和也★マイ★ LOVE

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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素晴らしき ベム。









「 妖怪人間ベム 」♯1


始まる1分前になったら急に心臓がドキドキしだして(笑)

エンディング終わって初めて深く深呼吸した感じ


ベムが・・・・・あまりにも

素晴らしかったよぉーーーーーーーーーーーーーーー!(泣)

正直 あそこまでベムを・・ 和也独自のベムが完成されていたなんて・・

ほんとに・・ほんとに

感動した


和也が言ってたよね

 1シーン 1シーン 大切に演じた 

ただ単に 悲しげな表情とかではない

和也の綺麗な瞳の中に リアルに宿っているような奥から滲みでる憂いと悲しさ

切ないっていう言葉じゃ もはや当てはまらないなぁ

 もっと切ない 

「ベム」は もう

亀梨和也という役者の 代表作になったような気がする


ある意味 視聴率がすべての世界で 今まで和也は叩かれてきたよね

でも今回は違うよ!


初回 18.9%

瞬間最高視聴率 22%超 

「 めちゃくちゃ嬉しい!」って素直に喜んでいる和也と一緒に私も

めちゃくちゃ嬉しいよー(T▽T。)。。

良かったね和也。。。。。うるうる


自分の肩を濡らし ベムに傘を差しかける夏目刑事の優しさに

 知らず知らずに涙を落とすシーンは・・・マジで泣きましたから・・

涙という人間的な現象を 初めて体験したんだろうね

妖怪に変身した姿を見られ 心を通わせつつあった夏目刑事に 撃たれるシーン

悲しくて切なくて言葉に表せませんからぁ~~。。。。。。


3年前からオファーがあったというベム役

時を経て 今の和也だからこそ表現できるベムなんだね

原作は大事にしつつも それに囚われず 

全く違う「 妖怪人間ベム」 なんじゃないかなって私は思うんだ

杏ちゃんと福くんもとてもしっくり

3人でちゃぶ台かこんで草を食べる(笑)シーン
( 和也のホッペに付いてるハッパ ・・・アタシも取って食べたいっ!)

シーソーに乗るシーン 何!あの和也の表情は・・・いいぃ~~

あぁ~~家族にしか見えないじゃないか~~~~~~



何度でも繰り返し見たい作品だよね


そう・・・

何回だってリピしたいのにぃ・・・




早く土曜日のベムに会いたーーーーーーーーーーーーいっ!!




















そんな大事な大事な大事な 初回ベムなのに・・・・・






何を血迷うたか・・・・・











編集で








消して











しまいました。。。。。。。。。。。



















おおバカヤロウな









私です。。。。。。。。。。。。。。ふぇーーーん







あぁ~~和也が怒りで妖怪に変身しそう~~~~~(泣)






















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| 妖怪人間ベム | 23:37 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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いよいよ。

朝から 髪の毛くるりんの和也に

「可愛いぃーーーー!!綺麗ーーーー!!」 の連発でした(爆)



もぉ~~~~明日の夜が楽しみ過ぎる(爆)

今日は朝から ベム一家はWSに大忙しだったね


ZIP  
     ちょっとー初っ端からなんでうちの子の名前ガチで間違えるんだ!!(怒)

     自局の主演俳優間違えるか?

     かめなしかずや! かずなりじゃないのっ


スッキリ 

     福くん学校で居なかったね(笑)

PON 

 (こっちでは流れない・・しくしく) 
   
 ちょっ!岡田さんっ!!和也の桃・・いや腿に触らないで下さい!! 仁ちゃん以外ダメーー!!
 和也も手乗せないのーーー!!
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ヒルナンデス
 
       一番面白かった(爆)
       私、和也の妖怪ビームにいつもかかってます
       ヨロチクビよろしくっ      これいつぞやのおしゃれイズムで似たポーズしてたよね(笑)
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可愛い・・・・・ムカつくくらい可愛いぜ・・
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ミヤネヤ   朝とちっとも変らず可愛い 綺麗な和也でした
        


和也、杏ちゃん 福くん マジでしっくりくる家族に見えるね~
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何気に 杏ちゃんと嗜好も似てるし

