込めや! 」のお知らせ

まだ届いてませんが?

うちの お姑様 ・・・・娘がカツン好きで私が付いて行ってると思ってるようですが・・

この間テレビでドームのカツコンが映ってたのを見て

近くにいた長女に

「 ほら! ○ちゃん 映ってるよ~」 って

好きなのは

嫁の方ですからぁ~~~~~~~~!!

ほ~っほほほほ(汗)

バレないでぇ~~










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| LOVE★和也 | 21:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オモチャ使いのカリスマ

さすがです!

この方が かの有名なオモチャ使いのカリスマ亀梨先生ですか!!

あぁ 私も子犬になってその小さなお尻に食いつきたいっ!( すいません・・)

20090528140228.jpg


きゃぁ~~~~っ 私も子犬になって(笑)

先生の股間に食いつきたい! (  すいません・・・・)

(たとえ子犬でも許さねぇ・・・    by じんじん・・・)

20090528140229.jpg
(・・・でも 何故に股間に・・爆 なぜ? 美味しい香りがするんでしょうかぁ~ )


亀梨センセイ!私もリラックスしたいですっ ゴロン!

20090528140223.jpg



「 くわぁいいぜ~~~~~~カメが  」

うんうんっ 子犬にも勝っちゃう和也がくわぁいいよね 和也にめっぽう弱い こーき

20090528140224.jpg


じんじんに絡む和也 絡まれ喜ぶじんじん(爆)

20090528141417.jpg




にゃはははは

たっちゃんは キスのカリスマだったんですかぁ~~~~!

子犬に唇を奪われる 乙女なロミオ~(笑)

20090528140227.jpg




和也ちょこっとふっくらしてるよね(笑)お腹が・・・・ぷぷ

ごはん食べてる時 うっすらと髭がぁ~~(爆) 

でも何だか そのひげが萌えるのは何故?

そのひげにいろんな事を妄想するからでしょうか(爆) 








明日から大阪ですね!

会いに行かれる皆様 花魁和也におもっきりっ壊れて下さいね~~~

あぁ~~見たいぃ~~~(泣)









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| LOVE★和也 | 14:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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『 瞳の軌跡 』NO 12

小柄な和也の背中が震えていた

無理やり脱がされたように華奢な片方の肩が白いシャツから露わになっている

俺は混乱した頭のまま とにかく震えている和也のその背中を後ろから強く抱きしめた

冷たい白い肩先に頬を当てると脅えるように体に力を入れるのが分かった

和也は俺の回した手をそっと触ると自分の胸に持っていった

「 仁・・ごめん 最終に乗らなくて・・」

「 そんな事はいいから 和也何があったんだ 」

「 俺が悪いんだ・・尚樹の気持ちも考えないで・・・でも・・仁の事をもっと

分かって欲しかったから 」

途切れ途切れに言う和也の声が掠れ泣いていた

「 尚樹・・あいつが・・何したんだ 」

和也は胸に持っていった俺の両手を強く握りしめると 

その手を涙で濡れる自分の唇に持っていった

2009_0520_164328-KC380131.jpg



「 和也 おはよ! 」

俺が教室で机に画材を出し始めた時 後ろから尚樹の弾んだ声がした 

「 尚樹 お前1週間も学校休んで何してたんだよ 」

「 ちょっとな 安い部屋見つけたから引っ越したんだ 」

「 引っ越し? どこに? 」

「 今までのとこよりちょこっと遠くなったけどな 今度教えるから 」

「 そっか 引っ越すの知ってたら何か手伝ったのに・・

 って言っても俺じゃ邪魔になっただけか 」

「 まぁな 和也を手伝わせたら ケガしねぇか心配で

 全然片づけがはかどらなかったかもな 」

「 ふん 悪かったな そうだ 引っ越し祝い何がいい?」

「 そんなのいらねぇよ 家建てたわけじゃないんだから 」

「 尚樹の顔描いてやるよ 」

「 いらねぇって! 朝起きて自分の顔があったらマジこえ~し 」

「 泥棒よけにいいんじゃん 」

「 ぶっ 魔除けみたいに言うな 」


俺のアパートで仁と会ったあの日以来一緒に帰る事もなく

気づかないうちにどこかお互い 避けるようになっていた尚樹と

久し振りに話し 笑ったような気がした

きっと・・今までのように友達として過ごしていけると思った


「 ところで和也 ・・・・あの男とはうまくいってんのか? 」

「  ・・あ・・うん 」

嫌っていた仁の事を聞いてきた尚樹に 俺は少しだけ驚いた

「 今日もあいつと最終なのか? たまには一緒に帰らないか 」

「 えっ 」

「 ふっ・・そんなに困った顔すんなよ 冗談だってば 

でも和也がそんな顔すると 俺もっとあいつの事嫌いになりそうだよ  」

そう言うと 少しだけ険しい顔した尚樹は背中を向けて 最後尾の席に向かった

尚樹のどことなく寂しそうな後ろ姿と 長い付き合いのお前に

仁の事をこれ以上嫌って欲しくない

そんな事を考えた俺は・・つい言ってしまった

「 いいよ 引っ越し祝いに 」

驚いたように振り向いた尚樹は凄く嬉しそうな顔をした

「  ぶっ 変な引っ越し祝いだな 無理しなくていいって 」

「 無理なんかしてねぇから 」

「 いいのか? 」

「 うん 」 

「 ちゃんとあいつに連絡しとけよ 」

この時 俺がこの言葉を言わなければ

尚樹も・・俺も傷つかなくて済んだのかもしれない


授業が終わりケータイを開いた俺は

仁に一緒に帰れないとメールを打とうと思ったが

何も打たずそのままGパンのポケットにしまった

部屋にあるキャンバスの仁の顔はあと瞳の一塗りをすれば完成だった


そうだ・・早めに帰って仁が帰ってきたらビックリさせてやろう

バカな俺はそんなことを思っていた・・・



「 久し振りだよな・・和也と帰るの 」

「 何て言えばいいんだよ俺・・」

電車を待ちながらホームに立った俺たちは何だか可笑しくて笑い合った

「 なぁ和也 俺の部屋何にも無くて殺風景だからさ

やっぱりお前の描いた絵 何でもいいからくれないかな 」

「 だろ? いいよ どんなのがいい? 」

「 和也の部屋に海の絵があったよな あれが欲しいんだ 」

「 海? あったっけ・・」

「 お前自分が描いたやつ忘れんのかよ あったよ 小さいやつだけど

 今 お前の部屋寄っていい? 」

「 これから? 」

「 ダメならいいけどさ 」 

「 ・・・・ぜんぜんだめじゃないさ それ探してみるから 」


知らぬ間に 陽が長くなっていた初夏の空は陽が落ちて

8時近くになっても まだ西の空を薄オレンジ色に染めていた


電車を降り いつも仁と一緒に帰るアパートまでの道を

今日は尚樹と歩いているのがどこか不自然な気がした

やっぱり 仁が隣にいるの事が 一番俺は安心する・・・・

そう改めて思いながら歩いているうち アパートの前に着いた

俺の部屋に尚樹が一人で入るのは初めてだった

いつもは同じクラスの友人数人が一緒だったから


「 上がって コーヒー飲むだろ? 」

「 あぁ サンキュ・・・和也 お前昨日ここに帰ってないだろ 」

「 えっ 何で? 」

「 あっ・・いや 何となくそんな気がしただけさ 」

俺が週末 仁の部屋で過ごしていることを尚樹が知っていた事など

その時の俺が分かるはずもなかった

「 ちょっと待ってて 」

尚樹にコーヒーを入れたカップを渡し 俺は寝室のカーテンを開けて

描き貯めたキャンバスの中にある海の絵を探した

「 ・・・・あいつが始めに声かけてきたのか? 」

「 えっ ・・・う・・ん・・電車の中で俺が酔っ払いにからまれていた時助けてくれたんだ 

でも 最初に仁を意識したのは俺の方がず~っと先だけどね 」

「 和也にいいとこ見せようとしただけだろ 」

「 ・・・そうかもしれないけど 他の誰も助けてくれなかったよ

仁だけだったから・・でも仁なら俺じゃなくたって助けたと思う 

そういうやつなんだ 」

「 俺だってそこに居たら お前に指1本だって触れさせやしなかったさ 

 その酔っ払いをボコボコにしてたはずさ 」

そう言うと 手に持っていたカップをテーブルに置き 俺の方に近づいてきた

寝室にはいってきた尚樹は

ベット脇のイーゼルに立てかけてあった完成間近の仁の顔を描いた

油絵に視線を向けた

「 和也は今まで 人物画なんか描かなかったよな ・・」

「  うん 人の顔じっと見るの苦手だから描けなかったんだ 

だから初めてかもしんない でも似てるだろ? あと少しで完成なんだ 」

「 あいつの顔は じっと見れるってことか・・」

俺は尚樹が欲しいといった海の絵を探しながら かすむ目でいつも仁の顔を

穴があくほど見ている自分を思い出し可笑しくなった

「 じゃ和也 海の絵はいらない やっぱり俺の顔描いてくれよ 

そしたら 俺の事じっと見てくれるんだろ? 」

「 えっ・・・」

「 こんなやつの顔なんか描かなくたって毎日見てんだから いらねぇよな 」

そういうと絵の具の横に置いてあるパレットナイフで

いきなりキャンバスの仁の顔を切りつけた

「 何すんだよ! 」

切りつけた反動でキャンバスが音を立てて床に落ちた