ネギ好きの2人(爆)




杏ちゃんに「 和子ちゃん」って呼ばれてる和也が愛おしい ぷぷ


番宣お疲れ様 

終わってからも撮影にそのまま行くんだね (ラーメン食べてから 笑 )

明日はズムサタ

そして 夜いよいよ!初回! 新曲も聞けるし 主題歌も聞ける

うぅ~~たのしみじゃないかーーーー!!(泣)

明日のOAはきっと和也も見るんじゃないかな





「 演じている以上に悲しい 」って和也言ってたね

涙を一筋流すベムを見て ズキンってしてウルっ。。。


やっぱりティッシュ必要だーーーーーっ













動画





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| LOVE★和也 | 21:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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限定でも。


寝てしまわないように ビールをホットミルクに変えて(笑)

直前まで起きていたのに 始まる数分前に夢の中に突入した

カツン冠初回っ・・(意味ねぇ~)


はっ???

12月までの 10回???

限定??? 何で?

期限付きの冠

番組余白を埋めるためにカツン入れられたの?( 言い過ぎだっ!)

でも・・・

いい!! 5人揃ってのワチャワチャ見れるだけでもいいね!

KAT-TUNの和也が見れていいよね

いきなり今週で終わります!って言われるより 1回1回大事に見るもんね(爆)

こーきは 終了近くになったら「駄々こねよう」って言ってるけど(苦笑)

終わり近くになったら ファンも駄々こねよー(笑)

もう内容はどーでもいい あははは( こらー!!)


あぁ~ つなぎ着ててもこの色っぽさは何っ じっと見つめられる炊飯器になりたいっ
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オレンジジュース入れるのは・・・ないよな
個人的には あの中だったらやっぱりコーヒーかな~ でも入れない(笑)
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お箸持つこのシーンを見ると思い出すよね・・・
ラバーなら分かるよね・・うるうる。。
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和也がかわいいよぉ~~ (病気)


ジョンのベム様の視線が。。。。。ゾクゾクするほど妖艶でございます・・
カメラマンが羨ましい・・
こんな表情出来るのは和也だけよね
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「 妖怪人間 ベム 」

寡黙で思慮深いベム・・

いつも悲しみと憂いを胸に抱いているそんなベムを表現する役者和也を

早く見たい

きっと毎回和也の表情を見て泣いてそうな気がする
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仁亀~。。。 シンメ~。。。
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| カツマネ | 10:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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パイレーツオブ 和ビアン





夕べの 「 和也にしやがれ 」・・・(笑)

和也が やたらに 

可愛かったよーーー!!(泣)

ツイが 「可愛い!」 の言葉しか見当たらなかったね ぷぷ

先輩のオーラを喰う 亀梨カリビアン  うはは
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短い足に・・・いやいや かわいい足に 大きなスニーカー(笑)
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スタイリッシュ というか・・・おおきなムラサキの蝶がとまってるみたい(笑)
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 きゃっ                    怖いぃ~   (仁、俺かわいい?)
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じゃ いくよー               アイドル髪が命~
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ん~~~~               まいう~~~ ( 仁 俺かわいい? )
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ふっふふ・・・ そんなかわいい和ビアンですが 足は男前でございます(爆)
(こらー!和也 気を抜くんじゃなーーい! )

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ベム どんだけ時間をかけるんだ! ぐらいの力を入れた撮影なんだね

基本 夜の撮影が多いみたいだし 和也お肌のお手入れ大変かもね(笑)

そんな頑張ってる ベム和也 

マジでどんどん 楽しみになってきたー!

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| LOVE★和也 | 13:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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いいねっ




いや~ だんだん露出が出てきた  妖怪人間ベムっ

私は 敢えてこう呼びたいっ

妖艶人間和也(笑)
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亀梨和也は 正にっ 妖怪です(爆)


あんな色っぽい妖怪ほんとにいたらいいのにな~


これからテレビ誌・・・・

どんだけ出るんだーーーーーーーーー!!!

全く付いていけないのは目に見えてるんですけどね

テレライの 5人・・・いいよね。。。

NEWS の事があったから 余計にこのショットが胸にグっとくる

いろんな壁を通りこえてきた5人のこの優しい笑顔・・・

もうね ほんと見てるとこっちも笑顔になるよね

ついてきて良かったなって 

やっぱりカツン好きだな~ ( 今更? 笑)


この間 NHK でスマップの特集やってたよね

デビュー20年・・

中国北京での 国賓級のライブ密着



始めはずっと売れなくて マジでグループ無くなるかもという危機
 
森くんの脱退・・・

中居くんは

 ほんとに悲しかった・・・正直、今でも森くんに帰ってきてもらいたい・・

って ここまで言っていいの?ってくらいメンバーの赤裸々な言葉もあったね


最後木村くんは

「 俺達は 前しか見ない・・・」 って

カツンもきっと そんな先輩グループの後姿を見ながら

試行錯誤しながらもカツンらしく今日まで来たよね


カツンの20周年・・・ どんなになってるかな

まっ・・その前に自分がどうーなってるかだけどね・・数えたら怖いよぉ~~~(泣)


でもきっと20年経った5人も素敵に歳を重ねてるんだろうね

凄く楽しみ

この5人の笑顔を見てると

自分がカツンファンとして辿ってきた時間とも重なるから凄く感慨深い(笑)


そんな事を感じたショットでした

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| LOVE★和也 | 19:49 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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『 赤い薔薇 』 NO6













あっ! どーも~~



えっと~~前回は・・・7っ! 7月?!(滝汗)

あはははは。。。。。。

たぶん皆さまもうとっくに お忘れになられておりますでしょうからコッソリUP(苦笑)


和也の旦那は 来月 せんべい・・・いやいや・・全米デビュー?!
えっ?!・・・まだデビューしてなかったんだ・・おほほほ( よく把握してない人)

仁! 何で和也とコラボしないんだよーっ( ぶつぶつ )
やめるまえにさ~ 二人見つめ合いながら歌い踊るコラボDVD 発売するべきだったでしょーが!!(怒)


という事で 
・・・どぞっ!













 