「 尚樹!やめてっ!」

俺は立ちすくんでいる尚樹を両手で押すと

床に落ちたキャンバスの前に座りこみ 仁の切られた顔に手を当てた

「 なんで・・・何でこんな事すんだよ・・」

「 和也をを盗ったあいつが憎いからさ・・お前を誰にも渡したくないからさ! 」

尚樹の手に握られていたパレットナイフが カタンと俺の足元に落ち

次の瞬間 強い力で両肩を掴まれ 俺はそのまま床に押し付けられた

「 嫌なんだ・・お前が違う誰かに心を奪われてることが・・

女だったら まだ許せた・・・でも あいつは嫌なんだ・・

お前とあいつが抱き合ってるなんて想像したら 俺は気が狂いそうになるんだ

俺だって・・・お前が・・・和也を愛してるから・・・」

尚樹の体が俺の体の上に覆いかぶさるように倒れこむと

悲しい眼をした尚樹の顔が目の前に近づいてきた

「 尚樹! いやだ!やめろっ 」

全体重で押さえつけられた俺の体は身動き一つできなかった

必死に顔を背ける俺の唇をかすめると首筋に生暖かい息がかかってくる

全身に鳥肌がたつのが分かった

着ていたシャツの裾がたくしあげられ 床にはじけ飛ぶシャツのボタンが

スローモーションのように視界にはいると

冷たい尚樹の指が俺の肌をまさぐりはじめた

もがくように足をバタつかせてもビクともしない尚樹の体はますます

重さを増すように感じられた

「 ・・うっ・・・」

胸元に唇をつけられ 押さえられていた片方の手が離れるとそのまま

Gパンのファスナーが下げられ指が入るのがわかった

「 ・・・やだ・・お願いだからやめ・・・仁・・助けて・・仁・・」

嫌悪感と怒り・・悲しさと絶望が混じり合う涙が堰を切ったように溢れ出すと

嗚咽が止まらなかった

自分の力ではどうすることも出来ない俺はうわごとのように仁の名前を呼び続けた


「 和也・・・俺じゃだめなのか 」

「 ・・嫌い・・だ こんな・・・こんな卑怯な事する尚樹なんか大嫌いだ・・」

下着の中に入っていた尚樹の手が静かに離れると 体が浮いたように軽くなった

体を離した尚樹は横たわる俺の側に座ると頭をうな垂れ唇を噛みしめた

「・・和也・・ごめん・・でも俺さお前に初めて会った時から好きだった

 勝手にお前も俺の事を好きなんだと思い込んで・・・いつかこうなりたいと思ってた

お互いを想いながら和也を抱きたいと思ってた・・・・

救いようのねぇバカだよな・・・・ふっ・・・これじゃまるで強姦だよ・・最低な男さ

お前が言うとおり 俺は卑怯もんだな 醜い男の嫉妬を露わにしてさ

一番嫌われたくない大切な奴に嫌われてどうすんだよって話だよな

和也はもう・・・俺には微笑んではくれないよな・・」

今まで見たことのない悲しい眼をした尚樹は ポトリと一つ涙を落した・・

「 和也・・・ごめんな・・・・・」

土下座をするように頭を床につけた尚樹はゆっくり立ち上がると

べットから羽毛タオルを取り俺の体にそっと掛けた


出ていく尚樹の足音が聞こえなくなっても 俺の流れる涙が止まることはなかった

・・・ ごめん・・・尚樹・・卑怯なのは 俺の方・・・お前の気持ちを知っていながら・・

仁 俺どうしたらいい・・


 この時のショックが俺の目から光を奪ってしまっていた事に

暗い部屋の中 まだ気づかずにいた・・・・











はぁ~ ツアーも決まり ドラマも映画もと 落ち着かないですね

お話はヤバくなるし(汗) 

やたら飛び飛びだし もし読んでくさっている心優しいお方がおりましたら

どうもすいません(三平風)

「ごくせん」の前売りに付くという携帯クリーナー?

ガクラン着た竜が欲しいです(爆)

はっ?

ギネス申請? 恐るべし!KAT-TUN!!



でも・・・あんまりビックに ならないで・・・
































































































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| 『瞳の軌跡』 | 01:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ツアー決定!!



学校の飲み会中にお知らせが!

飲んでなんかいられないわ!!帰ってきた!(爆)

やったぁーーーー!! ツアーが・・

やるなら早く言わんかい!!もう!! 

ドーム行きたくても行けなかった方たち本当に良かったね。。。。。。

妖艶和也がまた見れるね。。。。ウルウル








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| LOVE★和也 | 22:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ムラサキ

こんにちは 赤西和仁です。


ふぇっふぇっ。。。。


♪ 君には他の誰かがいる それでも二人は会えたね

二人で見た夜明け あの色 きれいなムラサキだったね ♪







見つめあって歌ったってか?

仁に手を差し伸べたってか

恥ずかしくて目をそらした仁を 下から覗きこんで見たってか?

それでも二人は出会えたぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(壊)

二人でムラサキの空見たんだぁ~~~~~~~泣~~~(不能)

5日目の日替わり曲で・・・そんな事が起こっていようとは。。。。。

見たかったよーーーーーーー!!!


誰か・・・・誰か・・・その映像を見せて下さい・・・お願いします。。。(号泣)


そうだったのか・・・

竜と隼人は一緒にLAに行ってたのか・・・・そうか・・隼人チケット忘れたのか・・

そうか・・・じんじんは和也が出る映画もドラマも 和也が出るっちゅうのは

ことごとく気になり過ぎるんだ

分かるよ~~~じんじん!





・・・・見たかった。。。。 絡む視線。。。



今夜は和也のプロデュース・・・

「 絆 」を二人でお願いします。。 視線よ絡め!!














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| LOVE★和也 | 16:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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なんやねん!

 「 サプライズ 」・・・・・・・・

そうだね・・期待しすぎたね

でもぉ~番宣あんなにしてたら誰だって期待するよね

朝のスッキリでも 和也のソロ少し流してたし その続きが見れるかと

思いますがな~~~~!!