『 赤い薔薇 』NO 6


 仁の思いがけないキスで張りつめた恐怖心が溶けていくようだった

目の前を通り過ぎた車を確かめると

仁の唇は ゆっくりと俺から離れた

「 今度はあん時と反対だな・・・」

小さな声で 俺の耳元でそう言いながらバツが悪そうに苦笑いする仁に

俺は急に胸が苦しくなるのを感じた

あの時・・・つい何時間か前に

全く見ず知らずの仁の部屋に飛び込み その場しのぎに

自分からキスをした時は何とも感じなかったのに

今、この瞬間の胸の高鳴りは何でだろう・・・

jkjk.jpg


何かで心臓を突かれたようなズキっとするこの痛みは何でだろう・・


「 あの車がもしあいつらだったら お前きっと連れて行かれて生きちゃいなかったかもな・・」

 通り過ぎた車のヘッドライトを見送りながら俺は仁の胸の中でその言葉を聞いていた

「・・・俺さ・・まだ生きていたい・・死にたくない・・」

「 ふっ 当たり前だろ? お前いくつだよ 」

そう言って笑った仁の両手が 俺の背中を暖めるように何回もさすった

「 その手が あったかくて・・・またあんたんとこに帰りたくなった・・」

「 あぁ・・・・・わかった 」

「 あのさ・・帰ったらまた 暖めたミルク飲ましてくれる?」

「 ミルクなら浴びるほど飲ましてやるけどさ クスリは絶対やらせねぇからな 」

「 うん・・」


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「 ほいよ 」

さっきより大きめのマグカップに入れられたミルクが俺の手に渡された

「 アチっ・・」

「 あっ ごめん!熱すぎたか? 」

「 ううん 大丈夫だよ 手が冷たかったから 」

服の袖を手の平まで下げて熱々のカップを両手で包みこみ

ゆっくり口に運んだ


ミルクの表面に出来た薄い膜が その下にあるもっと熱い液体を隠している・・

・・・俺の過去もこの膜のように全部見えなくなればいいのに・・・

ふっとそんな事が頭をよぎった・・


「 付いてるよ 」

「 えっ?・・」

ハッと 我に返ってカップから視線を上げると優しく微笑む仁の顏があった

「 ミルクの かけら 」

俺の顏をじっと見つめて そう言った仁はクスクス笑い

俺の唇に付いていたそのカケラを親指でそっと拭うと

そのまま自分の口に持っていき躊躇なく舐めてしまった

・・あっ・・・・・

かぁっと顏が赤くなるのが自分でも分るほど

ズキンっとする胸の痛みに俺は小さな動揺を隠せなくなっていた

慌てて 袖口で自分の唇を拭いた拍子に熱いミルクが少しだけこぼれてしまった

「 何やってんだよ 火傷するだろ 」

仁は近くにあったタオルで 濡れた俺の膝をゴシゴシと拭きながら
 
まるで小学生みたいだと 笑い出した

「 うるせぇよ・・・ 」

そういう俺も 仁の笑いにつられて吹き出していた


「 ねぇ・・・仁には家族とか居んの?一人で住んでんの? 」

「 家族? 」

「 彼女とかさ 奥さんとか居てもおかしくない年だろ?」

「 居るよ・・・恋人が・・」


「・・・・ふ~ん・・そうなんだ・・」

「  居るよっていうより・・居たよって言った方が正解だけどな・・」

「 あはは フラれたんだ 」

「・・・・・・」

仁は ニコリともせずにゆっくり立ち上がると

窓際の机に向かった


「 あ・・フラレたとか言ってごめん・・」

「  ・・フラれてしまえばよかったんだけどな・・・・・」

背中をむけたままそう言うと 机の一番下の引き出しから小さな色あせた箱を取り出し

その中から2枚の写真を取ると俺の前に置いた

1枚目の写真には 栗色の長い髪が似合い天真爛漫に笑っている

女性が映っていた

「 へー 可愛いじゃん仁の恋人 」

少しだけの嫉妬を感じる自分に戸惑いながら 2枚目の写真を手に取った


「 えっ・・・」

 俺は息をのんだ・・

「 うそ・・・」

写真を持つ自分の手が 小刻みに震え出すのが分かった

ザンバラに切られた白髪まじりの髪の毛・・

ドス黒く痩せこけた頬・・半開きの口元・・

何かに怯えるような鋭く光る焦点の定まらない瞳・・


「 ・・・こ・・これ・・」


「 ・・同じ人間に見えないだろ?・・」

1枚目とは全く別人のような女性がそこには映っていた

「 ・・仁 もしかしてあんたの恋人って・・」

「 ・・たった3ヶ月で 人間をここまで変えてしまうのがドラックなんだよ・・」

「 なんで・・・なんで あんたの恋人がドラックなんか・・今彼女は? 」

仁は俺の手から写真を取ると 苦しそうな顔をして座り込んだ

「 死んだよ・・・見えない幻覚に怯えて自分から海に身を投げてさ・・

 俺が殺したようなもんさ・・・」

「 仁が?・・」

「 だからさ・・だから・・そういうのに少しでも手を貸してる奴らが

 俺は憎くて大っ嫌いなんだよ 」


次の瞬間 仁の両手が俺の両肩を掴むとそのまま後ろに倒された

弾みで手から離れたカップが勢いよく飛んで壁にぶつかるのが

まるでスローモーションのように目に映った

「 和也もあんな風になりたいのか? ドラックの怖さを知ってて

 手を出したのかよ!」

「 ・・・仁っ! 何す・・ 」

床に倒された頭の上で 両手を抑えつけられ馬乗りになった仁の片方の手が 

俺の着ていたシャツのボタンを思い切り引きちぎった


さっきまでの優しい顏とは違う 怒りの混じった悲しげな顏が俺を見降ろしていた


「 こうやって俺は あいつを・・

 何度となく幻覚症状で暴れる彼女を・・力づくで抑えつけなきゃならなかった・・

 だから あいつの身体はアザだらけだった 」

仁の手は ボタンのとれた俺のシャツの前を開くと 露わなった胸に

一筋の涙を落し苦しそうに唇を噛んだ
 

「 お前の身体はまだこんなに綺麗じゃないか  だから・・だから・・

 アザだらけにならないうちにドラックなんか絶対やめるんだ・・

 俺がやめさてやるから 」


 
俺の胸に落ちた仁の涙が ゆっくりと背中に伝わり流れると

まるで誘われるようにいつのまにか溜まっていた自分の目尻の涙も耳元に伝わっていく

「・・・・かわいそう・・仁の大切な人・・」

抑えられていた手が解放されると 俺はそのまま仁の背中に腕を回して

自分の胸に引き寄せた

「・・・ごめん・・・俺が思い出させてしまったんだね 」

思いもかけない壮絶な話だった

少しだけたばこの香りがする仁の髪の毛が頬に触り

身体にかかる重さが まるで自分の悲しみのよう伝わってくる


「 ビックリしただろ・・ごめんなこんな事して

 お前が突然現れた時は 正直・・死んだあいつが戻ってきたのかと思ったんだ 」

「 俺 あんたの恋人に似てないよ 」

「 あぁ 全然似てない・・・なんでそう感じたのか自分でも分からねぇけどさ

 すげぇ 胸がズキンってしたんだ・・」

「 ほんとに?・・・・じゃ・・オレと同じ 」

「 えっ 」

ビックリしたように顏を上げた仁は 俺の顔を見た

「 俺 もしかしたらやめられるかもしんないよ

 今まで誰も そんな事言ってくれる人いなかったから・・すげぇ嬉しい・・

 仁・・・ 俺・・・女じゃないけど・・その人の替わりでもいいから

 あんたに愛してもらいたい・・そしたらきっとやめられる 」

「  何言ってんだよ・・あいつの替わりは居ないし 和也の替わりも居ないんだよ・・」

 仁の言葉に溢れ出た涙は止まる事を知らなかった・・


俺は 仁の顏を引き寄せると自分からその唇にキスをした

少しだけ驚いた表情をした仁のその唇も 自然に俺を受け入れてくれた




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きっと俺 愛して欲しかったんだ・・・ そして 心を許せる誰かを・・

愛したかったんだ・・


俺は自分のGパンのファスナーに  手をかけた・・・・・






























 



 





 






















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| 『 赤い薔薇 』 | 17:30 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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『 赤い薔薇 』 NO6








あっ! どーも~~



えっと~~前回は・・・7っ! 7月?!(滝汗)

あはははは。。。。。。

たぶん皆さまもうとっくに お忘れになられておりますでしょうからコッソリUP(苦笑)


和也の旦那は 来月 せんべい・・・いやいや・・全米デビュー?!
えっ?!・・・まだデビューしてなかったんだ・・おほほほ( よく把握してない人)

仁! 何で和也とコラボしないんだよーっ( ぶつぶつ )
やめるまえにさ~ 二人見つめ合いながら歌い踊るコラボDVD 発売するべきだったでしょーが!!(怒)


という事で 
・・・どぞっ!













 














『 赤い薔薇 』NO 6


 仁の思いがけないキスで張りつめた恐怖心が溶けていくようだった

目の前を通り過ぎた車を確かめると

仁の唇は ゆっくりと俺から離れた

「 今度はあん時と反対だな・・・」

小さな声で 俺の耳元でそう言いながらバツが悪そうに苦笑いする仁に

俺は急に胸が苦しくなるのを感じた

あの時・・・つい何時間か前に

全く見ず知らずの仁の部屋に飛び込み その場しのぎに

自分からキスをした時は何とも感じなかったのに

今、この瞬間の胸の高鳴りは何でだろう・・・

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何かで心臓を突かれたようなズキっとするこの痛みは何でだろう・・


「 あの車がもしあいつらだったら お前きっと連れて行かれて生きちゃいなかったかもな・・」

 通り過ぎた車のヘッドライトを見送りながら俺は仁の胸の中でその言葉を聞いていた

「・・・俺さ・・まだ生きていたい・・死にたくない・・」

「 ふっ 当たり前だろ? お前いくつだよ 」

そう言って笑った仁の両手が 俺の背中を暖めるように何回もさすった

「 その手が あったかくて・・・またあんたんとこに帰りたくなった・・」

「 あぁ・・・・・わかった 」

「 あのさ・・帰ったらまた 暖めたミルク飲ましてくれる?」

「 ミルクなら浴びるほど飲ましてやるけどさ クスリは絶対やらせねぇからな 」

「 うん・・」


jk.png




 