サプライズの始まる時間も和也のソロあたりだし・・って

見事に裏切られた気分 日テレ! 亀総合Pだぞ!

生のメンたちは見れたけど 

お友達がいるバクステも映らなかったしぃ (勝手に映ると思っていた 笑)

ゴンドラから落ちちゃう和也(和也じゃないかも・・・・)

ライトが メインステに 扇を広げる 花かんざしさした打ち掛け姿の和也をぉ~~~

見たかったっす・・・・・・

4日目が終わりましたね


私が入った土曜日の神様対決 仁と和也がワイヤーで吊るされ

空中で戦うんですが(笑)

仁は 戦う前から負けてました(爆)

 頭も手足もダラ~~ンと吊るされ状態で揺らされ状態(爆)ブラ~ンブラ~ンって

その姿が 可笑しくて可愛くて

和也はこれまたにこやかに仁を見ながら華麗に飛んでるんです

そうだよねじんじん 和也には勝てっこないんだもんね ふふふ

嫁の打ち掛け姿見たら勝てないよね

テレビで見た時はきゃぁ~~空中ハグすか~~~~?ってテンションMAX!!

そうそう!私の斜めまえに座った男子3人組がおりまして

その中の一人が和也のウチワ持ってまして(笑)

たぶん・・・きっと・・・絶対・・・そちらのお方で(爆)

和也に乙女のように手を振っておりました。

(あんたに和也はやらねぇ・・・でもお友達になりたい 

どこがどういう風に好きなのか 聞いてみたい 爆)


じゆんのソロはあまりに爽やか!(笑)

衣装も水色のスーツ? 手足が長くてタップも上手くて 何もかもサワヤカ

聖のソロは何気に好きです(爆)うるさいけど

セリフのとこの前で会場は静かになって 

「 どけ こらぁ 」 気持ちいい~~~!!私も口パクで一緒に言ったもん

お客さんもきっと小さい声で言ったと思うよ

セリフのあと 会場中歓声!

そして球体の中でのバイクパフォーマンス キグレサーカスか!と思いました

たっちゃんのピアノも上手かった ほんとにロミオだ

舞台の映像が流れながらのソロ ちょっとウルっときたなぁ

歌詞間違えて 「まちがいましたぁ~!」って歌い終わりに土下座で謝って

いい子ねたっちゃん・・私、歌詞知らないから


仁のソロは クリスタルケイとのコラボ

実際の舞台は女性ダンサーと スクリーンにはケイとのダンス

仁は ほんとに綺麗だった

ゆっちのボイパはますます磨きがかって上手い!でも本人曰く

バンジーの前だから頭がそっちいってたって(笑)

和也はゆっちの歌う声が好きっていうでしょ? はい私もです 

でも 和也が一番ですが


ドームを揺るがす重低音 幾えにも交差するレーザー光線 花火

いつも思うけど メインステの壁面全部を使う光の演出

ほんとに見ごたえあるし 楽しいし 見とれるし 感動する

スタンドだったから全体が見えて特にそう思った

メインステの上の6分割のスクリーンも良かった

和也と仁が離れてても隣通しだし ずっと顔が向きあってるし(笑)

あっ 知念くんと NEWSのマッスーが来てたんだよね 忘れてた

昨日はジャンプの 有岡くんが来てたようで

有岡ファンの娘は それを知って凹みがちです(笑)赤点だけはやめてくれ~~~(泣)



「ツキノミチ」歌ったんだよね

和也の声があの時のまんまで 泣けてきた 切なくて・・

スクリーンに映る 過去映像の中のメンたちが若い・・・

あぁ・・・ドーム10日間やるようなグループになったんだなぁって

ファン歴は短いけど 何だか結成当時から見続けてきたような気がする

大きくなったなぁ

KAT-TUN

これから先 どこまで進化するんだろう

そして・・・

いつ 和也と仁は結婚するんだろう・・・・(爆)










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| ブレコン  | 23:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰りました。


   コメントありがとうございます。

★ みゅうちゃんへ ★

ただいま~
実は帰ってきたくなかった(笑)
みゅうちゃんの想いも一緒に叫んできたからね!
なんだか今までで一番叫んだかも(爆)
朝起きたら声にドスが 低い声がよけい低く

みぃちゃんと一緒だったからスムーズだったよ~(笑)
今回はね 切なさよりも楽しかった!


★ ねこちゃんへ ★

行ってきま~す!

ただいまぁ~~!(笑)
ねこちゃんの分まで和也に熱視線送ってきたからね!
花飾り付けた和也がねあまりに綺麗で というより可愛くて
「かわいいーー!」って声が出てしまった

ねこちゃんも行けなかったのね(泣)
会場のそこかしこに 「チケット譲ります」って紙持ってる人がいたの
今度は絶対ツアーやって欲しいよね

和也を頼んだクール宅急便がまだ来ないの~(爆)


★ 真理鈴ちゃんへ ★

行く前は悲しくなるほど帰りの切なさが気になったのに
全くないわけではないけど
楽しさの方が大きかったです
会場を出た時凄くさわやかでした(笑)満足したからでしょうかね
ただ、ゆっちが・・・(爆)
でも 初日の時より体が前に出るようになったから
拍手してやって って聖がかばってた
私は可哀そうと思いながらも内心・・
「 飛べ!ごらぁ~」 by 聖ソロより(爆)

次は真理鈴ちゃんですよ!心と荷物の準備はOKですか?
バクステいいですよ!
Kちゃんは 指差しもらったみたいだし!(笑)
いってらっしゃ~~~い!