「 ほいよ 」

さっきより大きめのマグカップに入れられたミルクが俺の手に渡された

「 アチっ・・」

「 あっ ごめん!熱すぎたか? 」

「 ううん 大丈夫だよ 手が冷たかったから 」

服の袖を手の平まで下げて熱々のカップを両手で包みこみ

ゆっくり口に運んだ


ミルクの表面に出来た薄い膜が その下にあるもっと熱い液体を隠している・・

・・・俺の過去もこの膜のように全部見えなくなればいいのに・・・

ふっとそんな事が頭をよぎった・・


「 付いてるよ 」

「 えっ?・・」

ハッと 我に返ってカップから視線を上げると優しく微笑む仁の顏があった

「 ミルクの かけら 」

俺の顏をじっと見つめて そう言った仁はクスクス笑い

俺の唇に付いていたそのカケラを親指でそっと拭うと

そのまま自分の口に持っていき躊躇なく舐めてしまった

・・あっ・・・・・

かぁっと顏が赤くなるのが自分でも分るほど

ズキンっとする胸の痛みに俺は小さな動揺を隠せなくなっていた

慌てて 袖口で自分の唇を拭いた拍子に熱いミルクが少しだけこぼれてしまった

「 何やってんだよ 火傷するだろ 」

仁は近くにあったタオルで 濡れた俺の膝をゴシゴシと拭きながら
 
まるで小学生みたいだと 笑い出した

「 うるせぇよ・・・ 」

そういう俺も 仁の笑いにつられて吹き出していた


「 ねぇ・・・仁には家族とか居んの?一人で住んでんの? 」

「 家族? 」

「 彼女とかさ 奥さんとか居てもおかしくない年だろ?」

「 居るよ・・・恋人が・・」


「・・・・ふ~ん・・そうなんだ・・」

「  居るよっていうより・・居たよって言った方が正解だけどな・・」

「 あはは フラれたんだ 」

「・・・・・・」

仁は ニコリともせずにゆっくり立ち上がると

窓際の机に向かった


「 あ・・フラレたとか言ってごめん・・」

「  ・・フラれてしまえばよかったんだけどな・・・・・」

背中をむけたままそう言うと 机の一番下の引き出しから小さな色あせた箱を取り出し

その中から2枚の写真を取ると俺の前に置いた

1枚目の写真には 栗色の長い髪が似合い天真爛漫に笑っている

女性が映っていた

「 へー 可愛いじゃん仁の恋人 」

少しだけの嫉妬を感じる自分に戸惑いながら 2枚目の写真を手に取った


「 えっ・・・」

 俺は息をのんだ・・

「 うそ・・・」

写真を持つ自分の手が 小刻みに震え出すのが分かった

ザンバラに切られた白髪まじりの髪の毛・・

ドス黒く痩せこけた頬・・半開きの口元・・

何かに怯えるような鋭く光る焦点の定まらない瞳・・


「 ・・・こ・・これ・・」


「 ・・同じ人間に見えないだろ?・・」

1枚目とは全く別人のような女性がそこには映っていた

「 ・・仁 もしかしてあんたの恋人って・・」

「 ・・たった3ヶ月で 人間をここまで変えてしまうのがドラックなんだよ・・」

「 なんで・・・なんで あんたの恋人がドラックなんか・・今彼女は? 」

仁は俺の手から写真を取ると 苦しそうな顔をして座り込んだ

「 死んだよ・・・見えない幻覚に怯えて自分から海に身を投げてさ・・

 俺が殺したようなもんさ・・・」

「 仁が?・・」

「 だからさ・・だから・・そういうのに少しでも手を貸してる奴らが

 俺は憎くて大っ嫌いなんだよ 」


次の瞬間 仁の両手が俺の両肩を掴むとそのまま後ろに倒された

弾みで手から離れたカップが勢いよく飛んで壁にぶつかるのが

まるでスローモーションのように目に映った

「 和也もあんな風になりたいのか? ドラックの怖さを知ってて

 手を出したのかよ!」

「 ・・・仁っ! 何す・・ 」

床に倒された頭の上で 両手を抑えつけられ馬乗りになった仁の片方の手が 

俺の着ていたシャツのボタンを思い切り引きちぎった


さっきまでの優しい顏とは違う 怒りの混じった悲しげな顏が俺を見降ろしていた


「 こうやって俺は あいつを・・

 何度となく幻覚症状で暴れる彼女を・・力づくで抑えつけなきゃならなかった・・

 だから あいつの身体はアザだらけだった 」