★ 拍手コメの Hさんへ ★

 Hさんも行ってたんですね!
はい しっかり見ましたよ 「ザ・亀梨和也」
最高でした 
あの打ち掛け姿のまま拉致したかった(爆)
ペンライト振るのも忘れ見入ってしまいました。
息するのも体を動かすのも忘れましたよね(泣)
おお~神席がきたんですね!神がかりの美しさを間近で見たんですね
アンコの仁も凄く美しかったですよね

今ごろは3回目の「1582」を堪能中ですね!
壊れないで帰ってるださいよ~~(笑)












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| ブレコン  | 20:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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只今ホテルで

会場にはいって栄養ドリンク一本飲んでひたすら叫びました。

ゆっちは…今夜も飛びませんでした(^_^;)

冷や汗びっしょりかいてた。

仁がスタンド席に向かって飛び込む勢いで突っ込んでた!

今夜のプロデュースはたっちゃん
デビュー前の曲


和也ソロ!

やっぱ艶かしい!
なんと天井から下に飛び降りた!
次の瞬間 メインステにいた!

髪を後ろに止め 髪飾りをつけ赤い打ち掛け
あぁ ずっとあの姿でいてほしかったぁ

小指で赤い紅をクチビルに
わざとはみ出した紅がまるで、血のように見える

信長を誘うような怪しい流し目で
その赤くはみ出した紅を白い布で拭く

飛んだ!
ドリボだ!回転だ!
まるで、一反もめんのように長い白い布を飛びながら引っ張る

髪をほどき、豆チクビの下までのサラシ姿

信長?

貴方しかできないよねでもやっぱり和也は

髪の毛結ってかんざし付けてのほうが
絶対的に似合うよ~
もう…襲いたい(≧ω≦)
喰いたい(あっ失礼しました。今ホテルの部屋で飲んでるんでつい)
娘は足が痛い眠いとベッドの中。


仁ソロ
クリスタルケイとのコラボ?
映ってる仁とプロモのようにケイと踊り歌うやつと
う~ん
なかなか良かったすよ。
仁がね…綺麗なのよ
どや顔してたけど 笑

帰ってからまた思い出したら書きます。

スタンドからの眺めは全体が見えて綺麗だしアリーナとはまた違って楽しかったです。

だだね…
あんなに終わってからの寂しさ切なさを覚悟してたのに

楽しかった!って
ただそう思った。


では、今夜はこのへんで…
残りの缶チューハイをかたずけます。

会えたお友達の皆さんありがとうm(_ _)m
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| LOVE★和也 | 00:33 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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終了(≧ω≦)b

なんだろう
爽やかな気持ちで終われた。
仁がやたら綺麗だった
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| LOVE★和也 | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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終了

アナウンスがなってもなりやまないアンコ

出てきた!
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| LOVE★和也 | 21:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイトルなし

20090516180659
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| LOVE★和也 | 18:07 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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会場入りました

今 入りました。
スタンド席だけど良く見えます。バクステ正面あまり
後ろたけど。
天井に惑星が着いてる
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| LOVE★和也 | 18:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドキドキ

只今、ホテルです。

グッズはスムーズに買えたけど
キーホルダーとポーチが売り切れ(ToT)


曇りです。


あぁ…
今日がきたら終わっちゃうのよね…



ホテルで荷物を運んでくれたボーイさんが
V6の太一くんに似ていたので
記念写メ撮りました(*^m^*) ムフッ

何やってんだ!爆


もう少ししたらドームに向かいます。
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| LOVE★和也 | 14:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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花魁 和也。

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20090516063921
20090516063918
眩しすぎる絵巻…
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| LOVE★和也 | 06:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いざ!出陣!!

 行ってきます!!!


まるで戦にでも行くようですが (汗)

和也のソロを 信長になって聞いてこようかと思います。

できれば「 1582 」 10回くらいは歌って欲しい(泣)

1回じゃ絶対覚えてられないから (頭にHDDつけたい。。。)

そしたら みゅ○ちゃんにも見せてあげられるのになぁ・・

1年ぶりの東京歩けるだろうか。。。。

人波に流れれば きっと辿り着くでしょう! (着かないと思う・・)


そんじゃ! 

熱いハートの6人に 最高にいかしたロクーンに会いに!


行ってきます!!!



( コンレポもどき・・ できたらちょっとだけでもできたらしますぅ )

 





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| ブレコン  | 06:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドキドキする存在。

何やら何日か前から ザワザワとよそ様のブログが(笑)

にゃ~~ん凄いですね 和也が木村兄さんのドラマにゲスト出演とは!

和久井雅和? 若きエリート医師? (萌)

WSは全く見てませんが キムタク兄さんにキスでもされそうなあの距離

仁!! いいのか!(爆)奪われるぞぉ~~~


「 ノートータス 」亀が梨かぁ (笑) そういう事だったのかぁ

 じゃ トータス松本って亀松本???(余談)

でも 何が凄いって あのキムタク兄さんに 

「 ドキドキする存在 」とか「 来た!来た!」 とか言われる和也!

何かね 今まで一生懸命やってきた和也のドラマが走馬灯のように思いだされるね

金田一・・野ブタ・・・ごくせん・・サプリ・・・ひと恋・・・1ポンド・・・神の雫・・・

(きっとまだあるだろうけど 私が知ってるのだけ)

木村兄さんもちゃんと見てたんだろうか

うん!とにかく頑張ってね和也 

( でも・・・女優さんとのからみは嫌~~~泣)






じ~~ん 酸素~

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仁に愛の草笛届いたかなぁ

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俺の愛は高尾山より大きいから・・仁 今ごろ寂しがってるかなぁ

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へっ? やべ! これマジうま

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おおおおおぉぉぉぉ~~~

不滅コン! とうとう明日初日ですよ~

ロクンもドキドキしてるだろうね

3発って何??












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| LOVE★和也 | 19:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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来てほしくない?


えっとぉ~~

今回のカツコンの正式名称はなんですか?(笑) と誰かに聞いてみる

今日 お昼休みにケータイを開いたら

出会い系メールと(爆)と

亀友ちゃんからメールが届いてまして 即!開きました

(Kちゃんありがとん 期待してます 笑)

小さくしてもらったの見ました

ふぁははははははははっ 

そうだったのね・・・仁・・



ブレコン(いいの?ブレコンで) まであと・・ほんとにあと少しですね 

その日を待ってるうちがいいな・・とか思うのです

だってね 

会えるのはほんとに泣きたくなるほど嬉しいと思うし楽しいだろうしね

でもね・・・

そ~~なんです!(何だ!)

帰り!!帰りが辛い!!

もう一つのブログにも書きましたが

何が嫌って 終わった後の帰り道が切ない!

そして 次の日ドームを電車の窓から見て駅に向かう時の悲しさといったら

ハンパじゃありませんから

その時間だけは来てほしくないとか思うんですよ

・・・といつもの如く思うのです。

あぁ~~こんなですからね お話がドSになるわけですわ(爆)



キムタク兄さん 38歳なんだ・・・

ステキだよね~(スマスマ見ながら・・)

38歳の和也・・・素敵でいてね

私はぁ~~~。。。。。。。。。(長生きしてます 爆)





今年は切なさに負けたくない ブレコンまで あと

4 DAY





あっ

明日 次女が修学旅行で東京に行きます

帰った次の日入れ替わり 遊び人母は 長女と共に

和也に会いに お江戸へ行きます。


次女

「 東京で亀梨に会ったら何か伝える?」



「 何も言わんでいい!即!確保!! 」





















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| ひとり言 | 22:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第3章 サーカスのオキテ

「 6匹のライオン 」
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きゃぁ~~~~~~~~ 

和也があまりの美人さんで泣きたくなりましたぁ   THE 亀梨 和也!!

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最近思うんですけど 和也の右目尻の泣きホクロが ハッキリしてきたような・・

体に何か変化でも・・・・(何やら妄想中

今回からはいろんなジャンルの今まで知らなかった「オキテ」探しをするのね

私としては 和也と仁の知られざる「愛のオキテ」をぜし!!ぜし!探して頂きたいです!!


番組中に 「プレシャス ワン」がかかったね

もう~どんどんカツン曲使ってぇ~感動しちゃう。。。。


仁 風邪ぎみだったんだろうね 鼻水堪えてマジ頑張ってたよね

じんじん意外と負けず嫌いなんだね(笑)

いつもと違ってゆっちに素直だったけど ぷぷ・・

「 じん 怖かっただろ 」            「 平気さ かずの事ず~っと考えてたから」
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えっ?・・・・そんな事言ってない? 私には何故かこう聞こえたよ~(仁亀妄想耳)

頷く和也にキュン。。。。
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「 柳原さん かわいくね?」
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「 ・・・・・じん! 」
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とにかく・・・和也のビジュが最高です!







おっとぉ~

ビジュアルコンまで あと

8 day






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| カツカツ | 08:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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『 瞳の軌跡 』 NO11