仁の手は ボタンのとれた俺のシャツの前を開くと 露わなった胸に

一筋の涙を落し苦しそうに唇を噛んだ
 

「 お前の身体はまだこんなに綺麗じゃないか  だから・・だから・・

 アザだらけにならないうちにドラックなんか絶対やめるんだ・・

 俺がやめさてやるから 」


 
俺の胸に落ちた仁の涙が ゆっくりと背中に伝わり流れると

まるで誘われるようにいつのまにか溜まっていた自分の目尻の涙も耳元に伝わっていく

「・・・・かわいそう・・仁の大切な人・・」

抑えられていた手が解放されると 俺はそのまま仁の背中に腕を回して

自分の胸に引き寄せた

「・・・ごめん・・・俺が思い出させてしまったんだね 」

思いもかけない壮絶な話だった

少しだけたばこの香りがする仁の髪の毛が頬に触り

身体にかかる重さが まるで自分の悲しみのよう伝わってくる


「 ビックリしただろ・・ごめんなこんな事して

 お前が突然現れた時は 正直・・死んだあいつが戻ってきたのかと思ったんだ 」

「 俺 あんたの恋人に似てないよ 」

「 あぁ 全然似てない・・・なんでそう感じたのか自分でも分からねぇけどさ

 すげぇ 胸がズキンってしたんだ・・」

「 ほんとに?・・・・じゃ・・オレと同じ 」

「 えっ 」

ビックリしたように顏を上げた仁は 俺の顔を見た

「 俺 もしかしたらやめられるかもしんないよ

 今まで誰も そんな事言ってくれる人いなかったから・・すげぇ嬉しい・・

 仁・・・ 俺・・・女じゃないけど・・その人の替わりでもいいから

 あんたに愛してもらいたい・・そしたらきっとやめられる 」

「  何言ってんだよ・・あいつの替わりは居ないし 和也の替わりも居ないんだよ・・」

 仁の言葉に溢れ出た涙は止まる事を知らなかった・・


俺は 仁の顏を引き寄せると自分からその唇にキスをした

少しだけ驚いた表情をした仁のその唇も 自然に俺を受け入れてくれた




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きっと俺 愛して欲しかったんだ・・・ そして 心を許せる誰かを・・

愛したかったんだ・・


俺は自分のGパンのファスナーに  手をかけた・・・・・






























 



 





 





















 







≫ ★ ちょっとだけ ぴあ★の独り言・・・

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| 『 赤い薔薇 』 | 11:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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悲しいね・・








10月入って 初めてのエントリーが

News・・・・

山Pと錦戸くんがグループから脱退だなんて・・・

それも2人・・

ビックリ通り越して ちょっと怒りさえ感じて

最後悲しいなって・・・

これ聞いて 一番最初に頭に浮かんだのは 

和也・・・


仁の時のように 悲しいよ

ファンは待ってたと思うよ

6人が揃ってステージでキラキラ輝くのを待ってたはずだよ

個々で仕事してもさ

やっぱり戻るべきところは グループなんじゃないのかな

後を残され 託されたグループを一生懸命守っていく事が

どんなに大変かカツンを見れば分る・・


カツン担のあの時の落胆と悲しみを News ファンも感じているのかと思うと

ほんとに 胸が痛い・・・・


ファンはいつも 置いてきぼりな気がする

特にジャニーズは

脱退とか避けられないなら もう少しファンが納得して気持ちを切り替えれるような

そんな 気使いとかないのだろうか








あ~~~急に和也に逢いたくなったよーー!(泣)
































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