「 仁 お前彼女でもできたか? 」

雄一が俺の顔をしげしげと見ながらニヤけて聞いてきた

「 何だよ いきなり 」

「 だってお前さ 最近目が生き生きしてるからさ 

女だったら彼氏ができたら綺麗になるじゃん 

お前はなんだか男らしさに磨きがかかってきたような気がして 

出来たんなら紹介しろよ 隠したって分かってんだぞ 」

昼のコンビニ弁当の買いだし当番の俺と雄一はマンションの入り口で

雨足が更に強くなってきた空を見上げていた

「 ひぇ~すげぇ雨だな! いくらコンビニ近いって言ったって

ズブ濡れだよこれじゃ 」

そう言って傘を開いた雄一は 俺の方を振り返った

「 俺は見間違いだと思うんだけど・・ こないだ偶然会った後輩がさ

仁の事知ってるみたいで 引っ越した先で見かけたって

お前が学生らしい男と手繋いで歩いてるの見て

まるで恋人同士みたいで驚いたって・・・・・

あいつ冗談好きなやつだから担がれたんだと思うけどさ 」

突然の雄一の言葉に俺は開きかけた傘を持ったまま

一瞬心臓が止まりそうなくらいの驚きを感じながらも あえて平静を装った

「 本気にしたのか? 」

「 まさか 後輩の悪い冗談に決まってんじゃん 

 もしそんな趣味があったらマジ引くし それに普通に女好きだよなお前 」

雄一は笑いながら先に表に歩きだした 

「 冗談じゃなくて本気だって言ったらどうする? 」

傘に当たる強い雨音で俺の言葉が聞こえなかったのか

雄一はビシャビシャの水たまりを跳ねるように避けながら走りだした

ほんとの事知ったら お前腰抜かすのかな・・

和也という男を本気で愛して・・抱いたって言ったら・・

引かれんだろうな・・・マジで


俺を見かけたという雄一の後輩が

尚樹だという事が分かるのはもっと先の事だった

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「 仁 また今日も終電か? たまに早く切り上げて帰れよ 

いくら社長代理だからって体壊しちまうぞ 」

他の仲間が一足先に帰ったあと 雄一がジャンパーを羽織りながら

呆れたように言った

「 平気だよ それに待ち合わせて帰る奴がいるから 」

「 へぇ~やっぱ彼女だろ? ・・・まさかの 男子学生とか言うなよ 」 

「 ははは・・そのまさかだったりして 」

俺はブラインドの下りた窓にもたれ 取りだしたタバコに火を点けると

吐きだした白い煙を目で追いながらその向こういる雄一を見た

「 人生ってさ 自分でも思いもかけないような出来事が起こるもんなんだよな

雄・・・昼の話だけどさ 」

「 だから 運命的な女との出会いがあったんだろ?いいぞのろけても

 聞いてやっから今夜は一杯つき合えよ 」

わざと俺の話を遮るように笑いながら聞いてくる雄一に 俺は何も答えず

まだ長さを残すタバコを灰皿に押し付けた

そのまま沈黙する俺を けげんそうな顔つきで見つめる雄一の視線が

何かを感じて それがウソであってほしと心のどこかで願っているように思えた

「 仁・・お前・・・まさか・・はは・・まさかだよな・・・」

「 雄・・・お前の後輩が見たって言ってた事さ・・・マジだから 

 俺・・今その学生と本気で付き合ってる 」

「 はぁ?・・ちょっと待てよ お前俺をおちょくってんのか?冗談だろ?」

「 おちょくっても 冗談なんかでもねぇよ マジだって言っただろ 」

まるで鳩が豆鉄砲食らったような顔をした雄一は俺の顔を数秒凝視すると

頭を掻きながら 次の言葉を探しているようだった

「 マジって・・お前・・何で? 何で男なんだよ・・それってさ・・聞くけど

 まさか体の関係もって事なのか? 」

「 ・・ああ・・」

「・・・・・・・」

黙り込む雄一の気持ちが分かり過ぎるから 俺は余計和也の事を知って欲しいと思った

「 俺だって 青天の霹靂だったさ・・絶対あり得ねぇ事だもんな・・・

あいつは・・和也っていうんだけど

だんだん眼が見えなくなっていく病気持っててさ でも心がすげぇ純粋な奴なんだ

バカみたいに一途でさ・・目が見えなくなるの分かってて画家になりたいって・・・

始めは同情だったかもしれない でもあいつを知ってくうちに・・・・」

「 やめろ! 」

黙って聞いていた雄一が いきなり机を両手で叩いた

「 仁 お前騙されてんじゃねぇのか? そっちの趣味の男にうまくほだされたんだよ

眼が見えないって事だってウソかもしれねぇだろ?

そんなのお前に分かるわけねぇんだから

悪い事言わねぇから 深くなんねぇうちにそいつから離れろ! 

じゃねぇと お前ダメになるぞ 」

「 ダメってどういう意味だよ 」

「 分かんねぇのか? 世間じゃ通用しねぇんだよ 

そりぁ世の中だんだんそういうのが認知されかけてるのかもしれないけど

お前 先の事考えた事あんのかよ? 

じじいになってもそいつと生きていくのかよ 何ひとつ報われることなんてないぞ!

普通に女性と結婚して自分の子供持って 当たり前の家族を作ればいいじゃねぇか

今はいいかもしれないけど 将来絶対後悔するぞ

何が悲しくて男なんかと・・・・何でお前が・・信じらんねぇよ・・・」


仲間の中でも俺の事を一番分かってくれてる親友だった

そんな雄一が 机に両手をついてガックリと頭をうなだれている

それほど俺は 後ろめたく悪い事してんだろうか

ただ愛した相手が同性だっただけなのに・・

「 そうだよな・・何で・・・だよな 自分でも何でだろっていっぱい悩んださ

でも あいつを知ってから今まで感じたことがない安らぎを覚えたんだ

安らぎが欲しくて結婚するんだったら 俺はあいつと一緒に居たい

雄・・・でも俺は和也だけだから あいつ以外に絶対ありえねぇ事だから 

お前の言うとおり もしかしたら騙されてるのかもしれない

たとえそうだとしても 俺 後悔なんかしないし・・ただ今は

今は・・・眼が見えなくなっていくあいつを見捨てる事なんてできないんだ・・

理解してもらえるとは思わなねぇけどさ・・・・・

雄一が知ってくれただけでも 何だかスッキリしたよ

・・・・・いつか 和也に会ってくれよ 」

俺に背中を向けて机に座っている雄一が深いため息をつき小さな声で言った

「 そんなの知りたかなかったよ・・バっカじゃねぇの お前・・」

「 ふっ・・救いようのない おおバカだよな俺 」

俺たちは何かがツボにはまったように 笑い出し

いつしか止まらなくなった可笑しさに腹をかかえながら

お互い何かを分かりあえたような気がした

「 あぁ~腹いてぇ~おい仁! 俺にもタバコくれ! 」

「 お前禁煙してんだろが! 」

「 ばかやろう! お前が男と寝たなんて聞かされたら 禁煙どこじゃねぇだろが!ボケ! 」

俺は残り少なくなったタバコの箱とライターを雄一に手渡した

「 はぁ~~~うめぇ~ やっぱり禁煙なんてやめようかな 」

「 悪いな・・・俺のせいで でも旨いだろ? 」

「 全くだよ・・・お前のせいで またヘビースモーカーに逆戻りすっかもな

病気になったら お前と その・・和也ってやつに責任とってもらうからな覚悟しとけ! 」

「 ああ 死ぬまで責任とるさ 」

「 殺すな バカタレ!  なぁ・・・仁 」

「 ん? 」

「 苦しかったんじゃねぇかお前 あんま自分の気持ちとか言わねぇもんな

困った事あったら言えよ・・・ まっ・・役には立たねぇけどな 」

「 ぶっ 役に立たないのかよ・・・・・・・うん サンキュな・・」

軽い冗談を交わし合いながらも 俺は雄一の言葉が嬉しかった

少しだけこみ上げてくる感情を押し殺すのが辛いほどだった

「 さてと! 俺帰るわ 来週あたり飲み行こうぜ お前の彼女も誘えよ 」

雄一は 旨そうにタバコを芯まで吸い終わると 腰掛けていた机から降り

大きな伸びをした

「 ああ 言っとく 」

「 じゃぁな 早く帰れよ 」

ドアが閉まり雄一の足音が遠ざかると 

自分の意志とは裏はらに無意識に堪えていた涙がこぼれ落ち 止まらなかった

「 かっこわりぃな俺 ・・・・」

止まらない涙が1分1秒でも早く和也に会いたいと俺を急かしているようだった

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いつもとは少し違う ときめいた気持ちで最終電車に乗り込んだ

和也との関係を 雄一に明かした事で気持ちが軽くなったのか

何か浮足立つ気持ちが自分でも可笑しかった

移動する車両の自動ドアが開くのをもどかしく感じながら

最後尾に座って俺を待っている和也の元に急いだ

最後のドアが開き いつもそこに座って満面の笑みで見つめる和也を探す

「 和也?・・・」

そこに和也の姿はなかった

「 何で・・・何でいないんだよ・・最終って言ったよな・・」

そう混んでいない車両の中 何度目をこらしても和也は乗っていなかった

ケータイを開いても何も履歴は残っていない

ふっと 今朝ホームで見かけた尚樹の姿が頭をよぎる



電車を飛び降り 改札の人を避けながら 和也のアパートまで走った

和也・・何で 連絡しないんだよ・・・・

胸騒ぎが俺の心臓の鼓動を早めていく 

息を切らし 辿り着いた部屋のドアノブを回すと 鍵は掛っていなかった

急いで開けると部屋の中は真っ暗だった

「 和也 帰ってるのか? 」

壁の照明ボタンを指で探しスイッチを押した

明るくなった部屋の片隅に 

うずくまった和也の背中が目に飛び込んできた

「 和也! 」

小さくうずくまった体の横には壊れたキャンバスと

朝着ていた和也の服が 無造作に散らかっていた

「 和也・・・ 」

振り向きもせず 小刻みに震える背中が一瞬ビクッとしたあと小さな声が聞こえた

「 ・・仁 ビックリさせようと思ったんだ・・

やっとできたから・・・」


壊れたキャンバスには笑っている俺の顔が描かれていた

しかし その顔はナイフで十字に切られていた
















おっとぉ~日付けが変わってしまった(泣)

カウントダウン途切れちゃったなぁ 

仕事中も 1582が頭の中で流れる私は大丈夫でしょうか

アルバム 1位おめでとう~~~

いつも「ギリギリで」トイレに行くのは私で~~す(笑)

ズムサタ 出ましたね 竜せんせい・・・ん?まだ卵だからせんせいじゃないのか?

後輩たちに 大人の恋愛論をしたり顔で教える和也センセ(笑) 

ぷぷ・・無理しちゃって 可愛いなぁ~

ごくせんムービー 和也の映画みたいだね(いいけど)

はいはい!仁も もこみちくんも、てっぺいくんも み~~~~~~~~んな出る????(笑)

サプライズ 集大成なんだもんね








待ち遠しいコンまで あと

13 day






































 






























 


 








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